みなさま、こんにちは。
普段の姿勢と歩きかたが見た目もキレイで、その上
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姿勢・歩き方をマスターする上で大切なのは、身体のクセをほどくこと。
緊張をほぐした身体のほうが、気持ちよく、キレイにそして、健康的に歩けます。
まずは深呼吸から。前回はこちら。
【身体のクセがほぐれる体操1】深呼吸~肋骨動いてますか?
【身体のクセがほぐれる体操2】深呼吸~口から?鼻から?
【身体のクセがほぐれる体操3】深呼吸~まずフ~っと吐いて
【身体のクセがほぐれる体操4】深呼吸~イメージ
【身体のクセがほぐれる体操7】身体を伸ばすだけで、引き締まる
【身体のクセがほぐれる体操8】脇を伸ばして肩コリ予防
【身体のクセがほぐれる体操9】首ストレッチで疲労回復
【身体のクセがほぐれる体操10】ひじグルグルで、ダイエット
背中、気にしてますか?
絞る場所は、背中です。
背中って、普段、気にすることがあまりないのではないでしょうか?
お顔は、メイクや髪が気になって鏡をのぞいたり、
胸やお腹など、身体の前面は、鏡に映りやすいです。
見えるものは、気が向きやすいです。
背中って、自分では見る機会が少ないですからね。
丸い?シャープ?
見えないからと言って、ほっておくと大変なことに。
外見の良さ・若さは、この背中のラインで決まります。
背中が横に広がり、丸まっている人って、年齢より老けて見えませんか?
反対に、背中がキュッと締っているだけで若々しく、健康的に見えます。
背中の肩甲骨辺りの老化は35歳くらいから加速すると言われています。
今からでも、背中をシャープに絞ることができます。
コリや骨盤のゆがみも
見えかただけでなく、身体のためにもよくありません。
背中が丸くなっていると、肩甲骨が動きにくくなります。
動かない部分に、脂肪がつきやすくなります。
動かない部分に、脂肪がつきやすくなります。
肩甲骨が動かないことで、背中に脂肪がつきやすくなってしまいます。
背中の丸みが、さらに加速します。
また、背中が丸まっていることが、肩のコリの原因になったり、
骨盤まで倒れて、背骨全体がが丸くなってしまう可能性があります。
これは、腰痛の原因にもなりかねません。
若々しく見えて、健康にも良い簡単体操です。
■背脂絞り■
① 足を肩幅に広げて立ち、腕を身体の前でクロスさせます。
② そのまま、腕を大きく左右に広げます。
③ 肩の高さで、手のひらを上に向けます。
右のてのひらから、肩、そして左のてのひらまで一直線になるように。
④ そのまま、息を吐きながら、ゆっくりと腕を後ろに下ろします。
⑤ 手の甲が、お尻に近づくイメージで。
⑥ 肩甲骨がまん中に寄り、背中が絞れます。
② そのまま、腕を大きく左右に広げます。
③ 肩の高さで、手のひらを上に向けます。
右のてのひらから、肩、そして左のてのひらまで一直線になるように。
④ そのまま、息を吐きながら、ゆっくりと腕を後ろに下ろします。
⑤ 手の甲が、お尻に近づくイメージで。
⑥ 肩甲骨がまん中に寄り、背中が絞れます。
知らず知らずについていた、背中の脂。
今日から気づいた時に、絞り出していけます。
背中年齢を、健康的・5歳マイナス目指しましょう。
次回は、バストアップにつなげます。


