みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

普段の姿勢と歩きかたが見た目もキレイで、その上
》》》エネルギー消費が10%高くなる、ポスチュアウオーキング。
 
姿勢・歩き方をマスターする上で大切なのは、身体のクセをほどくこと。
緊張をほぐした身体のほうが、気持ちよく、キレイにそして、健康的に歩けます。
まずは深呼吸から。前回はこちら。
【身体のクセがほぐれる体操1】深呼吸~肋骨動いてますか?
【身体のクセがほぐれる体操2】深呼吸~口から?鼻から?
【身体のクセがほぐれる体操3】深呼吸~まずフ~っと吐いて
【身体のクセがほぐれる体操4】深呼吸~イメージ 
【身体のクセがほぐれる体操5】グーパーだけで、ポカポカ
【身体のクセがほぐれる体操6】足の指を広げるストレッチ
【身体のクセがほぐれる体操7】身体を伸ばすだけで、引き締まる

【身体のクセがほぐれる体操8】脇を伸ばして肩コリ予防

【身体のクセがほぐれる体操9】首ストレッチで疲労回復

【身体のクセがほぐれる体操10】ひじグルグルで、ダイエット

 

 

 

背中、気にしてますか?

ゆっくりと首の回りをほぐし、リズミカルに動かした次は、絞ります。
絞る場所は、背中です。
 
背中って、普段、気にすることがあまりないのではないでしょうか?
 
 
お顔は、メイクや髪が気になって鏡をのぞいたり、
胸やお腹など、身体の前面は、鏡に映りやすいです。
見えるものは、気が向きやすいです。
 
背中って、自分では見る機会が少ないですからね。

丸い?シャープ?

見えないからと言って、ほっておくと大変なことに。
外見の良さ・若さは、この背中のラインで決まります。
 
背中が横に広がり、丸まっている人って、年齢より老けて見えませんか?
反対に、背中がキュッと締っているだけで若々しく、健康的に見えます。
 
背中の肩甲骨辺りの老化は35歳くらいから加速すると言われています。
今からでも、背中をシャープに絞ることができます。

コリや骨盤のゆがみも

見えかただけでなく、身体のためにもよくありません。
背中が丸くなっていると、肩甲骨が動きにくくなります。
動かない部分に、脂肪がつきやすくなります。
肩甲骨が動かないことで、背中に脂肪がつきやすくなってしまいます。
背中の丸みが、さらに加速します。
 
また、背中が丸まっていることが、肩のコリの原因になったり、
骨盤まで倒れて、背骨全体がが丸くなってしまう可能性があります。
これは、腰痛の原因にもなりかねません。
 
若々しく見えて、健康にも良い簡単体操です。

 

■背脂絞り■
① 足を肩幅に広げて立ち、腕を身体の前でクロスさせます。
② そのまま、腕を大きく左右に広げます。
③ 肩の高さで、手のひらを上に向けます。
右のてのひらから、肩、そして左のてのひらまで一直線になるように。
④ そのまま、息を吐きながら、ゆっくりと腕を後ろに下ろします。
⑤ 手の甲が、お尻に近づくイメージで。
⑥ 肩甲骨がまん中に寄り、背中が絞れます。
 
 
《注意》 
①無理は禁物です。
肩や、首、背中に痛みを感じるかたは、無理をしないように。
②急に行わず、まず肩をゆるめて、肩甲骨を動かしてから行いましょう。
③腕を後ろに下ろしたときに、肩が上がらないように。
④お腹が、前につきでないように気をつけましょう。
 
知らず知らずについていた、背中の脂。
今日から気づいた時に、絞り出していけます。
背中年齢を、健康的・5歳マイナス目指しましょう。
 
次回は、バストアップにつなげます。

 

 
 
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできるポスチュアウォーキング。

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