姿福庵代表・古谷維久子です。
先日、電車の中でつり革を見て、
ふと思ったことがありました。
よく見ると、吊り革は正面を向いています。
実は、握る部分も丸いものだけではありません。
楕円形だったり、少し角ばっていたり…。
持ちやすさや、安全性、乗客同士がぶつかりにくいことなど、
人間工学をもとにデザインされているそうです。
ここで質問です。
皆さんは、吊り革をどんな向きで持っていますか?
・手の甲が自分の方を向く持ち方
・手の甲が窓側を向き、指先が自分の方を向く持ち方
実は、この
持つ向きによって、腕の筋肉の使い方が変わります。
同じ吊り革を持っているだけなのに、
ある持ち方は、
肩や腕に、余分な力が入りやすい
もう一方は、
必要以上に力を使わず、楽に立っていられるのです。
「たかが吊り革でしょ?」
と思われるかもしれません。
こうした日常の何気ない動作が、
姿勢や体の使い方には大きく関係しています。
コースレッスンでは、歩き方だけではありません。
吊り革の持ち方、椅子からの立ち上がり方などなど。
「そんなことまで教えてもらえるの!?」
と言われるような、
日常生活ですぐに役立つ体の使い方もお伝えしています。
一つひとつは小さなことですが、
その積み重ねが、
疲れにくい体や美しい姿勢につながっていくんです。
7月スタートコースレッスンは満席をいただいています。
8月集中4回レッスンは、残席3です。
8月集中4回レッスン
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。
何歳からでもスタートできます。
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