みなさま、こんにちは。
姿福庵代表・古谷維久子です。

 
 

先日、電車の中でつり革を見て、

ふと思ったことがありました。

 

よく見ると、吊り革は正面を向いています。

 

image

 

実は、握る部分も丸いものだけではありません。


楕円形だったり、少し角ばっていたり…。

持ちやすさや、安全性、乗客同士がぶつかりにくいことなど、

人間工学をもとにデザインされているそうです。

 

 

 

ここで質問です。

 

皆さんは、吊り革をどんな向きで持っていますか?

 

・手の甲が自分の方を向く持ち方
・手の甲が窓側を向き、指先が自分の方を向く持ち方

 

実は、この

持つ向きによって、腕の筋肉の使い方が変わります。

 

同じ吊り革を持っているだけなのに、
ある持ち方は、

肩や腕に、余分な力が入りやすい


もう一方は、

必要以上に力を使わず、楽に立っていられるのです。

 

「たかが吊り革でしょ?」

 

と思われるかもしれません。

 

 

こうした日常の何気ない動作が、

姿勢や体の使い方には大きく関係しています。

 

コースレッスンでは、歩き方だけではありません。

 

吊り革の持ち方、椅子からの立ち上がり方などなど。

 

「そんなことまで教えてもらえるの!?」

と言われるような、

日常生活ですぐに役立つ体の使い方もお伝えしています。

 

 

一つひとつは小さなことですが、

その積み重ねが、

疲れにくい体や美しい姿勢につながっていくんです。

 

7月スタートコースレッスンは満席をいただいています。

8月集中4回レッスンは、残席3です。

 

 

 

 

8月集中4回レッスン

 

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

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みなさま、こんにちは。
姿福庵代表・古谷維久子です。

 

ここまで、
体を動かすことの大切さをお伝えしてきました。

 

前期の記事は> > >こちら

 

 

今回は、
その中でも特に変化を感じやすい
「呼吸」と「姿勢」についてです。

 

 

たとえば
気づいたら肩に力が入っていて、
呼吸が浅くなっていたり、


スマホを見ているうちに背中が丸くなって、
余計に気分が沈んでいたり。

 

そんな状態、思い当たることありませんか?

 

image

 

実は、
呼吸が浅くなる

自律神経が乱れやすくなり、
不安やイライラを感じやすくなります。

 

 

逆に、
ゆっくりと深く呼吸をすることで、
体は安心モードへと切り替わっていきます。

 

 

おすすめは、

 

・背筋を軽く伸ばす
・肩の力を抜く
・ゆっくり息を吐く

 

これを1分だけでもやってみること。

 

 

それだけで、さっきまでの気持ちが

少し変わるのを感じられるはずです。

 

 

そして次回は、
これらをすべて自然に整えてくれる
「歩くこと」について、もう一度深くお話しします。

 
 

 

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みなさま、こんにちは。
姿福庵代表・古谷維久子です。

 

》》》こちらの体験レッスンご受講のN様
 

レッスンでの立姿勢のお写真を

レッスン後、送ってくださいました。

ご了解を得て、こちらにご紹介いたします。


左がレッスン前
右がレッスン後です。

 



ご自身でご覧になって、いかがだったでしょうか?

全体的に、背骨のほう(身体の真ん中)に、

引き締まっていますよね!


肩が、正しい位置に来ているからです。
 


HIPがコンパクトになって、アップもしています。
お膝を伸ばすことを、意識しているからです。


私が他に注目したのは、2点あります。
青で丸を付けているところです。
 



上のほうの青色の丸
首から肩、肩甲骨辺りがすっきりしています。


これも、肩の位置が正しくなったから。

一瞬でやせて見えますね。

 

もう一点は、左の手です。

左の、最初のお写真では、

後ろ姿で左手のひらが、見えたんですね。
これ、肩が内に入って、

腕が内旋(ないせん)という動きになってしまっています。


このままお子さんを抱くと、腕の力が十分に発揮できず、

腰だけでなく、肩回りの筋肉を傷める可能性も増えます。


右の、レッスン後のお写真では、

左右手のひらが、後ろから見えていません。

 

骨格的にもよいですし、見た目もすっきり。
 

実はこれ、歩きやすさにも通じます。

》》》詳細はこちら


 

 

身体は変わります。
私は40代後半から、姿勢と歩き方を学び、変わりました。


ご自身の身体にも目を向けて、

痛みや不快なく、快適な身体でいれるように頑張りましょう。
 

 

 

 

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