みなさま、こんにちは。
普段の姿勢と歩きかたがキレイで、その上
》》》エネルギー消費が10%も高くなる、ポスチュアウオーキング。
姿勢・歩き方をマスターする上で大切なのは、身体のクセをほどくこと。
緊張をほぐした身体のほうが、気持ちよく、キレイにそして、健康的に歩けます。
まずは深呼吸から。前回はこちら。
【身体のクセがほぐれる体操1】深呼吸~肋骨動いてますか?
【身体のクセがほぐれる体操2】深呼吸~口から?鼻から?
リラックス効果を高めるには
交感神経や、副交感神経って、聞いたことがあると思います。
超簡単に言うと、
* 交感神経・・・主に興奮しているとき。たとえば、喧嘩をしているとき。
* 副交感神経・・・主にリラックスしているとき。たとえば、寝ているとき。
深呼吸の間にも、この二つが入り混じっています。
息を吐くときは副交感神経が、そして、吸うときは交換神経が優位になります。
そのため、
リラックス効果を高めたい時は、副交感神経優位が長いほうがいいんです。
つまり、吸うスピードより吐くスピードを長くすることが効果的です。
はじめに吸う?吐く?
深呼吸する時、まず空気を吸っていますか?吐いていますか?
ラジオ体操の名残でしょうか?吸うことからはじめるかたが、多いようです。
私も、吸って、吐いて、吸って、吐いて、の順で深呼吸を続けていました。
ところが、吸うことから深呼吸を始めると、たっぷりと吸うことができません。
肺に空気が残っている状態では、大量に、新鮮な空気を吸いこむことができません。
気持ちよく、空気を吸うには、吐くことからスタート。
深呼吸をスタートする時には、まず、口から細い糸を出すように、長く吐きます。
吐ききったら、息を吸い込みます。
ゆっくりと息を吐くことに意識を向けて、肺の空気を送り出します。
十分に吐ききったら、吸うことを意識をしなくても、自然に空気が入ってきます。
気持ちよく深呼吸ができて、リラックスすることができますよ。
気持ちのいい、公園や森・自然の中に立っているイメージで。
いつもより、大きな深呼吸を繰り返しましょう。
次回は、イメージしながら深呼吸します。
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