みなさま、こんにちは。
普段の姿勢と歩きかたが見た目もキレイで、その上
》》》エネルギー消費が10%高くなる、ポスチュアウオーキング。
姿勢・歩き方をマスターする上で大切なのは、身体のクセをほどくこと。
緊張をほぐした身体のほうが、気持ちよく、キレイにそして、健康的に歩けます。
まずは深呼吸から。前回はこちら。
【身体のクセがほぐれる体操1】深呼吸~肋骨動いてますか?
【身体のクセがほぐれる体操2】深呼吸~口から?鼻から?
【身体のクセがほぐれる体操3】深呼吸~まずフ~っと吐いて
【身体のクセがほぐれる体操4】深呼吸~イメージ
【身体のクセがほぐれる体操7】身体を伸ばすだけで、引き締まる
【身体のクセがほぐれる体操8】脇を伸ばして肩コリ予防
【身体のクセがほぐれる体操9】首ストレッチで疲労回復
使わないところに、贅肉が溜まる
》》》このように、ゆっくりと首の回りをほぐしたら、
次はリズミカルに、元気に動かしてみます。
ふだん、背中って動かしていますか?
あまり動かさない、使われないところに、
脂肪やぜい肉、そして疲労物質までたまっていきます。
背中の、肩甲骨周りが重いな~。固いな~。
と感じるかたは、ぜひこの体操を行ってみてください。
脂肪が燃焼して、ぜい肉がとれ、ダイエットにつながります。
その上、疲労物質も出せて、コリの解消が期待できます。
■ひじグルグル■
体全体を使って、ひじをぐるぐると円を描くように回します。
① 足を肩幅に広げて立ち、右手で右肩の、襟元に近いところを上からもちます。
肩先を持つと、ひじだけしか動かなくなります。
肩甲骨を動かしたいので、首に近い襟元を持ちます。
② 右横を向いているひじを、前に向けます。
③ ひじを真上を向けます。
④ 肩甲骨が動いていることを感じながら、ひじを後ろに回します。
⑤ 次は下から後ろに回します。
⑥ 背中から大きくを動かすように、ひじを後ろから真上に向けます。
⑦ 上から、真正面までひじを戻します。
⑧ 右が出来たら、左も同様に行います。
① 足を肩幅に広げて立ち、右手で右肩の、襟元に近いところを上からもちます。
肩先を持つと、ひじだけしか動かなくなります。
肩甲骨を動かしたいので、首に近い襟元を持ちます。
② 右横を向いているひじを、前に向けます。
③ ひじを真上を向けます。
④ 肩甲骨が動いていることを感じながら、ひじを後ろに回します。
⑤ 次は下から後ろに回します。
⑥ 背中から大きくを動かすように、ひじを後ろから真上に向けます。
⑦ 上から、真正面までひじを戻します。
⑧ 右が出来たら、左も同様に行います。
最初は小さな円からでOK.徐々に大きな円にしていきましょう。
左右が出来たら、両ひじ同時ぐるぐるや、左右交互もトライしてみましょう。
《注意》
①無理は禁物です。
肩や、首、背中に痛みを感じるかたは、無理をしないように。
②腕が上がらない人は、胸の位置で服をつかんで行うことから試してください。
気づいたときに、1回・2回行うことでコリの予防や改善、
そして、背中のダイエットに繋がります。
肩甲骨を意識して、リズミカルに気持ちよくグルグル回してくださいね。
肩甲骨がほぐせたら、次回は背中を絞ります。

