大人の逸品、ときどき嫁さん。 -2ページ目

大人の逸品、ときどき嫁さん。

48歳おっさん・いっしーの日常ブログ。日本酒・ファッション・ガジェット・猫動画…なにしよっかなと思ったことを気ままに書いてます。嫁さんとの日常もちらほら。ゆるく読んでいただけたらうれしいです

🏺 行きたい展覧会を見つけた

マイセンの磁器って
こんなに物語があったのか

どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
名古屋在住、嫁さんとふたり暮らし。
日本酒・クラフトビール・キッチン道具・メンズファッションが好きなただのおっさんブログです。笑
よかったら気軽に読んでいってください🍺

🏺 今日は行きたい展覧会の話をします。

巨匠ハインツ・ヴェルナーの
描いた物語(メルヘン)
―現代マイセンの磁器芸術―

この展覧会、知ったときに

「これは絶対行かなあかん」

ってなりました。

しかも、なんと愛知でも開催されるんですよ。✨



🎨 展覧会の概要

【愛知会場】
愛知県陶磁美術館
2026年5月30日(土)〜9月27日(日)
休館:毎週月曜日(祝日は開館)

【他の巡回会場】
泉屋博古館東京(2025年8月30日〜11月3日)※終了
郡山市立美術館(2025年11月22日〜2026年1月18日)※終了
細見美術館・京都(2026年11月21日〜2027年1月31日)

✨ 入館料:一般1,500円・学生800円・18歳以下無料

🏺 マイセンって、そういうことか

「マイセン」って名前は知ってたんですよ。

有名な磁器ブランド、くらいの認識で。

でもこの展覧会のことを調べてみたら、

「え、こんなに深い歴史と
物語があったんか」

ってなりました。😲

🇩🇪 ドイツ・ザクセン州の古都マイセンで、
18世紀に王立の磁器製作所として創業。

ヨーロッパで初めて
硬質磁器の焼成に成功したブランドで、
300年以上の歴史がある。

しかも創業のきっかけが、
東洋の磁器に魅了された
王様の命令というのがロマンある。笑

🎨 ハインツ・ヴェルナーって何者なん

この展覧会の主役、
ハインツ・ヴェルナー(1928-2019)という人が
すごくて。

15歳でマイセンの養成学校に入って、
20歳でマイセン磁器製作所に入り、
🎨 生涯にわたってマイセンで
描き続けた絵付師の巨匠。

1960年、創立250年のマイセンで
「芸術の発展を目指すグループ」に
選ばれた5人のうちの一人で。

彼が描いたのが
《アラビアンナイト》《サマーナイト》
《ブルーオーキッド》《ドラゴンメロディ》
といった名シリーズ。

メルヘンや自然をモチーフに、
マイセンの磁器に
✨ 夢の世界を描き続けた人なんですよ。

🚗 愛知で見られる、これは行くしかない

この展覧会、もともとは東京の
泉屋博古館で開催されてたんですよ。

「行きたいけど遠いなあ」
と思ってたら、巡回展で
愛知県陶磁美術館にやってくる!

「これは近いやん!」

ってなって、嫁さんに話したら

「マイセンって
あの青い絵のやつ?
見てみたい!」

って前のめりになりました。😊

愛知県陶磁美術館って
🏛️ 瀬戸のすぐそばで、
陶磁器好きなら一度は行きたい場所。

こんな展覧会と一緒に
楽しめるのは嬉しいですよね。

🍂 アラフィフになって思うこと

こういう展覧会って、
若い頃はなんとなく
「難しそう」で敬遠してたんですよ。

でも 🍂 アラフィフになってから、
「作り手の人生を知ってから
作品を見る」ことの
面白さがわかってきた気がします。

15歳から磁器に人生を捧げた人が、
メルヘンや夢の世界を
白い磁器に描き続けた。

その作品を生で見たら
どんな気持ちになるんやろ、
って今からわくわくしてます。✨

行ってきたら
また感想を書きますね🏺

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💎 食卓が変わった、角皿の話

ナハトマンの角皿に変えたら
料理の見え方が変わった

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💎 今日は角皿の話をします。

ナハトマン(Nachtmann)
ボサノバ スクエアプレート
です。

1834年創業・ドイツのクリスタルガラスブランド、
ナハトマンの人気シリーズ
「ボサノバ」の角皿です。

これがね、🍽️ とにかく食卓が変わる。

「丸皿しか使ったことない」
っていう人に特に試してほしい一枚です。



🇩🇪 ナハトマン ボサノバ スクエアプレート

ブラジルの音楽「ボサノバ」の
軽やかなダンスからインスパイアされた
クリスタルガラスのシリーズ。

「踊る2人の心が通い合う瞬間」を
2本の紐が調和するパターンで表現。
光を受けると✨ クリスタルが輝き、
テーブルに光の模様が映ります。

サイズは14cm・21cm・28cmの3種。
素材:クリスタルガラス・ドイツ製。
食洗機OK・電子レンジ不可。

💎 角皿って、こんなに違うの

うちはずっと丸皿ばかり使ってたんですよ。

角皿って特別な料理のときだけかな、
みたいに思ってたんですけど。

ナハトマンのスクエアプレートに
初めて料理を盛ったとき、

「え、なんかいつもの料理が
おしゃれに見える!」

ってなりました。😲

角皿って、直線が入るだけで
料理の見え方が 🍽️ キリっとするんですよね。

しかもクリスタルの透明感があるから、
盛り付けた食材の色がそのまま映える。

いつもの料理が
✨ 一段上に見えました。

🍣 お刺身を盛ったときの感動

一番感動したのが、
お刺身を盛ったとき。

透明な角皿に
マグロとハマチを並べたら、

「これ、お寿司屋さんみたい!」

ってなりました。笑🍣

赤・ピンク・白の色が
クリスタルに映えて、
すごくきれいで。

嫁さんが

「写真撮りたくなる!」

って言いながらスマホを
取り出してました。笑😊



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🌟 サイズ選びが楽しい

ボサノバのスクエアプレートは
3サイズ展開で。

14cm → デザートや小鉢、
    一品料理に。

21cm → メインにもサブにも
    使えるちょうどいいサイズ。

28cm → 大皿として
    どんと盛り付けたいとき。

うちは21cmをメインで使ってて、
和洋中どんな料理でも
🍽️ なんでも様になる万能サイズ。

食洗機もOKなので、
毎日気軽に使えるのも嬉しいです。✨

🍂 アラフィフになって思うこと

「丸皿でいいやん」って
ずっと思ってたんですよ。

でも角皿に変えてみて、
食卓の印象がこんなに変わるとは
思ってなかった。

🍂 アラフィフになってから、
「当たり前を少しだけ変えてみる」
ことの面白さがわかってきました。

食器ひとつで
毎日の食事が ✨ 楽しくなる。

それだけで十分、
いい買い物だったと思っています。💎



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😲 え、あのグラスって家でも使えるの!?

サイゼリヤが教えてくれなかったグラスの秘密

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🍽️ 今日はプラキラの話をします。

プラキラって知ってます?

知らなくても、
たぶん使ったことあると思うんですよ。

サイゼリヤのあのグラス
あれがプラキラなんです。😲

ワイングラスも、
ジュースグラスも、
ジョッキも、デカンタも。

ぜんぶプラキラ製やったんですよ。



🍷 サイゼリヤがグラスを変えた理由

サイゼリヤって2018年6月25日に、
全店のグラスを樹脂製に
切り替えるって発表してるんですよ。

ちゃんと調べたら、
6月中旬から順次導入して、
年内をめどに
🏪 全国約1000店舗に導入、
という結構ガチな話でした。

対象になったのは
ジョッキ、ワイングラス、
ジュースグラス、
デカンタ250ml・500mlの
5種類ぜんぶ。

理由が

「ガラスの破損による
怪我をなくしたい」

というもので。
公式サイトを見たら
「食材へのガラス片の
混入リスクをなくす」
というのも理由に入ってました。

なるほど、
お客さんの安全だけじゃなくて
食の安全まで
考えられてたんですね。

それまで年に1〜2回は
ガラスの混入事故があったのが、
プラキラに変えてから
🛡️ 一度も破損による補充なし。

しかもスタッフから
「軽くて作業が楽になった」
「作業効率が上がった」
という声が出てるんだとか。✨

ちなみにこの導入、
サイゼリヤ単独じゃなくて
長瀬産業っていう素材の会社と、
石川樹脂工業っていう
加工の会社、
2社の協力で実現してるんです。

プロの現場で選ばれた理由、
調べれば調べるほど
ちゃんとあるんですよね。



🏔️ 石川県の伝統技術が生んだ素材

気になって調べてみたら、
プラキラを作ってるのは
石川県加賀市の会社でした。

もともとは
山中温泉の漆器の木地を
作ってた会社なんですって。

その木地作りの技術を
樹脂加工に応用して、
今の食器づくりに
たどり着いたらしいです。

使ってる素材は
「トライタン」っていう
新素材の樹脂で。

もともとはアメリカの
イーストマン・ケミカルという
会社が開発した素材らしくて、
医療器具にも使われてるんだとか。

🍼 なんと、
赤ちゃんの哺乳瓶にも
使われてる素材なんだとか。

BPA(環境ホルモンの一種)を
含まない素材なので、
それくらい安全性が
高いってことですよね。

しかも
「1000回落としても割れない」
らしいです。笑

1000回て。笑
そんなに落とす人おらんやろって
思いましたけど。

熱湯(100℃)もOKで、
食洗機・電子レンジも
普通に使えるので、
扱いはガラスより気楽です。

石川樹脂工業さんって、
このプラキラ以外にも
ガラスと樹脂を掛け合わせた
「エイラス」ってブランドとか、
業務用の「104Lab.」って
ブランドも展開してるんです。

一つの素材だけを使うことで
リサイクルもしやすくする、
っていうサステナブル宣言も
出してるらしくて。

✨ ただ丈夫なだけじゃなくて、
長く使い続けられる
ものづくりを
ちゃんと考えてる会社でした。



😊 嫁さんが「サイゼのやつやん!」って

家に届いて嫁さんに見せたら、

「え、これサイゼリヤで
使ってるやつと一緒やん!」

って。笑

「そうやで〜、
家でサイゼできるで」って言ったら

「それはちょっと違う気がする」

って返されました。笑😂

まあ、グラスだけサイゼでも
料理が違うから
サイゼにはならないですよね。笑





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📝 「生涯割れない保証」ってすごくないですか

買うときに気づいたんですけど、
商品によっては
「生涯割れない保証&保証書つき」
って書いてあるんですよ。

生涯て。笑
グラス一個にそこまで
言い切るの、
なかなかないですよね。

普通のガラスグラスやったら、
うっかり手を滑らせただけで
一発アウトじゃないですか。

それが保証書つきで
売られてるって、
メーカーがよっぽど
自信持ってる証拠やなと。

実際うちでも
何回か洗いものの時に
ヒヤッとしたことあるんですけど、
🙌 今のところ無傷です。

子どもがいる家とか、
ペットがいる家とか、
そういうご家庭には
特に向いてる気がします。



🍸 ワインを注いだらサイゼ感が出

せっかくやから、
ワインを注いでみたんですよ。

そしたら嫁さんが

「なんかサイゼ行った気分になってきた」

って言いはじめて。笑

確かに、グラスの見た目が
サイゼリヤのそれなので、
脳が 🍷 サイゼモードになるんですよね。笑

「これにミラノ風ドリア
食べたいな」ってなって、
結局翌日サイゼに行きました。笑

グラスのせいで
サイゼ欲が高まるとは
思ってなかったです。😂

🍂 アラフィフになって思うこと

「使ったことあるかも」が
「家に欲しい」に変わる体験、
なんか面白いなと思って。

🍂 アラフィフになってから、
プロの現場で選ばれてる道具を
日常に取り入れることが
増えてきた気がします。

業務用って、
見た目より実用性で選ばれてる。

それが ✨ 毎日の暮らしに
じんわり効いてくるんですよね。

若い頃は
「見た目重視」で
モノを選んでたけど、

最近は
「ちゃんとした理由で
選ばれてるもの」に
惹かれるようになった気がします。

石川県の職人技が、
1000店舗のレストランと
うちの食卓を
つないでるって考えたら、
なんか面白いですよね。

サイゼリヤのグラスが
家でも使えるって知ったら、
🍽️ なんか試したくなりませんか。笑

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💭 洗うとき緊張するのに、やめられない

松徳硝子うすはりタンブラーの
不思議な話


どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
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🥃 今日はグラスの話をします。

松徳硝子の
うすはりタンブラー
です。

東京・墨田区にある
大正11年創業の老舗ガラスメーカーが
作る、極薄のグラス。

飲み口の厚さがわずか0.9mm

正直、洗うとき緊張します。笑

でも、それでも
使い続けてる理由があるんですよ。



🏺 松徳硝子 うすはりタンブラーは、
電球用ガラスの薄吹き技術を応用した
東京都伝統工芸品「江戸硝子」指定のグラス。

飲み口わずか0.9mm
職人が一脚ずつ手吹きで仕上げる。
底の薄さは世界で唯一、
松徳硝子の職人にしか吹けない

言われています。

✨ SS〜LLの5サイズ展開。
料亭・バー・ビールCMにも
長年採用されている本物のグラスです。

🍺 ビールを注いだ瞬間のこと

最初に手にしたとき、

「え、これ大丈夫なの?」

ってなりました。笑

それくらい薄い。

紙みたいにしなる感覚がして、
「あ、これは慎重に扱わなあかんやつや」
と即座にわかる。

で、ビールを注いでみたら。

一口飲んだ瞬間に

「あれ……
グラスの存在感がない」

ってなりました。😲

唇にガラスが触れてるはずなのに、
異物感がほぼゼロ。

🍺 ビールがそのまま
口に流れ込んでくる感じ。

いつものビールなのに、
なんか美味しい。✨

😅 洗うとき、毎回緊張する

これ、使い続けてる上で
正直に言わなあかんことがあって。

洗うとき、毎回緊張します。笑

内側に力を入れてひねり洗いすると
破損する可能性があるので、
⚠️ 柄付きスポンジで
そっと洗うのがお作法。

食洗機もNG。
急な温度変化もNG。
重ね置きもNG。

嫁さんが最初に洗ったとき

「これ、洗うの怖いんやけど」

って言ってました。笑😅

それでもやっぱり使い続けるのは、
飲んだときの体験が
それだけ 🥃 特別だから。



🍶 日本酒との相性がえぐかった

ビールも最高なんですが、
日本酒好きのいっしー的には
日本酒で飲んだときが
特にびっくりしました。

冷やした純米吟醸を
うすはりに注いだら。

「香りの広がり方が
全然違う……!」

ってなりました。🍶

ガラスの存在感がないから、
お酒の温度も香りも
ダイレクトに感じられる。

嫁さんに飲んでもらったら

「これ、料亭で飲んでる
気分になるな」

って言ってくれました。😊

🍂 アラフィフになって思うこと

「これ以上引くことができない
引き算の末に生まれたグラス」

というのが松徳硝子の言葉で。

🍂 アラフィフになってから、
こういう「引き算の美学」みたいなものが
すごく好きになってきました。

余計なものを全部なくして、
飲むことだけに集中させてくれる。

洗うとき緊張するけど、
それも含めて ✨ 付き合っていきたい
グラスです。笑



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💭 切って並べるだけなのに…

グリラーってなんでこんなに
美味しくなるんやろ

どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
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🍳 今日はキッチン道具の話をします。

イブキクラフトのグリラーです。

三重県四日市の工房で
職人さんが一つひとつ手作りする
耐熱陶器の調理器具。

「切って並べて焼くだけ」
なのに、なんかすごく美味しい。

そのシンプルな事実に
ずっとびっくりしてます。笑



🏺 イブキクラフト グリラーは、
三重県四日市の工房で職人が作る
耐熱陶器のダッチオーブン。

蓄熱した陶器が放つ遠赤外線
食材を包むように熱を伝え、
野菜はほくほく、お肉はしっとりジューシーに。

✨ 直火・オーブン・トースター・
魚焼きグリル・電子レンジ対応。
日本製・三重県四日市産。

🐟 魚が、ふっくらすぎてびっくりした

最初に試したのが
魚焼きグリルでサバを焼くこと。

グリラーにサバを乗せて、
蓋をして、焼くだけ。

蓋を開けた瞬間に、

「え、ふっくらしすぎちゃう!?」

ってなりました。😲

遠赤外線で中まで
じっくり火が通ってるのに、
パサパサしてない。🐟

しかも蓋をしたまま焼くから
グリルの中が汚れない。

これ、地味にめちゃくちゃ
ありがたかったです。笑✨

🥦 野菜が甘くなる不思議

次に試したのが
野菜だけのグリル。

オリーブオイルと塩だけで
ズッキーニ・パプリカ・玉ねぎを
並べて焼いただけなんですよ。

食べてみたら、

「野菜ってこんなに
甘みあったんか!」

ってなりました。🥦

蓄熱した陶器の遠赤外線で
食材の旨みを引き出してくれる
から
野菜本来の甘さが出るんですよね。

嫁さんが

「これ、お店で食べる
グリル野菜みたい」

って言ってくれて。😊

オリーブオイルと塩だけやのに、
ちゃんとお店の味になる不思議。



🍽️ そのままテーブルに出せる

グリラーって、
調理したそのまま
テーブルに出せるんですよ。

陶器の質感が 🏺 ちゃんとかっこよくて、
「盛り付けました」感がある。

洗い物も減るし、
熱々のまま食べられるし。

嫁さんが

「これそのまま出したら
なんかおしゃれやん」

って喜んでました。😊

手間が減って、
見た目も上がる。

これ、毎日使いたくなる理由の
ひとつです。✨

🍂 アラフィフになって思うこと

開発したのが
「ズボラな私でも美味しいものを
簡単に作りたい」
という女性社員さんやったそうで。

🍂 アラフィフになってから、
「作り手の気持ちが見える道具」に
すごく惹かれるようになりました。

料理が得意じゃなくても、
時間がなくても、
美味しいものを作れる。

そのための道具って、
✨ 本当に価値があると思う。

毎日の食卓をちょっとだけ
豊かにしたい人に、
🍳 ぜひ使ってみてほしい一品です。



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😲 え、これプラスチックなの!?

プラキラの正体に
驚いた話

どうもー!
48歳おっさんのいっしーです。

🍽️ 今日は愛用の食器の話をします。

プラキラ(Plakira)です。

石川県加賀市の
1947年創業の老舗メーカー、
石川樹脂工業が作る食器ブランド。

見た目は完全にガラスなのに、
プラスチックというやつです。😲



プラキラ(Plakira)は、
新素材樹脂「トライタン」を使った
石川県・加賀生まれの食器ブランド。

ガラスのような透明感がありながら、
1000回落としても割れない丈夫さ。
万が一割れたときは生涯割れない保証
無償交換してくれます。

🫧 食洗機・電子レンジ対応。
哺乳瓶にも使われるBPAフリー素材で
子供から大人まで安心して使えます。

😲 え、これガラスじゃないの!?

最初に手に取ったとき、

「え、軽っ!!」

ってなりました。😲

見た目は完全にガラスなのに、
持った瞬間の軽さが全然違う。

しかも 💎 透明感がほんとにきれいで、
「これプラスチックやで」って言わんかったら
誰も気づかないレベル。

嫁さんも最初に見て

「これってガラスちゃうの?
なんで割れへんの?」

って目を丸くしてました。😊

💪 1000回落としても割れないって本当?

「1000回落としても割れない」
ってキャッチコピーがあって、

最初は 🤔 ちょっと大げさやろって
思ってたんですよ。

でもうっかり床に落としたことが
あって。

「あっ!」

ってなったけど……割れない。笑

コロコロって転がっただけで
傷一つついてなかった。✨

これ、地味にすごいことやなと
思いました。

しかも万が一割れたときは
🛡️ 生涯保証で無償交換してくれる。



🫧 食洗機OKで毎日使いたくなる

食洗機OKで電子レンジもOKで、
漂白剤まで使えるんですよ。

🫧 お手入れのストレスが
ほぼゼロ。

重ねてコンパクトに収納できるから
食器棚のスペースも取らない。

嫁さんが

「気兼ねなく使えるのが
一番ええわ」

って言ってて、 😊 まさにそれ。

ガラスやと割れるかも、
陶器やと欠けるかも、
って気を使わなくていい。

来客のときも、
アウトドアのときも、
🏕️ どんな場面でも気軽に使える。

🍂 アラフィフになって思うこと

「ゆらぎ」っていう名前の通り、
縁がゆらゆらと微妙に波打ってて、
樹脂なのに 🌊 柔らかい表情がある。

デザインは金沢のクリエイター集団
「secca inc.」が手がけていて、
見た目にもしっかりこだわってる。

🍂 アラフィフになってから、
「使うたびにストレスを感じない道具」
の大切さがわかってきました。

割れない、軽い、きれい、
手入れ楽、保証あり。

これだけ揃って
安心して使い続けられる食器って、
✨ なかなかないんですよね。

気になった人は
ぜひ一度試してみてください🍽️



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🥤 飲み物が宙に浮いて見えるグラス

BODUM PAVINAが
カッコよすぎる件

どうもー!
48歳おっさんのいっしーです。

🥤 今日は愛用グラスの話をします。

BODUM(ボダム)の
PAVINA(パヴィーナ)
です。

デンマーク発のブランドで、
二重構造のグラス。

これがね、🤩 とにかく見た目がカッコいい。



🇩🇰 BODUM PAVINA
ダブルウォールグラス
は、
耐熱性に優れたホウケイ酸ガラスを
熟練の職人が一つずつ吹きガラスで
仕上げる二重構造のグラス。

底部のシリコン製ベント
2枚のガラス層の間の空気圧を保ち、
温かい飲み物は温かく、
冷たい飲み物は冷たく
キープ。

✨ 電子レンジ・オーブン・食洗機・
冷凍庫すべてOKの優れもの。

☕ コーヒーを注いだ瞬間の衝撃

最初にコーヒーを注いだとき、

「え、コーヒーが
宙に浮いてる!?」

ってなりました。😲

ガラスが二重になってるから、
☁️ 飲み物だけが浮いてるように見えるんです。

これ、見た目のインパクトが
ほんとにすごくて。

普通のコーヒーを淹れただけなのに、
✨ なんかカフェのドリンクみたいになる。

🔥 熱いのに持っても熱くない

見た目だけじゃなくて、
実用性もすごいんですよ。

熱々のコーヒーを入れても、

「あれ、グラス全然
熱くない!」

ってなりました。

🌡️ 二重構造が空気の層を作ってくれて、
外側のガラスまで熱が伝わりにくい。

熱いのに持てる、
っていう不思議な感覚です。

逆にアイスコーヒーのときは、
🧊 結露がほとんど出なくて
テーブルが濡れない。

コースターいらずなのが
地味に助かります。



😲 嫁さんが来客時に自慢してる

これ、お客さんが来たときに
出すと反応がいいんですよ。

嫁さんの友達が遊びに来たとき、

「え、このグラス
なにこれ!?」

って食いついてきて。笑

嫁さんが

「でしょ〜、これボダムの
パヴィーナってやつやねん」

って 😊 ちょっと自慢げに説明してました。

それを見て、
ええもん買ったなって思いましたね。✨

🍂 アラフィフになって思うこと

グラスひとつで
飲み物の見え方が変わるって、
不思議で面白いなと思うんですよ。

🍂 アラフィフになってから、
こういう「見た目で気分が上がる道具」を
大事にしたいなと思うようになりました。

毎日のコーヒータイムが
ちょっとした楽しみになる。

それだけで、 ✨ 日常の質が
ぐっと上がる気がします。

コーヒー好き、紅茶好き、
🥤 おしゃれなグラスが好きな人に、
ぜひ使ってみてほしいです。


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🇫🇮 愛用のイッタラ2つの話

イッタラが来てから
食卓と部屋が変わった

どうもー!
48歳おっさんのいっしーです。

🇫🇮 今日はずっと愛用してる
イッタラの話をします。

うちには2つあって、

Kartio(カルティオ)タンブラーと、

Aalto(アアルト)ベースです。

フィンランド・1881年創業の
ガラスブランド、イッタラ。

知ってる人は知ってるけど、
使いはじめたら
もう手放せなくなりました。



🥃 Kartio(カルティオ)タンブラー

1958年にカイ・フランクがデザインした
イッタラを代表するグラス。
「フィンランドデザインの良心」と称される
デザイナーが「毎日使える」を追求した一杯。

容量210ml・無鉛ガラス製・食洗機対応。
✨ シンプルなフォルムと
フィンランドの自然を映したような
カラーバリエーションが魅力です。


🌸 Aalto(アアルト)ベース

近代建築の巨匠・アルヴァ・アアルトが
1936年にデザインしたフラワーベース。
翌年のパリ万博に出品された、
世界で最も有名なガラス作品のひとつ。

フィンランドの湖や白樺の断面が
モチーフとされる有機的なフォルム。
✨ 今も職人7人がかりで手吹きで
作り続けている一生もんのベースです。

🥃 カルティオで飲むと、なんか美味しい

最初はね、グラスに
こんなに差があるとは
思ってなかったんですよ。

でもカルティオに麦茶を注いだら、

「あれ、いつもの麦茶が
なんか美味しそうに見える」

ってなりました。笑

ガラスの透明感がまず違って、
無鉛ガラスの 💎 氷のような透き通り方がある。

容量が210mlとちょうどいいサイズで、
飲みきりやすくて
毎日ぐるぐる使える感じ。

嫁さんも

「このグラス、毎日使いたくなるな」

って気に入ってます。😊

カラーが豊富で、
🌈 リネン・パイングリーン・アクア・クリア……
どれを選ぶか迷うのも楽しい。

食洗機OKなのも
毎日使える理由のひとつ。✨



🌸 アアルトベースに花を一輪だけ

アアルトベース、
最初は「飾るもの」やと思ってたんですよ。

でも実際に花を生けてみたら、

「一輪だけでも
めちゃくちゃ絵になる!」

ってなりました。🌸

波打つような有機的な曲線が
花を引っかかりで自然に支えてくれて、
特別な生け方をしなくていい。

ただポンと入れるだけで
ちゃんとサマになる。

嫁さんが

「花がなくても
置いてるだけで絵になるな」

って言ってました。笑

たしかに、空のまま
テーブルに置いてるだけで
🏺 部屋がちょっとオシャレになる。

これが 1936年にデザインされたものって、
改めて考えると
すごいことやなと思います。

🍂 アラフィフになって気づいたこと

カルティオは1958年、
アアルトベースは1936年。

どちらも半世紀以上、
世界中で使われ続けてる。

🍂 アラフィフになってから、
そういう「時代を超えたもの」に
すごく惹かれるようになってきました。

流行に左右されない、
本当に良いものだけが
生き残るわけやから。

毎日使うものだからこそ、
✨ 本物を選びたいと思う。

イッタラは 🇫🇮 まさにそれを
体現してるブランドだと思います。



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🍲 愛用のバーミキュラ2台の話

バーミキュラが2台ある生活、
やめられなくなりました

どうもー!
48歳おっさんのいっしーです。

🍲 今日はずっと愛用してる
バーミキュラの話をします。

うちには2台あって。

オーブンポット2 22cmと、

ライスポット RP23A-WH
(シーソルトホワイト)
です。

名古屋生まれのブランドで、
「世界一素材の旨みを引き出す鍋」
ってキャッチコピーのやつです。





🍳 オーブンポット2 22cm

名古屋・愛知ドビーの職人が作る
鋳物ホーロー鍋。
0.01mmの精度で蓋と本体を密閉する
独自技術が最大の特徴。

旧モデルより約30%軽量化され
22cmで2.9kgに。新採用の
「瞬間蒸発ホーロー」で炒め性能も大幅アップ。

✨ ガス・IH・オーブン対応。
リペアプログラムで一生使い続けられる鍋。

🍚 ライスポット RP23A-WH
(シーソルトホワイト・5合炊き)

鋳物ホーロー鍋+専用ポットヒーター(IH)の
セット。かまどのような火入れを再現した
「究極の炊飯器」です。

あえて保温機能なし。鍋上下に温度差を
生んで熱対流を起こすことで、
お米一粒まで均一に炊き上げる設計。

✨ 炊飯・無水調理・低温調理・炒め・
発酵まで1台7役。日本製。

🍛 無水カレーを作った日のこと

オーブンポット2で最初に作ったのが
無水カレーでした。

水を一滴も入れずに、
野菜と肉だけで。

蓋をして弱火でほっといたら、

「え、野菜からこんなに
水分出るの!?」

って驚きました。😲

旨みが凝縮されてて、
市販のルーが 🍛 いつもと別もんになる。

しかも旧モデルより
調理時間が約45分に短縮されてて、
手間も減りました。✨

🍚 ライスポットでごはんを炊いたら

ライスポットで初めて炊いたとき、
蓋を開けた瞬間に

「ツヤがすごい!!」

ってなりました。笑

🍚 粒が立ってて、甘みがある。

保温機能がないのに
冷めても美味しいのが
すごく不思議で。

嫁さんが

「このごはん、
いつもと違う!」

って目を丸くしてました。😊



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🥩 無水ベイクで鶏肉を焼いたら

オーブンポット2の新調理法
「無水ベイク」を試したくて、
🥩 鶏もも肉でやってみたんですよ。

1分だけ鍋で焼き付けて、
あとは蓋して10分ほっとくだけ。

蓋を開けたら、

「表面パリッパリで
中はジューシーやん!!」

ってなりました。😲

瞬間蒸発ホーローが
余分な水分を飛ばしながら、
旨みは閉じ込める。

これ、 ✨ 普通の鍋では無理な調理法で。

嫁さんも

「え、これお店の味やん」

って驚いてました。笑

🍂 アラフィフになって思うこと

バーミキュラって
リペアプログラムがあって、
🛡️ 一生修理しながら使える鍋なんです。

しかも名古屋の職人が
一つひとつ作ってる日本製。

🍂 アラフィフになってから、
そういう「背景が見える道具」を
使いたいと思うようになってきました。

誰がどんな思いで作ったか、
それを知ると
毎日の料理が 🍳 ちょっと豊かになる。

キッチンに立つのが
楽しくなりましたよ、ほんとに。✨



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🥬 ずっと使ってるキッチン道具

ベンリナーのスライサー、
これは手放せない

どうもー!
48歳おっさんのいっしーです。

🥬 今日はずっと愛用してる
スライサーの話をします。

ベンリナー(BENRINER)です。

料理好きなら知ってる人も多いと思う。

🇯🇵 山口県岩国市の
老舗メーカーが作る、
昭和30年創業の日本製スライサーです。



🔪 ベンリナー 万能野菜調理器は、
「スライサーの歴史はベンリナーの歴史」
と言われる昭和30年創業の老舗が作る
日本製スライサー。

背部のダイヤルを回すだけで
0.5mm〜5mmまで厚さを無段階調整。
平刃・小歯・中歯・荒歯の
4種類の刃を使い分けられます。

✨ 特殊ステンレス製の刃で
交換刃や部品のバラ売りもあり、
長く使い続けられる道具です。

🛍️ いっしーのおすすめアイテム① 

🥕 キャベツの千切りが変わった

これを使う前、キャベツの千切りって
苦手やったんですよ。

包丁でやると
太さがバラバラになるし、
時間もかかるし。

でも 🥬 ベンリナーでやったら

「え、ふわっふわな千切りが
あっという間にできる!」

ってなりました。😲

小歯の刃をセットして
スーっとやるだけ。

厚さも均一やから
口当たりがまったく違う。✨

🥒 薄さの調整が神すぎる

ベンリナーのすごいところが
🎛️ ダイヤル一つで厚さを変えられるとこ。

きゅうりの薄切りは
1mmくらいでスーっとやって、

大根のなますには
もう少し厚めに調整して。

れんこんチップスには
2〜3mmでサクサクに。🪻

一台でここまで
使い分けできるとは
思ってなかったです。

嫁さんが

「これ、サラダの仕上がりが
全然違う!」

って言ってくれてます。😊



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🧹 洗いやすくて毎日使える

スライサーって洗いにくいイメージ
ありませんか。

ベンリナーは構造がシンプルで、
🧹 隅々まで洗いやすい。

刃を外せるので
詰まった野菜もきれいに取れるし、
衛生的に使い続けられます。

そして 🪶 軽くてコンパクトやから
収納場所も取らない。

洗いやすくて片付けやすいと、
自然と毎日使いたくなるんですよね。

🍂 アラフィフになって気づいたこと

交換刃や部品が
バラで買えるんですよ、ベンリナーって。

刃がへたってきたら刃だけ交換できる。

🛡️ 本体を丸ごと捨てなくていい。

🍂 アラフィフになってから、
こういう「長く使える設計」の道具が
すごく好きになってきました。

ものを大切にしながら
長く使い続ける。

それができる道具って
案外 ✨ 少ないんですよね。

野菜の下ごしらえをもっと
楽しくしたい人に、
🥬 ぜひ使ってみてほしい一本です。



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