うすはりタンブラーの 不思議な話 | 大人の逸品、ときどき嫁さん。

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48歳おっさん・いっしーの日常ブログ。日本酒・ファッション・ガジェット・猫動画…なにしよっかなと思ったことを気ままに書いてます。嫁さんとの日常もちらほら。ゆるく読んでいただけたらうれしいです


💭 洗うとき緊張するのに、やめられない

松徳硝子うすはりタンブラーの
不思議な話


どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
名古屋在住、嫁さんとふたり暮らし。
日本酒・クラフトビール・キッチン道具・メンズファッションが好きなただのおっさんブログです。笑
よかったら気軽に読んでいってください🍺

🥃 今日はグラスの話をします。

松徳硝子の
うすはりタンブラー
です。

東京・墨田区にある
大正11年創業の老舗ガラスメーカーが
作る、極薄のグラス。

飲み口の厚さがわずか0.9mm

正直、洗うとき緊張します。笑

でも、それでも
使い続けてる理由があるんですよ。



🏺 松徳硝子 うすはりタンブラーは、
電球用ガラスの薄吹き技術を応用した
東京都伝統工芸品「江戸硝子」指定のグラス。

飲み口わずか0.9mm
職人が一脚ずつ手吹きで仕上げる。
底の薄さは世界で唯一、
松徳硝子の職人にしか吹けない

言われています。

✨ SS〜LLの5サイズ展開。
料亭・バー・ビールCMにも
長年採用されている本物のグラスです。

🍺 ビールを注いだ瞬間のこと

最初に手にしたとき、

「え、これ大丈夫なの?」

ってなりました。笑

それくらい薄い。

紙みたいにしなる感覚がして、
「あ、これは慎重に扱わなあかんやつや」
と即座にわかる。

で、ビールを注いでみたら。

一口飲んだ瞬間に

「あれ……
グラスの存在感がない」

ってなりました。😲

唇にガラスが触れてるはずなのに、
異物感がほぼゼロ。

🍺 ビールがそのまま
口に流れ込んでくる感じ。

いつものビールなのに、
なんか美味しい。✨

😅 洗うとき、毎回緊張する

これ、使い続けてる上で
正直に言わなあかんことがあって。

洗うとき、毎回緊張します。笑

内側に力を入れてひねり洗いすると
破損する可能性があるので、
⚠️ 柄付きスポンジで
そっと洗うのがお作法。

食洗機もNG。
急な温度変化もNG。
重ね置きもNG。

嫁さんが最初に洗ったとき

「これ、洗うの怖いんやけど」

って言ってました。笑😅

それでもやっぱり使い続けるのは、
飲んだときの体験が
それだけ 🥃 特別だから。



🍶 日本酒との相性がえぐかった

ビールも最高なんですが、
日本酒好きのいっしー的には
日本酒で飲んだときが
特にびっくりしました。

冷やした純米吟醸を
うすはりに注いだら。

「香りの広がり方が
全然違う……!」

ってなりました。🍶

ガラスの存在感がないから、
お酒の温度も香りも
ダイレクトに感じられる。

嫁さんに飲んでもらったら

「これ、料亭で飲んでる
気分になるな」

って言ってくれました。😊

🍂 アラフィフになって思うこと

「これ以上引くことができない
引き算の末に生まれたグラス」

というのが松徳硝子の言葉で。

🍂 アラフィフになってから、
こういう「引き算の美学」みたいなものが
すごく好きになってきました。

余計なものを全部なくして、
飲むことだけに集中させてくれる。

洗うとき緊張するけど、
それも含めて ✨ 付き合っていきたい
グラスです。笑



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