🇫🇮 愛用のイッタラ2つの話
イッタラが来てから
食卓と部屋が変わった
どうもー!
48歳おっさんのいっしーです。
🇫🇮 今日はずっと愛用してる
イッタラの話をします。
うちには2つあって、
Kartio(カルティオ)タンブラーと、
Aalto(アアルト)ベースです。
フィンランド・1881年創業の
ガラスブランド、イッタラ。
知ってる人は知ってるけど、
使いはじめたら
もう手放せなくなりました。
🥃 Kartio(カルティオ)タンブラー
1958年にカイ・フランクがデザインした
イッタラを代表するグラス。
「フィンランドデザインの良心」と称される
デザイナーが「毎日使える」を追求した一杯。
容量210ml・無鉛ガラス製・食洗機対応。
✨ シンプルなフォルムと
フィンランドの自然を映したような
カラーバリエーションが魅力です。
🌸 Aalto(アアルト)ベース
近代建築の巨匠・アルヴァ・アアルトが
1936年にデザインしたフラワーベース。
翌年のパリ万博に出品された、
世界で最も有名なガラス作品のひとつ。
フィンランドの湖や白樺の断面が
モチーフとされる有機的なフォルム。
✨ 今も職人7人がかりで手吹きで
作り続けている一生もんのベースです。
🥃 カルティオで飲むと、なんか美味しい
最初はね、グラスに
こんなに差があるとは
思ってなかったんですよ。
でもカルティオに麦茶を注いだら、
「あれ、いつもの麦茶が
なんか美味しそうに見える」
ってなりました。笑
ガラスの透明感がまず違って、
無鉛ガラスの 💎 氷のような透き通り方がある。
容量が210mlとちょうどいいサイズで、
飲みきりやすくて
毎日ぐるぐる使える感じ。
嫁さんも
「このグラス、毎日使いたくなるな」
って気に入ってます。😊
カラーが豊富で、
🌈 リネン・パイングリーン・アクア・クリア……
どれを選ぶか迷うのも楽しい。
食洗機OKなのも
毎日使える理由のひとつ。✨
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🌸 アアルトベースに花を一輪だけ
アアルトベース、
最初は「飾るもの」やと思ってたんですよ。
でも実際に花を生けてみたら、
「一輪だけでも
めちゃくちゃ絵になる!」
ってなりました。🌸
波打つような有機的な曲線が
花を引っかかりで自然に支えてくれて、
特別な生け方をしなくていい。
ただポンと入れるだけで
ちゃんとサマになる。
嫁さんが
「花がなくても
置いてるだけで絵になるな」
って言ってました。笑
たしかに、空のまま
テーブルに置いてるだけで
🏺 部屋がちょっとオシャレになる。
これが 1936年にデザインされたものって、
改めて考えると
すごいことやなと思います。
🍂 アラフィフになって気づいたこと
カルティオは1958年、
アアルトベースは1936年。
どちらも半世紀以上、
世界中で使われ続けてる。
🍂 アラフィフになってから、
そういう「時代を超えたもの」に
すごく惹かれるようになってきました。
流行に左右されない、
本当に良いものだけが
生き残るわけやから。
毎日使うものだからこそ、
✨ 本物を選びたいと思う。
イッタラは 🇫🇮 まさにそれを
体現してるブランドだと思います。
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