行ってみたい展覧会
草間彌生もバンクシーも!
浜松市美術館の現代アート展
どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
今日はちょっと気になる展覧会の話をさせてください。
普段は名古屋メシだったり、嫁さんとのお出かけ話だったりを書いてるいっしーですが、たまたまネットでびっくりするニュースを見つけたんですよ。
それが浜松市美術館で開催される企画展「いま、私は現代アートと出会う」なんです。
📍 展覧会の基本情報
出品作家のラインナップを見て、思わず「えっ」と声が出ました。
草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディ・ウォーホル、バンクシー……
名前を聞いたことくらいはあるな、ってレベルの巨匠たちが、ずらっと並んでるんですよ。
国内外39人の作家による約70点もの作品が並ぶそうで、ある一人のコレクターが集めたコレクションの中から厳選されたものなんだとか。
色やかたち、光や線、人、風景と記憶……そういうシンプルなキーワードで作品が構成されているらしくて、現代アートに詳しくないおっさんでも楽しめそうな気がしてきました。
この情報、さっそく嫁さんに見せたんです。
すると嫁さん、「バンクシーの本物見られるの!?」って前のめりになって、
いっしーも「草間彌生のドット柄、生で見たら絶対テンション上がるよな」なんて返して、夫婦で予定をすり合わせる流れになりました。
正直、美術館って若い頃はちょっと敷居が高いイメージがあったんですけど、こうやって誰もが知ってる名前が並んでると、いいきっかけになるなあと思います。
しかも嬉しいのが、関連イベントが結構充実してるところ。
🎨 気になった関連イベント
✅ オープニングギャラリートーク(6月20日・本展アドバイザーによる解説)
✅ 出品作家・菅木志雄氏のトークイベント(6月28日・要予約)
✅ 担当学芸員によるギャラリートーク(7月12日・8月2日)
✅ ナムジュン・パイク作品の上映会(毎週土曜開催)
学芸員さんの解説付きで回れる日があるのは、初心者にはありがたいですよね。
あと7月1日は美術館の開館記念日で、開館55周年なんだそうです。
7月1日〜5日に行くと先着50名様に粗品プレゼントもあるみたいなので、タイミング合わせて行くのもいいかもしれません。
⚠️ 前売券は4月20日〜6月19日までの販売なので、すでに終了している可能性があります。当日券での購入を考えている方は、念のため最新情報を浜松市美術館の公式サイトでチェックしてくださいね。
名古屋からだと新幹線で浜松はそんなに遠くないので、日帰りでもいいし、せっかくだから浜松グルメも一緒に楽しむ小旅行にしてもいいなあと考えています。
嫁さんと「うなぎも食べたいよね」なんて、もう展覧会よりグルメの話で盛り上がってる気もしますが、それも含めて楽しみです。
まとめ
草間彌生やバンクシーなど超有名どころの作品が一度に見られる、なかなか贅沢な企画展。美術館初心者でも入りやすいラインナップだと思うので、夏休みのお出かけ先として検討してみてはいかがでしょうか。いっしー夫婦も、近いうちに実際に行ってきたいと思っています。
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こういう「行きたいな」って思える場所を見つけると、なんだか日々の張り合いになる気がします。
夏が来る前に予定を立てて、実際に足を運んできたら、また感想をこのブログで書きますね。
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