マイセンの磁器って こんなに物語があったのか | 大人の逸品、ときどき嫁さん。

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🏺 行きたい展覧会を見つけた

マイセンの磁器って
こんなに物語があったのか

どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
名古屋在住、嫁さんとふたり暮らし。
日本酒・クラフトビール・キッチン道具・メンズファッションが好きなただのおっさんブログです。笑
よかったら気軽に読んでいってください🍺

🏺 今日は行きたい展覧会の話をします。

巨匠ハインツ・ヴェルナーの
描いた物語(メルヘン)
―現代マイセンの磁器芸術―

この展覧会、知ったときに

「これは絶対行かなあかん」

ってなりました。

しかも、なんと愛知でも開催されるんですよ。✨



🎨 展覧会の概要

【愛知会場】
愛知県陶磁美術館
2026年5月30日(土)〜9月27日(日)
休館:毎週月曜日(祝日は開館)

【他の巡回会場】
泉屋博古館東京(2025年8月30日〜11月3日)※終了
郡山市立美術館(2025年11月22日〜2026年1月18日)※終了
細見美術館・京都(2026年11月21日〜2027年1月31日)

✨ 入館料:一般1,500円・学生800円・18歳以下無料

🏺 マイセンって、そういうことか

「マイセン」って名前は知ってたんですよ。

有名な磁器ブランド、くらいの認識で。

でもこの展覧会のことを調べてみたら、

「え、こんなに深い歴史と
物語があったんか」

ってなりました。😲

🇩🇪 ドイツ・ザクセン州の古都マイセンで、
18世紀に王立の磁器製作所として創業。

ヨーロッパで初めて
硬質磁器の焼成に成功したブランドで、
300年以上の歴史がある。

しかも創業のきっかけが、
東洋の磁器に魅了された
王様の命令というのがロマンある。笑

🎨 ハインツ・ヴェルナーって何者なん

この展覧会の主役、
ハインツ・ヴェルナー(1928-2019)という人が
すごくて。

15歳でマイセンの養成学校に入って、
20歳でマイセン磁器製作所に入り、
🎨 生涯にわたってマイセンで
描き続けた絵付師の巨匠。

1960年、創立250年のマイセンで
「芸術の発展を目指すグループ」に
選ばれた5人のうちの一人で。

彼が描いたのが
《アラビアンナイト》《サマーナイト》
《ブルーオーキッド》《ドラゴンメロディ》
といった名シリーズ。

メルヘンや自然をモチーフに、
マイセンの磁器に
✨ 夢の世界を描き続けた人なんですよ。

🚗 愛知で見られる、これは行くしかない

この展覧会、もともとは東京の
泉屋博古館で開催されてたんですよ。

「行きたいけど遠いなあ」
と思ってたら、巡回展で
愛知県陶磁美術館にやってくる!

「これは近いやん!」

ってなって、嫁さんに話したら

「マイセンって
あの青い絵のやつ?
見てみたい!」

って前のめりになりました。😊

愛知県陶磁美術館って
🏛️ 瀬戸のすぐそばで、
陶磁器好きなら一度は行きたい場所。

こんな展覧会と一緒に
楽しめるのは嬉しいですよね。

🍂 アラフィフになって思うこと

こういう展覧会って、
若い頃はなんとなく
「難しそう」で敬遠してたんですよ。

でも 🍂 アラフィフになってから、
「作り手の人生を知ってから
作品を見る」ことの
面白さがわかってきた気がします。

15歳から磁器に人生を捧げた人が、
メルヘンや夢の世界を
白い磁器に描き続けた。

その作品を生で見たら
どんな気持ちになるんやろ、
って今からわくわくしてます。✨

行ってきたら
また感想を書きますね🏺

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