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東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
ひょんなことから始まった血液の話。
青タンって知ってる?今日も患者さんとの何気ない会話から、つい熱く語ってしまった血液のお話」
赤血球という名の、めちゃくちゃ「はたらく細胞」のお話
血液の話~白血球ってなんのためにあるの?
解禁!!!
— 松本若菜 (@wakana_ma) July 30, 2024
マクロファージさんです☺️🔪#映画はたらく細胞 https://t.co/GauKAomtmx
今回はそんな免疫の中でも超重要キャラ、マクロファージについてお話します。
この細胞、ひとことで言えば大食い細胞。
「体の中のパトロール隊であり、清掃員であり、戦略司令官でもある」という、ちょっと働きすぎな細胞です。
ということで、やや解説が長めとなっていますことご理解ください。
マクロファージは、全身のあちこちに配置されている監視役。
血液中に流れていたり、臓器に常駐していたりします。
配置によって名前も違います。
|
|||||||||
これらのマクロファージは、体に異物が入り込んでないか、壊れた細胞はないかを常に見張っています。
見つけた異物は即・食べます
・古くなった赤血球
・壊れた細胞・がん細胞
・風邪のウイルスやばい菌たち
・炎症のカス(膿とか血のかたまりとか)
・椎間板ヘルニアの飛び出したところ(!?)
この「からだにとっての不要物なんでも処理できる機能」が
マクロファージの最大の強みです。
細胞の表面にはたくさんのセンサーがあって、それで敵を感知。
見つけ次第、細胞内に引きずり込んで分解。
まるでブラックホールですね。
そして地味だけど超重要な仕事が、抗原提示(こうげんていじ)です。
マクロファージは食べた異物の断片を体の表面に掲げて、
「これ敵だよ~」ってT細胞に見せます。
それを見たT細胞が「よしやるぞ!」と他の免疫細胞に指令を出し、
本格的な免疫反応がスタートします。つまり、マクロファージがいないと免疫が始まらない。
まじで免疫界のスタートボタン。
さらに、サイトカインという物質を使って他の細胞にメッセージを送りまくります。
「あそこ敵いるよー!」「こっちに集合ー!」「もっとがんばってー!」的な指示。
普段はのんびりパトロールしているマクロファージ。
でも異物(細菌・ウイルス・がん細胞など)を見つけると、即座に戦闘モード=活性化します。
捕食パワーがアップ!
→ より多くの異物を効率よく飲み込んで分解!
サイトカインを大量放出!
→ 他の免疫細胞に「戦闘開始!」の合図を送りまくる!
血管を拡張!
→ 白血球たちが通りやすいように、血流をスムーズに。
B細胞を刺激!
→ 抗体を作らせて、体全体で異物に対抗!
つまり、マクロファージが活性化すると、免疫のフルパワー発動というわけです。
そんな頼れるマクロファージですが、働きすぎると困る一面もあるのです。
慢性炎症
体がずっと“戦闘状態”のままになり、組織にダメージが…
自己免疫疾患
敵じゃないのに、自分の細胞まで間違って攻撃してしまうことも。
がん細胞や感染症と闘う正義の味方も、暴れすぎるとかえって体を痛める存在になってしまうこともあるのです。
マクロファージが過剰に活性化してサイトカインを出しすぎると、
「サイトカインストーム(免疫の暴走)」が起きます。
これは、新型コロナウイルス感染でも話題になった現象。
免疫が過剰に反応しすぎて、かえって自分の体を傷つけてしまう。
マクロファージの働きとも、深く関わっているんですね。
(※くわしくは別記事で取り上げますね!)
マクロファージのお仕事まとめ
パトロール・捕食・情報伝達の三役をこなすスーパー細胞
異物を見つけたら即、免疫の司令塔として行動開始
炎症を「起こす」&「終わらせる」両方を担当
感染症やがん細胞とも本気で戦う、頼れる存在
ただし、働きすぎると体にダメージを与えることもある
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東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
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5月
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赤血球という名の、めちゃくちゃ「はたらく細胞」のお話
血液の話~白血球ってなんのためにあるの?
今日は、からだの中にいる「白血球の仲間」、NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)についてお話します。
・・・名前がちょっと物騒です。
「自然の殺し屋」って....謎すぎますね。
NK細胞は、ウイルスに感染した細胞や、がん細胞を見つけては、ズバッと退治してくれる細胞です。
しかも、生まれつき体に備わっている防衛チームの一員。
たとえば風邪のウイルスや知らない菌が体に入ってきたとき、
「よく知らないけど、こいつ危ない!」って判断してすぐ動いてくれる、超行動派タイプ。
他の免疫細胞は、敵の情報を覚えたり準備に時間がかかったりするんだけど、
NK細胞は問答無用で先に動く頼れる先発組なのです。
実写版では仲里依紗さんが演じてました。
(お似合い!)
(めっちゃかっこいいよね)
NK細胞の中には、「パーフォリン」と「グランザイム」というタンパク質が入っています。これが相手の細胞に向かって放たれると、細胞は自滅モードに入ります。(アポトーシス)
ようするに、おかしな細胞を、自分で壊れるように仕向けてるんですね。
これがナチュラル・キラーと呼ばれる理由。
ちなみに、がん細胞やウイルス感染した細胞も、もともとは自分の細胞。
でも、正しく働かなくなった「異常な細胞」になると、NK細胞が見分けて攻撃します。この「自分と自分じゃないもの」を見極める能力が、すごく大事なんです。

NK細胞の数は、実は年齢とともに増える傾向があります。
20代ではリンパ球のうち10~15%くらいだったのが、50~60代になると20%前後に。
数だけ見たら「年取ったほうが強いじゃん?」って思いますよね。
でも、大事なのは数ではなく元気度=NK活性。
50代になると、ストレスや疲れが増えがち。
そのせいで、NK細胞の働き自体は低下しやすいんです。
実は、NK細胞の活性(=元気の度合い)は、副交感神経が優位なときに上がります。
つまり、リラックスしているとき。
逆にストレスや緊張が続くと、NK細胞はお疲れモードに…
だからこそ、「笑うと免疫力が上がるよ」ってよく言われますよね。
本当なんです。
吉本新喜劇を見て大笑いした人のNK活性が上がった!なんて研究もあるくらい。
NK細胞は、生まれつき備わっている最前線の免疫部隊。
がん細胞やウイルスから、毎日あなたを守ってくれています。
そのNK細胞を元気にするには?
特別なことはいりません。
リラックスする時間をつくる
好きなことで笑う
ちゃんと寝る
ちゃんと食べる
普通すぎるこういうことが、何よりの援護になります。
あなたの中にいるNK細胞を、これからも大事にしていきましょうーー!
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患者さんとの会話からはじまった血液のお話。
青タンって知ってる?今日も患者さんとの何気ない会話から、つい熱く語ってしまった血液のお話」
今日は白血球の話題です。
なんだか小難しそうな響きですが、白血球はわたしたちの体を守ってくれる見えないヒーローのような存在。風邪をひいたときや、ケガをしたとき、からだの中でしっかりと活躍しています。
白血球といえば!佐藤健君が代名詞になりましたね。
そしてわたしはといえば....
佐藤健君成分が足りていません(リアルに数値が低い)
白血球は、赤血球や血小板と並ぶ「血液の細胞メンバー」のひとつです。
赤血球は酸素を運ぶ、血小板は出血を止める。
じゃあ白血球はというと....
→ズバリ、「外からの敵をやっつける」担当。
風邪ウイルスや細菌、花粉など、体にとっての異物が入ってくると、すぐに察知して立ち向かってくれます。(帽子についているあれがピコンと反応してましたね)
ちなみに白血球という名前は、赤くもなく、色がついてないように見えるから。名前は地味だけど、やってることは全然地味じゃない。
(はたらく細胞のイラスト教育医療系むけに無償提供されました!)
白血球とひとくちに言っても、いろんなタイプの細胞がいます。
ざっくり分けるとこんな感じ:
顆粒球(かりゅうきゅう):まず最初に駆けつけて、炎症の現場でがんばるタイプ。主に「好中球」「好酸球」「好塩基球」など。
単球(たんきゅう):パトロールもお掃除もこなすオールラウンダー。マクロファージという掃除屋さんに変身します。
リンパ球:T細胞、B細胞、NK細胞など。「免疫」の主役チーム。ウイルスやがん細胞と戦うエリートたち。
それぞれに性格も得意技も違うけど、チームプレーでわたしたちの体を守っています。
(解説動画、これが1番好きです)
最近の研究では、白血球のバランスが自律神経(ストレスや睡眠に関係する神経)と深く関係していることが分かってきました。
たとえば、ストレスが続くと白血球の種類が偏ったり、免疫のバランスが崩れたりして、アレルギーや不調につながることも。
アトピーや花粉症、胃の不調、さらにはがんだって、免疫と深い関係があります。
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免疫をあげるって本当に良いことなんですか?~スタッフの疑問から
白血球の働きは、ふだん意識することが少ないかもしれません。でも、わたしたちが元気に毎日を過ごせるのは、彼らが体の中で戦ってくれているおかげ。
「なんだか最近疲れやすいな」「風邪をひきやすくなったな」
そんなときは、白血球たちがちょっとお疲れかもしれません。
食事、睡眠、ストレス…
どれも、白血球たちのコンディションに直結しています。
ちょっと体の声を聴いてあげる。
それが、自分の中のヒーローたちを応援するいちばんの方法です。
いやしかし.....
血液の話は「はたらく細胞」ですべて完結しているのでは?とこのシリーズを書いていて改めて思うのです。
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患者さんとの会話から始まった血液の話、続きます。
今日はテーマは「赤血球」。
かるーっく読み流してくださいね。
赤血球のいちばんの仕事は、酸素を全身に届けること。
これ、みんなよく知ってますよね!
肺で取り込んだ酸素を、手先・足先の細胞までちゃんと運んでくれます。
それだけじゃなくて、二酸化炭素を回収して肺まで運ぶことや、からだの中のバランスを保つ(たとえば酸性やアルカリ性のバランス)ことにも一役買ってます。
赤血球は、ぺたんこなドーナツみたいな形をしています。
これ、ただの見た目じゃなくて理由があります。
酸素を受け渡ししやすくするため
すごく細い血管にもスイスイ通れるように
水分をうまくコントロールするため
つまり、形からしてシゴデキなんです。
実は、赤血球って「核(遺伝情報を持つ部分)」がない細胞。
これは、酸素を運ぶスペースを増やすために、あえて手放してるんですね。
そのかわり、もう増えたり分裂したりはできません。
(脱核については映画はたらく細胞でも取り上げられてました!)
骨の中(骨髄)で作られて、約120日働いたら、静かに役目を終えます。
わたしたちのからだの中には、ざっくり20兆個くらいの赤血球がいます。
しかもそのうちの約1%が毎日新しく入れ替わっているんですよ。
酸素を配るって、ほんとうに大事で大変な仕事なんです。
「赤血球、そんなにがんばってるなら大事にしなきゃ」って思いますよね。
赤血球を作るためには、
タンパク質やビタミン(特にB12・葉酸)
鉄(Fe)
それから腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)
が必要になります。
だから、バランスのよい食事は赤血球にも嬉しい&かかせないってことですね。
役目を終えた赤血球は、肝臓や脾臓で分解されます。
その中の「鉄」はリサイクルされて、また新しい赤血球づくりに回されています。
赤血球が壊れたときに出るビリルビンという成分は、
うんちやおしっこの色に関係してたり、
黄疸(肌が黄色っぽくなる症状)とも関係しています。
ちなみに赤血球は、自分では酸素を使いません。
「自分が運んでる酸素を、自分で消費してたら意味ないでしょ!」ってこと。
だから赤血球は、酸素を一切使わずにエネルギーを作れる仕組みを持っています。
ある意味超エコ体質なんですね。
この流れで、次回は白血球について取り上げていきます。
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今日も患者さんとの何気ない会話から、つい熱く語ってしまった血液のお話。
きっかけは、「青タンって通じますか?」という素朴な疑問。
わたし的にはすっかり全国共通語かと思っていたんですが、実は北海道発祥の言葉なんですって。
(関西でも普通に使ってたなあ…)
そんな雑談から、「あれって何が起きてるの?」と話が展開し、気づけば血液の役割や体のすごい自己修復システムについて、ちょっと真面目な話になりました。
青タン=青あざ
「皮膚の下でちょっとだけ出血してる」って状態なんです。
ぶつかった衝撃で、目に見えないくらいの細〜い血管がちょっと切れて、
血がすこーしだけ漏れちゃってる。それが青く見えてるだけ。
「出血してる」って言ってるのに、
放っておいたらちゃんと止まって、数日後には消えてる。
ちょっと不思議ですよね。
ここからリアルな肉体のお話です。
人の体には血液が 体重の約8% 含まれてます。
体重60kgの人なら、だいたい4.6リットルの血が体内にあるわけです。このうち1.5リットル以上失うと命が危ないって言われてます。
なので「止血のしくみ」が体に備わってるのは超・大事なことなんです。
心臓は1分間にだいたい70回ドクンドクンと動いていて、
1回の拍動で約70mlずつ血液を送り出してます。
つまり、1分で約5リットル=体内の血液が1分で一周してる計算。
心臓ってほんとに働き者...!
血液はざっくり言うと
半分ちょいが水分(血漿)
残りが細胞たち(赤血球・白血球・血小板)
血漿は栄養やホルモンを運んだり、体温を調節したり、体内を安定させる役目。
細胞チームはそれぞれ:
赤血球:酸素運ぶ係
白血球:バイ菌やウイルスと戦う係
血小板:出血止める係
このラインナップ、ついついこれを思い出します。
血液の仕事はざっとこんな
酸素と栄養を運ぶ
いらないもの(CO₂とか老廃物)を回収して捨てる
体の温度をちょうどよくキープ
風邪菌などとバトルする
出血があったら即対応&あとで片付けもする
そう。血液って、ただの赤い液体じゃないんです。
ということで、青タンからはじまった血液の話。
明日は「赤血球」の働きについて、もうちょっと掘り下げてみますね。
◆関連記事◆
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それに伴い、産休期間中は加藤が代理で施術を担当いたします。
なお、坂井復帰までの間、金曜日の施術は月1回のみとなります。
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うちの治療室から一番近い神社、
福徳神社さん。
最近は混みこみで、サクッと詣でることができなくなってます。
ごくたまにおみくじを引きます。
今月初めに 引いたものがこちら
「思いがけない人から連絡がきます」
しばし、
えーー?だれだれって思ったんですが....
すっかり忘れかけていたころ、
連絡がきたんです。
本当に思いがけない方から。
もう10年ほど前のこと。
突然の事故で亡くなった患者さんがいました。
その知らせを聞いたときは心の底から驚いて...
ご葬儀に出席することができて、
なんだかとっても救われた気持ちになりました。
その時に初めてお会いした彼女のご主人。
軽くご挨拶をしただけだったのですが....
今月に入り、予約のお名前に見覚えのある文字が。でもね、まさかねーーって思ったのですが....
やはり彼女のご主人でした。
ふと思い立って、うちのことめちゃくちゃ探してくれたそうです。
治療室の名前もうろ覚えでかなり手間取ったそう。それでも見つけてくれた!!
その言葉、嬉しかったーー
二人で彼女の思い出話ができて、
彼女のかわいらしい笑顔を思い出して。
ほっこりした気持ちになりました。
福徳神社さんのおみくじ、
たいていピリッと目のアドバイスなんですけど、
今回は...
どんぴしゃの!おつげでした。
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東京日本橋にある鍼灸治療室、院長のかとうようこです。
先日いらした70代の患者さん。
「とにかく疲れが抜けないんです」
朝起きてもスッキリしない。
休んでも回復した感じがしない。
ちょっと動いたらすぐ横になりたくなる。
そんなお悩みでした。
確かに先月いらしたときよりも元気がないご様子。
ご本人は「年のせいですかね?」
お話を伺っていて、ふと思い出したのがこの季節の定番食材。
そう、らっきょうです。
我が家でも毎年6月になると恒例の「らっきょう酢醤油漬け」を仕込みます。
今年は昨年の分がまだ残っているから作らなくてもいいかな、なんて思っていたのですが…。
梅雨入り前から消費量が急増!
冷奴にのせたり、薬味として使ったり。
気づけば残りわずかになってしまい、慌てて今年分を仕込みました。
不思議なんですよね。
冬の間はそれほど食べたいと思わないのに、この時期になると無性に食べたくなる。
それがらっきょう。
実はこれ、中医学的に考えるととても興味深いことなのです。
暦の上ではすでに夏。
中医学では、夏は五臓の「心(しん)」に負担がかかりやすい季節と考えます。
ここでいう「心」は単なる心臓ではありません。
血液循環や精神活動、睡眠などにも関わる大切な働きを担っています。
心が疲れてくると
・動悸がする
・眠りが浅い
・夢をよく見る
・気持ちが落ち着かない
・疲れが抜けない
といった不調が現れやすくなります。
そんな夏の養生におすすめなのが、らっきょう。
中医学では、らっきょうは気や血の巡りを助け、心を元気づける食材のひとつとして知られています。
お薬としての名前は「薤白(がいはく)」という名前なんですよ。
だからこそ、この季節になると自然と食べたくなるのかもしれません。
もちろん、らっきょうだけで全ての疲れが取れるわけではありません。
でも薬を増やす前に、まずは食卓を見直してみる。
そんな養生も大切です。
今回の患者さんにも
「まずはらっきょうを少し食べてみてくださいね」
とお話ししました。
すると数日後、
「毎日少しずつ食べています」
とのこと。
こういう小さな積み重ねが、夏を元気に乗り切る土台になるんですよね。
私もこれからの季節は冷奴にらっきょう酢醤油漬けをたっぷりのせていただこうと思います。
ごはんにかけてもホントにおいしい。
おいしくてカラダによい仕事してくれる、らっきょう優れものです。
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先日、クリスタにて獣医師の小西朗子先生をお迎えし、「ペットの体質診断講座」を開催いたしました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
実は講座の途中で思わぬアクシデントが発生…!!!
なんとWi-Fiが突然切れてしまったのです。
「えっ!?今!?」と内心かなり焦りましたが、幸いにもそのタイミングは体質診断のワーク中。参加者の皆さまが取り組んでくださっている時間帯だったため、若干空白の時間ができましたが大きな混乱にはならずに済みました。
さらに、小西先生がとっさにテザリングで通信環境をつないでくださり、無事に講座を再開することができました。
改めて、小西先生には感謝しかありません。
(小西先生のお写真を隠し撮り)
講座では、ペットの体質の特徴や傾向だけでなく、後半には病気予防のために見逃したくないサインについてもお話しいただきました。
参加者の皆さまからもたくさんのご質問をいただき、それぞれがとても興味深く、私自身も大変勉強になりました。
飼い主さんだからこそ気づく日々の変化や疑問、そして実際にペットたちと向き合う中で感じていること。
そうしたリアルな声を聞かせていただけたことが、とても貴重な時間となりました。
講座終了後には、
「とても参考になりました」
「病気予防のお話が特に印象に残りました」
など、うれしいご感想もたくさんいただいています。
本当にありがとうございます。
そして早くも、皆さまからいただいたご質問やご感想をもとに、次回の企画が少しずつ形になり始めています。
今回の講座で終わりではなく、さらに深くペットたちを理解し、飼い主さんが安心して向き合えるような学びの場を作っていきたいと思っています。
詳細が決まりましたら、またご案内させていただきますので楽しみにお待ちください。
ご参加いただいた皆さま、小西朗子先生、本当にありがとうございました。
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