かとうです。
免疫機能アップに使いたい東洋医学
シリーズ3回目。
免疫機能アップっていってるけど、
それっていったいどういう仕組みなの?
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
ですよね!
早速復習していきますね。
免疫に一番関わりが深い白血球の話から入ります。
白血球の種類と働き
白血球とひとくくりにしていますが。。。
いくつかグループがあります。
こちらの本の表を参考に見ていきましょう。
一般的にいうと
白血球は3つのグループで語られます。
そして割合はこんな感じです。
顆粒球(60%)
リンパ球(35%)
単 球(5%)
実は、この割合が大事。
免疫力が高いとは
白血球のバランスが整ってる
ことなのです。
白血球3グループがこの割合だと免疫力が高く、
病気になりにくい状態といえるのです。
※免疫のしくみについて詳しく知りたい方にこちらのサイトをお勧めします。
でも、この割合ってなんで崩れちゃうの?
原因ってなんなの?
気になりますよね。
ここで登場するのが、
自律神経です。
自律神経
自律神経は、
交感神経と副交感神経からなりたっています。
戦闘態勢の時に優位に働くのが交感神経、
車のアクセル踏んでいる状態に例えると分かり易いです。
のんびりモードのときに優位に働くのが副交感神経、
こちらはブレーキを踏んでいるイメージでとらえてみましょう。
本来私達の身体は1日を通してこの2つがお互いに
バランスよく機能することで健康を保つことができるようにできています。
実はこの自律神経の状態が
白血球のバランスにも影響しているのです。
交感神経が優位になると
「顆粒球」どーんとアップ![]()
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副交感神経が優位になると
「リンパ球」どーんとアップ![]()
![]()
![]()
することが分かっています。
自律神経の切り替えがスムーズにできていれば
白血球はバランスのとれた状態でいられるということになります。
つまり免疫機能が高まるということですね。
さあ、ここで皆さん思い出してください。
ツボの働きを。
自律神経の調整が上手だってことを。
と、いうわけで
次回はツボのご紹介になります。
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東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
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