東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
今日も日差しが強いですね。
外に出るたびに「光が強すぎる…」と感じる季節になってきました。
最近は個人的な興味もあって、サングラスについてあれこれ書いていますが、
今日はその続きとして、
「サングラス派か?日傘派か?」
迷っている方へのヒントをまとめてみました。
サングラス:目を守るアイテム
メリット
・紫外線から目を守る(白内障・黄斑変性の予防にも)
・偏光・調光レンズで眩しさをしっかり軽減
・両手が空くので、運転や買い物に便利
・ファッションとしても楽しめる
デメリット
・顔の下半分はカバーできない
・アイメイクが目立ちにくい(逆に楽とも言えます)
・室内では少し浮くことも
日傘:全体を守るアイテム
メリット
・紫外線だけでなく熱もカット(熱中症対策にも)
・顔・首・肩までしっかりカバー
・日陰ができるので体感温度が下がる
・デザインを楽しめる
デメリット
・片手がふさがる
・風が強い日は扱いにくい
・出入りの際に少し手間
・なくしやすい
結論:シーンに合わせて使い分け
・通勤・外回り
→ サングラス+日焼け止め
・買い物・散歩
→ 日傘+軽めのサングラス
・自転車・運転
→ サングラス(必須)
・炎天下での外出
→ 両方あると安心です
二刀流のコツ
私は「折りたたみ日傘+軽めの調光サングラス」の組み合わせをよく使っています。
日傘はカバンに入れておくと、必要なときにすぐ使えて便利です。
最近はとても軽い日傘を使っていて、持ち運びが楽になりました。
しかも!これにしてから日傘を無くさなくなりました!
(←これは私の人生的にけっこう大きい進歩…)
まとめ
日傘とサングラス、どちらか一つではなく、
その日の状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。
少しの工夫で、春夏の過ごしやすさはぐっと変わります。
日差しに負けず、快適に過ごしていきましょう。
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