わたくしチッチことヨーコが
なぜいまの仕事につくことになったのかを書いています
ゴールが見えてきました(^_^;)
あと少しだけお付き合いください
どこにも行かなくていい
朝起きてテレビを見て
洗濯をして掃除をして料理をする
なんて幸せなんだろうと思った
そしてようやく思った
「あれ?私は何をしたいんだろう」
そんなことを思いながらの
何度目かのハローワークからの帰り道のことだった
バスの中で眠ってしまい
終点のバスセンターにまで行ってしまった
寝ぼけまなこでバスを降りると
そこに貼ってあったポスターに目がとまった
「占いフェア」と書いてあった
その日の朝、たまたまテレビでも紹介されていたこともあり
なんとなく
フラフラと会場まで足を運んだのだった
そこにはどのくらい人数の占い師さんがいたのかわからないが
広い会場がそれぞれのスペースで区切られ
お客さんは受付で順番を待つというシステムになっていた
とても賑わっていた
たくさんある占いの種類のなかで
目にとまったのがタロット占いだった
「その時の気持ちがカードに表れる」という言葉に
興味を持った
「何を聞きたいですか?」
とその占い師さんから聞かれた時
「私、こういう仕事が向いてるって言われたんですけどホントですか?」
と口をついて出た(^_^;)
実際、言われたことがあったので
確かめたくなったんだと思う ←単純だ(^_^;)
その時に出たカードはいまでも覚えている
「運命の輪」だ
その人は「向いてると思いますよー」と言った(^_^;)
私「向いてると言われても、具体的にどうしたらいいんですか」
占い師さん「上の階に書店があるので、そこでタロットの本を探してみてはどうですか?」
それもそうだな と思った私は
そのまま書店へと向かった
