わたくしチッチことヨーコが
なぜいまの仕事につくことになったのかを書いています
 
10年前を振り返るつもりが
もっと前からさかのぼることになり(^_^;)
もう少し続きそうです(^_^;)
 
 
これからもいままでの調子で続きます
興味のある方のみお読みください
 

 

 
 
「集中力」と「切り替え力」、
この二つを上手に使いこなせていたら良かったのだろうが
私にはそれができなかった
 
 
ひとつのことにのめり込むと
他が見えなくなる
 
 
気持ちの面でもそうだ
ひとたび落ち込むと
そこから気分を変えることができない
 
 
そんな風だから
人の話に耳を傾ける余裕など持ち合わせていなかった
 
 
神社では「感謝」の気持ちを教えられるのに
それを自分のこととして考えることができず
口だけで「感謝 感謝」と言っていた気がする
情報として 知識としてだけ 頭に入れていたんだと思う
 
 
「お前さんは頑固だ」
ある時神主さんに言われたことがあったが
その意味が当時の私にはわからなかった
 
自分で自分のことを素直だと思っていた
今思い出しても恥ずかしい(^_^;)
 
当時の私は
人の言う事に「はい」と答えることが素直だと勘違いしていたのです
 
そうじゃないんだよな
(この話はまたあらためて書きたいと思います)
 
仕事はといえば
かつてあれだけ「理不尽だ」と文句を言い
当時の上司から「1年だけ頑張ってみよう」と言われて入ったつもりが
気づけば入社して十数年経っていた
 
 
すでに私は40才を超え
年齢的には役職を与えられる立場になっていた
 
 
決して仕事ができるわけではないのに
「しっかりしなくては」という気持ちだけは膨らんでいった
プライドだけは高く
人に頼る、誰かにお願いする ということができなかった
 
 
周りの人が手助けしようとしてくれていたのに
「自分でやります できます」と言い
自分で自分を追い込んでいった
 
 
わかっていながら変えることができない
そんな私のことを神主さんは
「お前さんは頑固だ」と言ったんだな と思う
 
 
 
 につづく