わたくしチッチことヨーコが
なぜいまの仕事につくことになったのかを書いています

10年前を振り返るつもりが
もっと前からさかのぼることになり(^_^;)
まだまだ続きそうです(^_^;)


先に言っておきますが
ドラマチックな展開が待っているわけではありません


天からの啓示が降りて来たり
「私の使命はこれなのね!」と気づいたり 
.....とかはありません(^_^;)))


これからもいままでの調子で続きます
興味のある方のみお読みください








Iさん夫婦との出会いと重なるようにして
私にはもうひとつ大きな出会いがあった


とある神社の神主さんとの出会いだった


最初のきっかけは
「ご相談会」というものに行ったことだった
今で言うところの個人セッションのようなものと言ったらいいだろうか
自分の悩みを相談し、それに神主さんが答えてくれる というものだった


軽い気持ちで
それこそ占い感覚で行ってみたのだった


それなのに
気づいてみれば涙が止まらなくなっていた


悲しくないのに


感動もしてないのに(←我ながら失礼な言い方だな(^_^;))


自分に何が起きたのかわからず
不思議で
なので次回のご相談会にも申し込みをして行った

そしてまた泣いた


「なぜ自分が泣くのかわかりません」
と言いながら泣いた


神主さんは言った
「ここで流す涙は清らかな涙じゃ
どんどん流しなさい」


それが最初の出会いだった





ここでのエピソードはたくさんありすぎて
書き始めると終わらなくなる
いつかあらためて書きたいと思う


何を学んだのか
あえて言うならば
「感謝する気持ち」だったと思う

もともとが
「なぜ私ばかりがこんな目にあうの」と思っていた人間だ

「感謝」からは最も遠いところにいたと思う


それは今でも同じかもしれない
つい感謝の気持ちを忘れてしまう


こうして書きながら気づかされる



もうひとつ ここで学んだことは
「まずはやってみよう」という気持ち


よく叱られた
「理屈はあとじゃ」と


実践する
体験する
そのことの大切さを教えてもらった気がする


ここでの経験はとても貴重だった


だがそれに反比例するように
会社員としての私は
徐々に精神的な負担を感じ始めていた

 につづく