明治36年(1903年)創業以来、駅弁一筋、一世紀
神戸市東灘区のお弁当の老舗 淡路屋 が、
2008年京都駅へ販路を広げて以来、
初となる京都名物駅弁をつくったとされる
発泡スチロールですが、京都らしく竹をあしらった趣ある弁当箱です。
竹をあしらった弁当箱には、ぎっしり敷き詰められた牛肉の照り焼きが
祇園 原了郭(はらりょうかく)の黒七味。
大阪なら生卵と紅生姜といったところでしょうが、
京都らしさ溢れる、京漬物に こだわりの黒七味が添えられた牛めしです。
すき焼きや牛肉の佃煮のように、甘く味付けられた旨みある牛肉。
黒七味をふりかけて食べると、不思議にも味覚ががらっと変わって
甘味に辛味の対比効果に、香味加わりよりおいしく、
あるとないとでは、まったく味が違ってきます。
味付けされた牛肉の下には、
口直しに添えられている、酸味が効いてすっきり
一般的な七味とは違う、京都の伝統ならではの
祇園 原了郭の黒七味だからこそ辛味のなかに、山椒の豊かな風味で
上品で深みある味わい、こだわりの京都の駅弁です~♬
![]()
▶▶明石名物 ひっぱりだこ飯
▶▶なごみ弁当
▶▶辛子めんたい弁当
▶▶日本一弁当
▶▶ 下鴨茶寮 西京焼弁当
▶▶ご存じ最中
▶▶葵家やきもち
▶▶祇園ちご餅
▶▶京銘菓 阿闍梨餅
▶▶京丹波 きたお
ご覧頂きましてありがとうございます
↓ポチっと応援クリック よろしくお願い致します!
食生活・食育 ブログランキングへ






