いにしえの都・京都長岡京
古きよき時代に想いを馳せつつ、百人一首をよりどころとし、
和歌のこころをおかきによせて「えにしをつなぐ」お菓子をつくる
百人一首のおせんべい専門店 小倉山荘
のお菓子を頂戴しました。
情緒あふれる手提げ袋には、百人一首が書かれた
小倉山荘オリジナルの手提げ袋
「秋をぐら山春秋 月にもみぢ」という
秋がそのまま お菓子になったようなネーミングで
なかには
個包装パックされた「秋をぐら山春秋 月にもみぢ
」が11袋
いちょうや紫色した、米菓子が秋を感じさせられる
をぐら山春秋は、小倉百人一首に撰された桜や紅葉、月などを詠んだテーマに
季節の風景を8種類の形にしたあられ撰集らしく
この8種類のあられは、秋をテーマにした月にもみぢですが、
右よりの丸いせんべいが月とわかりますが、もみぢは左よりのえびおかきでしょうか!?(笑)
色々形を楽しみながら、あったかいお茶で秋を味わう格別なせんべいです。
小倉山荘といえば、バレンタインデーにいただいた
想ひそめしが有名。画像をクリックして、そちらの記事もお楽しみください
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