京都の老舗の和菓子屋さん
仙太郎
の和菓子を頂戴しました。
なかは、仙太郎の看板商品と言われている
ご存じ最中 これが商品名なんですが、
実は、存じ上げていませんでした・・・(苦笑)
取り出し紙が付いていて、崩れずに最中が取り出せるようになっています。
気配りのきいた和菓子屋さんですねぇ~♪
最中(もなか)でいつも思うのですが、
最中と書いただけでは、
どういう意味なのか、難しいと思いません?
言葉ではわかりますが、文字だけでは理解しずらいですよね・・・
例えば、
「食べている最中」
↑これでは意味が2通り
①食べているところ(さいちゅう)
②食べている和菓子(もなか)
難しいことは、さておいて
日本特有のお菓子である
最中(もなか)は、江戸時代半ばに誕生した
2枚の種の間に餡を挟んだ和菓子です。
ご存じ最中には、「二代目 仙太郎」と浮き出ている種。
最中は、ほかの和菓子と比べて
形や姿よりも原材料が大切だそうで
添加物を一切使用していない仙太郎は、
「ご存じ最中」のこだわりは、
■小豆が、仙太郎丹波神吉農場で育成栽培し
大粒、角粒で表面はやわらかく芳ばしい香り。
■甘みは、北海道産甜菜糖で作った氷砂糖と天草の糸寒天。
こんなにも粒餡がぎっしり~~!!
ほんと!食べた気になる和菓子って
このことかもです~!
甘いものを食べると気分もすっきりです~♪!
「ご存じ最中(もなか)」は、
こわれやすいので地方配送はないそうですが、
その代わりに、
餡が種からはみだしていない小さな最中
「真最中(まっさいちゅう)」と
餡と種が別々の
「お好きに召しませご存じ最中」があります。
ご覧いただきまして ありがとうございます♪






