京都で人気の
京都室町 六角庵 からめる焼頂きました^^
六角ではなく四角い箱に詰められた
からめる焼という京みやげ。
味は澤井醤油 塩きなこですが、
コロコロとしたキューブ型のラスク。
サクサクっとした軽い食感でも歯応えのあるラスクで
パン・ド・ミを石窯でじっくり焼き色々なお味をからめて焼き上げられていることろから
ラスクでありながら、「からめる焼」という商品名のようです~♬
澤井醤油本店 とは
創業明治12年(1879年) 京都洛中で唯一醤油醸造蔵を守り、
手づくりにこだわる老舗。
京の料理界に多大な貢献をしてきた名店である彩を大切にする
懐石料理には欠かせない醤油とされています。
ラスクに絡められているのが、
澤井醤油本店謹製のもろみ醤油が使用された、からめる焼です。
ひとくち噛めばもろみ醤油の香ばしい香りにコクとキレのある味わい。
少々苦みと旨み広がる絶妙なラスク。
甘辛の「みたらし団子」の味ににたところがあり、
きなこらしさある大豆の風味と甘味に、
京の「一塩」が甘味引き立てられ
いわば、すいかと塩のような対比効果の味わいです。
カリカリっと軽いながらも歯応えある食感!
噛めば噛むほどに、ふんわり広がる大豆豊かな風味と芳醇な味わいです。
近年のトレンドである、パンケーキ フレンチトースト クロワッサンドーナツなど
ラスクもそのうちのひとつではないでしょうか。
大きな違いは、スイーツであっても、決して食事にはならいところです。
しかしラスクは水分含量が少ないため日持ちする保存食であり、
また顎や歯ぐきを鍛えるという食育という強みがあります。
かつてラスクといえば、バター味やガーリック味の洋風ラスクでしたが、
時代のニーズに応じてフレーバーに変化をもたらし、
抹茶 黒みつなど和風ラスクがあたりまえのように、品揃えされる昨今です。
この京都室町 六角庵 からめる焼は、京都ならではの素材をからめたラスク。
まるでラスクが和菓子のように活かされ味わいある美味しさになされています。
今後、保存食 食育 スイーツにおいてラスクが
どのように変化させ、またコラボしていくのか興味深いところです。
▶▶グーテ・デ・ロワ
▶▶中之島ラスク
▶▶金沢金箔ラスク
▶▶カルピスのラスク
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