自分を見つめ直すレッスン2♡生きづらさの原因を探る(ACに共通した特徴を知ろう)
WELCOMEアドラー心理学×コーチング+自己肯定感3つの魔法道具を使いこなして子育てのイライラと不安から抜け出そう♥周りと比べては自己嫌悪の日々も終わり♥ゆるゆる子育ての鍵は「自尊心」にあり!もう毒親だなんて呼ばせない知識と自己肯定感を手に入れて「わたし」らしい子育て始めませんか?ママの隠れ家子育て予備校共育サロンCozy&Oasis塾長のふぐ母さんのふく子ですゆるゆる子育てを目指して・・・ありのママ子育てを目指して・・・今日もまたひとつ「新しい知識」と「新しい価値観」を手に入れるべく学びましょう今日もここへ来てくださってありがとうございます少しずつ増えていくアクセス数、とっても嬉しいです毎日最高記録更新中読んだらイイねしてねとても幸せになりますここは、自分を見つめ直す Lesson2のページです。今日初めてここにきたわという方は、目次を参考にして見てくださいねAC関係の記事の一覧です記事は随時更新中です気長にお待ちくださいませ・・・アダルトチルドレン目次Lesson:番外編 予習をしよう♡ ・ACチェックシートここ ・共依存チェックシートここLesson1:プロローグ ・前編はこちら ・後編はこちらLesson2:アダルトチルドレンを知ろう ・ACの定義 ACが共通してもつ特徴・傾向 ・ウォイティッツのACの13の特徴 ・斎藤学氏のACの特徴 ・ACの共通した特徴・傾向まとめLessen3:あなたの育ってきた環境は? ・機能不全家族ってなに?Lesson4:あなたの背負っていた役割はなんだろう? ・ACの5つの役割をここから予習 1.期待に応える優等生ヒーロー型 2.問題児とよばれたスケープゴート型 3.存在を消してきたロストチャイルド型 4.おどけたピエロのクラウン型 ・前編 ・後編 5.お世話焼きのケアテイカー型 ケアテイカーのあなたへのお手紙Lesson5:世代間連鎖を断ち切ろう いま!わたしが!断ち切る!と決心する! もう誰かに責任を押し付けるのはやめよう Lesson9:エピローグ※リンクが貼っていないものは、記事の準備中です。近日中に投稿しますのでしばらくお待ちくださいませ。Lesson2 生きづらさの原因を探るACに共通した特徴・傾向を学ぶ共通する「傾向」があるアダルトチルドレンとよばれる人々には共通した思考の特徴や行動の傾向がある。といわれています。前々回に、ウォイティッツがまとめたものを。前回は、日本の精神科医である斎藤学氏がまとめたACの特徴を学びましたね今回は、前々回、前回に学んだ特徴や傾向を噛み砕きながら理解を深めたいと思いますウォイティッツ、斎藤氏以外にも,「ACの共通した思考のクセや行動の特徴」はあるので、複合的に見ていきたいと思います。私達が抱える3つの問題ACとよばれる人々が共通してもっている思考のクセや行動パターンの特徴これらは3つに分けて考えられます。1つ目は、自分自身に関しての問題2つ目は、人生に関しての問題3つ目は、親子関係の問題今日は、1つめの問題である「自分自身」についての問題について見ていきたいと思いますACが抱える思考や行動の特徴の中で自分自身についての問題といわれるものを下にまとめています。「自分」についての問題点・自信がない、自分を認めない・厳しすぎるほどの自己批判・なにごとも「自分が悪い」と思い込む・高すぎる理想と完璧主義・思考が二極化、曖昧を受け入れられない (べき論と低い受容性)・つよすぎる責任感・決断できない、自分で決められない・マイナス思考、物事を考えすぎる・自分がコントロールできない状況に対して過剰に反応してしまう・なにが正しいのかがわからない・「自分」のことがわからない(自己感覚が薄い)・常に孤独感をかかえている「知る」ことの意味何度も何度も何度も!!!!しつこいくらいにお話していますが・・・ACの特徴を知ること、学ぶことはわたしってACなんだ・・・と落ち込むためじゃなくわたしをACにしやがって!と親を恨むためじゃなくわたしには、こういう思考の癖があるな。こういうところは「抱えていてしんどいな」というふうに自分を知るためですよがっかりも、苛立ちもわかります!!そんな感情だって悪者ではありません。ただ、あなたが本当に変わりたいのならば、でも、これからはこんなふうに考えてみようかなと切り替える勇気が必要です沸き起こった感情には一切の蓋をしない。ぜーんぶアリ!!OKなんです。ただ、そのたったひとつの「見方」に執着してほしくないのです。イライラモヤモヤもあるけれど、その方向からだけで「世界」を見ないで「新しい」見方を手に入れるために学ぶ。そうして「今までにない見方」を少しずつ増やしていくなかで・・・自分自身に対する価値観や評価を増やしてあげられるといいですね勇気とはときに「痛み」を伴うものですでも、きっとその痛みは成長痛のようなもの。痛みが消えれば「気にもならない」ものです