(アドラー心理学×コーチング)+ママの自己肯定感
=made in わたし育児
”わたし”が育てば、”子供”も育つ
誰とも比べない・誰かの真似じゃない
あなただけの「きょういく」見つけませんか?
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子育てを学ぶ?ママの寺子屋?
その疑問にお答えします![]()
重要記事シリーズ(全3回
悩みの根っこは○○の話もどうぞ
突然ですが、唐突ですが…
鳥について考えてみましょう。
そう、”とり”ですよ。
動物の鳥です。
鳥と聞いてあなたはなにを思い浮かべますか?
鳥の種類というよりは、鳥についてのイメージです。
鳥と聞いて、どんな様子を思い浮かべますか?
少し考えてみてください。
鳥といえば○○。
という言葉でもいいですよ。
鳥と聞くと「こんな風景」を思い浮かべるかな。
そんな、鳥についてのイメージでもいいです。
思い浮かべました?
鳥といえば?
ですよね?
鳥といえばそれですよね。
そうそう、それですよね。
鳥といえば、
「空を飛ぶ」イメージですよね。
鳥のように自由に空を飛びたい♡
なんていうメルヘン女子だってたまにいますよね。
わたしは高所恐怖症なので空なんて飛びたくはないですが…
動物園に行きました。
ペンギンを見ていて、ふと思いました。
あーそうか。
ペンギンって鳥だった。
この”当たり前”のことに衝撃を受けました。
でも、たいていの人の頭の中では
鳥=空を飛ぶ生き物
という考え方があるんじゃないかな?
でも、それって単なる思い込み。
でも、それって事実ではない。
だって実際は、鳥=空を飛ぶ生き物ではないし、
鳥の多くは空を飛ぶだけであって、
鳥のすべてが空を飛ぶわけではありません。
× 鳥=空を飛ぶ生き物
○ 鳥≠空を飛ぶ生き物です。
でも、鳥は空を飛ぶものだという思い込みがあるせいで、
空を飛ばない鳥たちは、空を飛べないと表現される。
鳥のくせに飛べない。
鳥なのに飛べない。みたいに。
鳥がもし心を持ったら?
鳥がもし言葉を持ったら?
飛べる鳥は偉そうに振る舞うのかもしれない。
飛べない鳥に向かって「鳥のくせに」と馬鹿にするかもしれない。
落ちこぼれのように扱うのかもしれない。
ダチョウは空を飛ぶことはできないけれど、
ほかのどんな鳥よりも早く、地上を走ることができる。
ペンギンは空を飛ぶことはできないけれど、
ほかのどんな鳥より、上手に水中を泳ぐことができる。
私たち、母親も同じだ。
と、わたしは思う。
”母性”は、女性だけがもっている特別な本能。
”母性”は、女として生まれた人間の全てに標準装備されているもの。
という世間の思い込み。
”お母さんなんだから”しっかりしなきゃね。
”お母さんなんだから”できるよね。
お母さんなんだから子育てできて当たり前。
という世間の思い込み。
”子供は可愛くてしかたがないもの”
”子育ては大変だけど、楽しいもの”
という世間の思い込み。
そして、そんな世間の思い込みを
母親である私たち自身も、抱えていたりする。
鳥は空を飛ぶ生き物という思い込みと同じように
母親ならば、子育てができてあたりまえ。
母親は、子供が可愛くてたまらないと思うもの。
母親ならば、子育てを楽しんでするもの。
そんな思い込みがあって、そんなセルフイメージがある。
子育てには悩みは尽きないけれど、上手に乗り越えてます♡
子供には、イラっとするときもあるけれど可愛くてたまんない♡
こんな”母親”が正しい。というイメージ。
わたしも一生懸命、そんなキラキラ
ママになれるよう頑張ってた。
子育て楽しんでます![]()
ママの自分も楽しんでます
みたいな?
ほんと頑張った。かなり無理してた。
子供がちゃんと育っていること=ママとして100点満点![]()
そう思っていたから、栄養面を完璧に考えた離乳食を作り、
育児書に書いてあるとおりの生活習慣を身につけさせるようにした。
躾が行き届いてない子供は「親がちゃんとしていない」と思われるから、
そんなの絶対恥ずかしいことだと思って、礼儀作法必死で教えようとした。
あれもしなきゃ。これもしなきゃ。すべきことで一日が終わる。
自分の時間なんてなくても、ママなんだから当たり前のことだし、
そんな「忙しさ」こそが、ママのわたしの幸せなんだと思うようにした。
幼稚園に入園するまでは、子供が集団生活をできないから
ママが支援ルームに連れて行ってあげたり、
同年代の子どもをもつママと友達になって遊ばせたりして、
子供がママだけじゃなくて子供同士で遊べる環境を作ってあげるといいよ。
という先輩ママからのアドバイスを聞いた。
ママ友作らないと!と必死だった。
子供と同年代、子供の性格と似てる、相性良さそう。
お見合いか!って感じなんだけど、条件考えながら必死だった。
全ては「子供のため」と思ってた。
わたしの「楽しい・楽しくない」は関係ないって。
そんななかで、ふと思うようになってた。
わたし、子育てしんどいかもしれない。
わたし、子育てって楽しくないかもしれない。
保健師さんに相談した。ママ友にも相談した。
神経質すぎる。完璧主義すぎる。
もっと力を抜いて、手を抜いて、楽しもう!
そんなことばかり言われてきた。
今思うと、適切なアドバイスなんだってわかるけど。
あの頃は「あなたダメ」って言われてるように聞こえた。
神経質すぎって言われても、どこまで手を抜いていいのかわからない。
完璧主義って言われたって、わたしがやらなきゃ誰がするの?
楽しもう!って言われても、なにをどう楽しめばいいの?
そのモヤモヤが最終的に、
わたしは子育て向いてないんだという自己嫌悪につながった。
そして、いつも思ってた。
こんなにしんどいのは、私だけ?
なんでみんな、あんなにキラキラしているんだろう?と。
そして、わたしは
「母親」なのに、子育てがうまくできない自分を、
「母親」なのに、子供にイライラしてばかりの自分を、
「母親」なのに、「母親」であることを楽しめない自分を、
いつしか恥ずかしいと思うようになっていました。
みんな、あんなにキラキラしているのに馬鹿にされる。
みんな、上手に子育てしているのに馬鹿にされる。
きっと、”いくちゃんって愛情ないよね”と母親失格の烙印押される。
と、いつもいつもビクビクしていました。
いつも誰かに監視されているような気持ちがあって
「いまこの瞬間の子供とのやりとりは、ここにいるみんなの注目を浴びている」
そう思うと、どんなふうに子供に接すれば正解なんだろうか?と不安で怖くて、
どんどんどんどん子供との距離感がおかしくなり、ぎこちなくなっていました。
その頃からわたしの「子育て暗黒期」が始まり、
辛く長い「育児ノイローゼ」との戦いが始まったのでした。
3年半も立ち直るまでに時間がかかりました。
あの3年半、子供達には可哀想なことをしたと心から反省しています。
そして、いま、知識を味方につけて上書き保存を繰り返しています。
今のわたしは、母親であることを楽しむというよりは、
母親をさせてもらっていることに心から感謝している気持ちです。
3人の子供達にありがとうという気持ちです。
完璧ではないわたしの子育てを許してくれる子供達に感謝しています。
間違ったり、失敗したり、ぶつかったり、傷つけたり、いろんなことがあるけど、
そんな時は「上書き」していく努力をしています。
子育てって、いつだって上書き保存できるんですよ![]()
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子育てに「悩む」ことや「いきづまる」ことは恥ずかいことじゃない。
空を飛ぶことが得意な鳥がたくさんいるように、
母親のほとんどが、子育てが得意なもの。
空を飛ぶことができない鳥だっているように
子育てが”苦手”な母親がいたっておかしくない。
飛ぶ鳥も、地上を走る鳥も、水中を泳ぐ鳥も、みんな鳥。
飛ばないからって”鳥失格”なんて責められたりしない。
子育てが苦手だと悩むママを”母親失格”だなんて責めないで。
空を飛ばずに地上を走り回るダチョウがいるように、
空を飛ばずに水中を泳ぎ回るペンギンがいるように、
わたしたち母親だって、ほかの母親にはない
”能力”を身につければいいだけなんです![]()
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飛べない鳥が飛ぼうとしても無理であるように、
キラキラママを目指しても同じようにはなれないんです。
子育てに思い悩むママって、
自分には愛情がないのではないか?と悩んでる人が多い・・・
それと同じように、子育てが得意なママの中には
子育てが上手にできないママに対して
”愛情不足”なんて平気で言う人もいる![]()
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絶対ない。違う。
子育てが上手=愛情たっぷり
子育て楽しんでる=愛情たっぷり
子育てがぎこちない=愛情不足
子育てが楽しめてない=愛情不足
そうじゃないよ![]()
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子育ての得意・不得意と愛情の深さは関係ない!
子育てが楽しい・楽しくないは、愛情に関係ない!
あなたが今子育てに悩んでいるんだとしたら、
あなたには、あふれるほどの愛があるから悩むんだよ![]()
それじゃぁ、子育てが得意なママ達と
子育てがしんどいママの違いはどこにある?
愛情不足じゃないなら、なにが足りないの?
子育てが得意・楽しんでいるママにあって、
子育てがしんどいママにはないものは・・・コレ!!
”質の良い”コミュニケーション
子供への言葉のかけ方だったり、スキンシップだったり
そういうコミュニケーションの”質がいい”んですよね。
”知識”があるんです。
愛情は関係ない。
お腹痛めて産んだんだよ?
愛情ないわけないでしょーが。
愛情不足とか言ってくる人のほうが、愛情ないわ![]()
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他人への思いやりという愛情が足りてませんよーだ![]()
子供との”コミュニケーション”の質の違いと
”子供への愛情”をごっちゃにしないでほしい。
不足している○○は”知識”
コミュニケーションの知識不足。
この”質のよい”コミュニケーションがどんなものか?
標準装備でわかってるママもいると思います。
生まれながらにしてコミュニケーション上手な人。
もしくは、経験の中で知識を得てきた人もいる。
子供の頃両親から”質の良い”コミュニケーションをたくさん与えられてきて、
ただそれを自分も子供にしているだけですっていうパターン。
わたしは、それに気がついてから、ぐーんと楽になりました![]()
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だって、愛情が足りないっていわれてしまうと再起不能な感じだけど、
知識が足りないだけならば、学べばいいだけだから![]()
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キラキラママと自分を比べて落ち込む必要はない。
わたしもコミュニケーションを学べばいいだけだから![]()
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学生時代を思い出してみてください。
授業を聞いただけで、知識をトントン頭の中に入れることができる人もいれば、
授業だけでは理解が難しくて、家で予習復習をして理解を深める人もいたり、
予習復習しても、まだまだ授業についていくことができなくて塾に通う人もいる。
子育ては学ぶものだ!
ってわたしが言うのはこういうこと。
授業についていけないならば、学べばいい![]()
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・マザーズコーチング
・トラストコーチング
・勇気付けのELM
・愛と勇気づけの親子関係セミナー SMILE
コミュニケーションを学べば学ぶほどに
自分のなかにあったモヤモヤがどんどん晴れていきました。
そして、わたしは学びながら考えていました。
自分もいつか教えたい。講師になりたい。と。
この感覚は初めてでした。
これまで、育児書、育児講座、自己啓発関係・・・
いろいろなものにお金をかけて勉強してきました![]()
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かけてきた時間は数年間。使ったお金はウン十万円![]()
でも、なんにも変わらなかった。
また無駄使いしてしまった・・・
という後悔しか残らなかった。
そんな「変わりたい」ジプシーだった私が、
無駄遣いを繰り返し、時間ばかり無駄にして、
もったいないことばかりしてきたけれど・・・
心から「これだ![]()
」と思えた知識。
やっと「変われた」たくさんの知識。
たくさんのママたちに伝えたい![]()
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子育てが楽しい!ママには
もっと子育てを楽しんでもらいたいし、
子育てに不安があるママには、
不安を吹き飛ばしてもらいたい。
かつての私のように完璧なママを目指してしまうママには、
ありのママを目指してほしい。
そう思っています![]()
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