前回までの復習
鉛筆ACには”共通する行動の特徴”や”思考の傾向”がある。
o要これは、性格というよりも身につけざるをえなかった鎧や武器でしかない。

鉛筆その特徴・傾向は3つに分類できる。
o要①自分自身に対して ②人に対して ③親に対して

鉛筆「自分自身」について抱える問題について学びました。

前回の記事は→こちら
ACの記事目次は→こちら

 

Lesson2 

生きづらさの原因を探る

武具の棚卸をしよう!!

*理論編*

 

 

 

前回の記事では、

ACが共通して持っているといわれる

思考の癖や行動の特徴を学びましたね本キラキラ
 

それは、性格というよりも・・・

  

その時自分を守るために必要だったから
身につけた鎧であったり、

その時その場所で戦うために必要だったから

手にした武器であるとお話しました。

 

 

そして、もしかすると

あなたが今抱えている生きづらさだったり

あなたが今悩んでいる「子育ての不安」だったりは、

その鎧と武器が原因なのかもしれません。

 

 

あなたはどんな鎧を身につけていますか?
あなたの体にあっていますか?

 

そしてその鎧は、

大人になった今のあなたにも必要なものですか?

 

あなたはどんな武器を手にしていますか?

それ、ほんとうに必要ですか?

もうあなたは大人です。

まだまだ戦う必要はありますか?

 

いま、どんな武具を身につけているのか?

どうしてそれを身につけているのか?

棚卸ししてみませんかoキラキラ

 

案外「もういらないなあ」なんて思う

そんなものばかりかもしれませんよ。

 

それでは、今日も楽しい学びを過ごしましょう

 

 

 

 

共通した傾向①自己肯定感が低い

 

前回、ACが共通して抱える自分自身に対する問題についてを学びましたが

共通する特徴を今日からひとつずつ紐解いていきたいと思います。

 

 

今日は「自己肯定感」について。

ACと呼ばれる人々には、共通して次のような傾向があるといわれています。

 

 

自分に対して厳しすぎる(評価が低い)

自分に自信がない・自分を認められない

つまり、こういうことです。

 

 

自己肯定感が低い!!

 

これは、子供時代に親から褒められたり認められたりした経験が少なかったり、

逆に批判されたり、ダメ出しばかりをされてきたことが影響しているそうです。

 

 

大まかな情報さえあればOKですえへへへって方は、ここまで。

もう少し詳しく見てみたいな♡ふぐ母さんの見解は?

お時間ある方は、続きをどうぞ・・・本ハート

 

 

 

 

読みすすめてくださってありがとうございますまりめっこ亜友未

それでは、続きをどうぞちょこ

 

 

 

経験値を稼げない

 

わたしも、かつて、自己肯定感がかなり低かった・・・

わがやの子供たちが、庭でよく無理やりに砂遊びをして山を作るんですが、

うちの庭グラウンドみたいな地面なのでカチカチなんですよ・・・

そのかたーい土で作った低い低い、かつ脆い砂の山。

 

 

それよりも、かつて、わたしの自尊心はもろく低かった。

自己肯定感が低いって、困るんですよ。

生きていく上で、けっこうしんどいし。

 

自己肯定感って「あったら生きやすい」能力じゃなくて、

「ないと生きづらい」ような標準装備品な気がするんですよね。

 

 

例えて言うならば、

自己肯定感という能力を手に入れるべきステージ(成長過程)で、

自己肯定感を手に入れることができていないのに、

その先のステージに進んでしまい(独り立ち)、

結果、その後のステージ(人生)での戦いが不利になっちゃってる感じ。

 

 

自己肯定感という最強のスキルを手に入れている人ならば

なんなくクリアできるような、簡単なステージですら生きるか死ぬかの緊迫感。

この装備で、ボスと戦うとか無謀でしょ!?と言いたくなるような感じ。

 

 

じゃあ、そもそもなんで、わたしを含めて

ACと呼ばれる人たちは、自己肯定感という能力を得られなかったのか?

 

 

ただ、経験値が稼げなかった。

自己肯定感という能力を手にできるほどの経験値を上げられなかった。

 

 

たとえばの話、

自己肯定感を身につけるためには、100回勝利してください。

という条件が与えられているにもかかわらず、

 

80回しか勝利できなかったり(これは惜しい!)
50回しか勝利できなかったり(ちょっと足りないね)

そもそも「戦い」すらできていなかったり(これは辛い)

こんなふうにステージ終了しちゃってる感じなんだと思うんですよね。

 

「稼げない」まま、ステージ終了しちゃった。

だから自己肯定感能力の強さが人によって違うんじゃないかな。

 

 

じゃぁ、その自己肯定感の経験値が稼げる「条件」とはなんだ?

ってことになるわけですが、両親からの○○を得ることで経験値が手に入ります。

 

 

両親からの・・・

 

 

 

 

両親から褒められたり、認められる経験をすると、

子供の自己肯定感の根っこがぐんぐん育ちます。

 

 

逆に、ダメだしのような批判ばかり受けると、

子供の自己肯定感の根っこはやせ細りヒョロヒョロとしてしまいます。

 

 

そして、不思議なものですが、子供たちは、誰にも教えられてもいないのに、

 

”自己肯定感という能力は、
その後の自分の人生に
必要不可欠なものである”

と知っているんです。

 

 

だから、あの手この手を使って経験値を稼ごうとする。

自己肯定感という能力を手に入れるために。

ママを使って、経験値を稼ごうとする。

 

 

勇者たちは、ママに向かって戦いを挑んでくる

下心を隠そうともせず、下心120%でぶつかってくる。

ギブミー経験値!!ギブミー経験値!!ってね。

 

 

少し長くなってしまったので(だいぶ?)続きは後編でやじるし