東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
春の土用チャレンジもいよいよDay6へ。
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今日のテーマは、“眠れない夜”にしてあげたい、やさしいお守りみたいなケアです。
Day6:頭に上がった気をさげる
「眠れない...」
布団に入っても、全く眠くならない
目が冴えてスマホに手が伸びる
次の日のことをぐるぐる考えちゃう
次から次へといろんなことを考えちゃう
実はこれ、“疲れているのに脳が興奮している”状態。
だからね、「眠ろうとする」んじゃなくて、まずは“気を下におろして頭に上った熱をさます”
これが最優先。
脳のスイッチをオフしましょう。
今日のお灸
狙う場所:湧泉(ゆうせん)
足裏の真ん中よりちょっと上、土踏まずの少し下。
疲れすぎた一日を、
じんわりリセットしてくれる場所。
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お灸がベストだけど、足湯・湯たんぽでもOK。もちろんあずきの力でも!
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手でやさしく押すだけでも、眠りのスイッチは入ります。
🌡ポイント:
東洋医学には頭の熱をさますとき、足元をあたためるという鉄則があります。そのルールを利用して眠れない夜に活用しましょう。
今日のごはんケア
白ごはん+黒すりごま+ほんの少しの塩でミニおにぎりを。
なんにもしたくない夜ほど、この組み合わせ。
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胃腸にやさしい
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シンプルな味が神経をゆるめてくれる
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黒ごまで眠りの質に影響する「腎」をサポート
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塩味って「固まったものをゆるめる」働きもあるよ
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ごはんをかむことで、身体が「もう仕事終わったな」って思ってくれる
ちなみに寝る直前じゃなくて、寝る1時間前がベター!
もし、もしもし!
あなたにおにぎり作る余裕がなかったら....
「白湯にほんの少しの塩をいれて飲む」というプランBをご提案しましょう。
キャンドルの灯火をみながら、ゆるりと飲み干してください。
今日のひとこと
「眠れない夜は、“まだ今日が終わってない”って、体が言ってるだけ。」
あわてなくて、いい。
無理に眠ろうとしなくて、いい。
お湯に足を入れて、
湯気を、ただ見つめる。
今日のことを、思い出さなくてもいい。
ただ、ゆっくりと呼吸するだけで、
体はちゃんと、静かになっていくから。

まとめ
-
湧泉にお灸 or 足湯 or 手でふんわりあてるorあずきの力
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白ごはん+黒すりごま+ちょび塩の寝る前ミニおにぎり
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「眠れない」って言葉に責めないで、「まだ起きてるんだね」って寄り添う
✨Specialメッセージ:
💤おやすみスイッチって、
がんばらずに入れるものだったんだって、きっと思えるはず。
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