東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
最近、なんだか元気が出ない。
そんなときって、ありませんか?
・朝起きるのが億劫
・予定があっても、気が乗らない
・特別な理由はないのに、ちょっと泣きたくなる
そういうしんどい日、私はまず「ご飯どうしよう?」って考えます。
体調が悪いときほど、食べることが回復につながるからです。
私の「しんどい日」お助けメニューたち
全部、包丁いらず/火を見つめなくてOKなメニューです。
①納豆+黒ごま+白ごま+お醤油
冷蔵庫に常備しておきたいもの、といえば!
納豆・黒ごま・白ごま(すりごま推奨)
ただ混ぜるだけ。でも、なぜか安心感ある組み合わせ。
「今日なんにもしたくないな…」ってときの、正義メシ。
②納豆+いわしの水煮缶+お醤油
これもただ混ぜるだけ。
納豆にいわしの水煮をちょっとのせ混ぜ混ぜし、そこにお醤油をたらり。
考えすぎて「脳みそしんどい」時にはいわしの力でパワーチャージ。
シンプルなのに栄養満点の一品です。
※塩分心配ってお声をいただきましたが、
缶詰も食塩不使用のものがあります。
たとえば、こちらなど。
③かぼちゃのレンチン煮
かぼちゃを適当に切って、耐熱容器にポン。
少しの水と、お醤油・みりんを少し。
レンジで数分、ほくほくが心を撫でる。
かぼちゃは薬膳的に補気の食材。エネルギーをチャージする味方です。
④鮭フレークごはん+レモン汁ちょいかけ
炊いたご飯に鮭フレークとちょい足しレモン。
これだけで「やってる感」出るし、
レモンの酸味が頭のもやもやを軽くしてくれます。
しんどいときって、自分の体と心が不一致で、どこかに置いてきた感じがします。
でも、おうちごはんを食べるとなんだかほっと落ち着きませんか?
ちゃんとしたものじゃなくて全然いい。
その日に少し落ち着ける味を選べば、それが正解です。
食べることで、自分の体と心がしっかりとつながれる。
しんどいときほど、ご飯という選択肢を忘れないでください。
鍼治療が初めての方
美容鍼から始めてみませんか?
人気のため「美容鍼の日」を設けました!
その他の施術メニューはこちらから
X(旧Twitter) / Facebook / Instagram
・当日予約・キャンセル・予約変更
・各種セミナーの優先ご案内・割引き





