裏ここっとライフ -312ページ目

鶉のワイン煮込み

ここっとさんの二人のチャパツ息子、
長男のS君はもうじき5歳。
次男のY君は6月に3歳になります。
ふたりともうずらヒヨコが大好き。

日本ではあまりなじみのない鳥肉だけど、
柔らかくて、繊細な味で、おいしいナイフとフォーク
キジとか、ノガモなんかにあるような臭みもなくて、
子供にも食べやすいお肉なんだよ~。

ここっとさんはいろんな方法で料理します。
ハーブでマリネして、オリーブオイルでじゃ~じゃ~焼いたり・・・
イチジクとワインでことこと煮込んだり・・・

今回は、大粒の干しぶどうを買ったので、
これを使って料理してみようグー
と思い立ちました。
うずらの肉は、さくらんぼ果物ぶどうと煮込むとおいしいです。



まずはオリーブオイルを熱して、
エシャレットとにんにくをいためます。


それから鶉を入れて、両側ジュウジュウ焼く。
腹側に身がたっぷりあるので、そちらを下側にします。
そうそう、お客様のときは
ファルシーしてもグッド。
この場合、ファルシーは、
とりひきと、ほしぶどうがメインになるかなあ。
 


干しぶどうを散らして、ゲランド(ブルターニュ地方の塩)のあら塩をふる。
私の手にのってるのがあら塩です。
 

白ワイン(辛口)をぐる~っとかけて、
水もコップ1~2杯くらい入れて、
45分程度煮込みます。
汁が煮詰まって、とろっとしたら、できあがり~。


 
さてさて、おまちかね、出来上がりの写真は~ 
   ぱんぱかぱ~んクラッカー

         ・・・・・・・・・・

しょぼん 撮るの忘れてくってしまいました~ 
        がび~ガックリ

おすすめお塩

ここっとさんがフランスで使ってるお塩です。
両方ともカルフールで買ってます。日本にはなくなっちゃったね。カルフール・・・。


左側は、Herbamareクローバー
フランスのアルザス地方の町、コルマールにある企業が生産してます。
海の塩に、ハーブや、野菜がミックスされてて、ホントいい味。
ハーブでは、マージョラムや、バジリコ、タイム、ローズマリーも入ってる。
これはもう、超おすすめですよ~。どっかで見つけたら是非買ってみてね。
ここっとさんは、料理にも食卓にもつかってますドキドキ

右側は、ゲランドの塩の花黄色い花 
ゲランドは、ブルターニュ地方の小さな町で、昔ながらの塩田があります。
塩の花は、塩田の一番上の塩の結晶を、くまでのようなものでかきとった、高級品です。
これは、今でも手作業です。

このREFLETS DE FRANCEというのは、カルフールが出してる
『フランス特産品シリーズ』
なんだけど、他にも、いろんな包装で売られてると思うよ。
塩の花は、料理を食べる直前にぱらぱらとふりかけて、塩の結晶のぱりぱり感を楽しみながら食べてねビックリマーク

えんどう豆を植えましょう

この前の土曜日、ここっとさんは2人の息子とえんどう豆の種まきをしました。


もうじき5歳と、もうじき3歳にしてはさまになってるでしょ?
おやばか長音記号2
現在ガーデニング英才教育中(うそ・・・とかいいつつけっこうマジあせる

イギリスから、特にあま~いえんどう豆の種を通販して、2種類、2列栽培します。
夏の初めに、オーガニックなおいしいグリーンピースがなります。

その甘いことキャンディー!!

子供たちが庭にでては嬉しそうにさやを開いて、生で食べます。
実は、生のほうがおいしいんです。
4歳と2歳が生でたべるんだから、どんなにおいしいかわかるでしょビックリマーク



我が家では、こんなかんじに豆の場所を作ります。
この紐にからまりながら、豆は大きくなります。

上に見えるプランターには、このあとクローバーバジリコ クローバーを種まきします。
この前紹介した、ここがバジリコの特等席ビックリマーク

右側のつる植物は、ぶどうブラックベリーぶどうです。
一杯実がなるけど、すっぱすぎて、いまいち子供たちに不評なので、
今年はタルトにでもしようかな~。
だれか、ブラックベリーのタルトの作り方おしえてくださ~いドキドキ
だから、他力本願はやめろって・・・汗

小さい庭なので、豆が終わったら、
この場所にクローバークルジェット クローバー(ズッキーニ)を二つ植えるんだ。休耕という言葉には縁のないここっとさんの庭でした・・・。
だって、小さい庭なんだもん・・・モグラ

オニオンスープも自己流!

ちょっと気温が下がった午後。
なんだか寒いな~。

ふと見ると、かごの中でたまねぎちゃんたちが笑ってるにひひにひひにひひ


オニオン
スープがのみたああああああい爆弾 

まず庭に行って、マージョラム の小枝を何本かゲットビックリマーク


たまねぎをスライスして(大き目の玉だったら6個くらいかな~。大なべに一杯つくるとして~・・・)

おなべにオリーブオイルをひいて、熱して、まずにんにくをいためて、
そこにスライスしたたまねぎ、マージョラム、それからベーコンを入れて弱火で長いこといためます。


お好みで干しぶどうも少し入れていためてね。フランスではベーコンも干しぶどうもこういう小さなパックになってて、結構使いやすいです。

おいしそうな狐色に色づいて、いい香りがしてきたら、お湯を入れて、煮立たせます。
白ワイン(辛口)をじゃぼじゃぼじゃぼ。
しばらくことこと煮て、あら塩で味付けしてできあがり~ナイフとフォーク



そのまま飲んでもいいし、器に入れて、フランスパンをスライスしてトーストしたのをうかせて、その上にチーズをかけて、オーブンで焼くと、実も心もあたたまりマスラブラブ

ただし、これここっとさんの自己流レシピなので、他にもっとおいしい作り方があるかもです。
その辺は大目に見てね~オバケ

にんにく好きからの一言

前回にんにくに対する
ここっとさんの熱い思いメラメラめらめら
をご紹介しましたが・・・

ここっとさん、毎日のようににんにくを料理に使っていて、
自然と身についたのがこれ。


まるままのにんにくを、
まな板の上において、
包丁の腹で抑えて、
体重をかけて、
つぶすんです。

こうすると、にんにくのうまみが飛んでしまうことなく、
かつ、形をとどめて、最高!!
嫌いな人は取り除けるし、
ここっとさんのようなにんにく狂いラブラブ!は選んで食べられる。

みじん切りにするときも、一度こうしてつぶしてからのほうが、
いい味になる気がする。



これ、2つ目のにんにくをつぶしてるとこ。
包丁の下に、にんにくちゃんが挟まってますラブラブ