裏ここっとライフ -313ページ目

ドラキュラには絶対襲われない自信あり。

ここっとさん、自分でいうのもなんだが結構グルメでとおってマス。

そんなある日、誰かに聞かれた。

「一番好きな食べ物はなに?」

ここっとさん、ふと立ち止まって考えた。

「私はいったい何が一番好きなんだろう。むっ

そして、結論。

にんにくがすきだああああああああぁ 爆弾

              愛しのにんにくちゃんたち
        (一緒にいるのはお友達のエシャレットちゃんたち)



ナイフとフォークここっとさんの一番好きなステーキの食べ方ナイフとフォーク
   またの名を手っ取り早く自己嫌悪に陥るための簡単な手引き
レア(ほとんど生)のステーキに、
にんにくのみじん切りの生を山のようにかけて、
しょうゆ、レモンをかけてそのまま食べる

あああ、もうこれが死ぬほど好き。

問題点ガーン
次の日のくささといったら。
口だけでなく、皮膚からもにんにくのにおい台風が漂う。
あああ、自分の臭さが憎い・・・ショック! 
自分がきらいになる~。ひ~
ドクロ

外出できず、おのれのあまりのくささに鬱々としながら一日を過ごすはめに・・・汗
(ただの馬鹿かもしれない・・・ダウン

というわけで、この食べ方は最近してません。皆さんも、これをするときは、相当な覚悟でのぞんでくだサイ。<=経験者は語る・・・

実は、17年前、祖父が出先で急死したとの一報を受けたとき、ここっさんは味覚を共有する母と、まさにこのステーキを食べている真っ最中だった・・・ビックリマーク弔問にきてくれた人はどんなにくさかったでしょう。しかもここっとさんの祖父は大企業の社長経験者、なくなったときは現役相談役だった。政治家(元総理もいた・・・汗)、企業家、料亭の女将さん、弔問に来たくれた人はそういう人が多かった・・・汗。笑うに笑えない出来事でしたガーン

でも、でもにんにくが好きなの~爆弾
今度おいしいにんにくのしょうゆ漬けの作り方も紹介したいわ~。
これなら、生にんにくほどは臭くならないから。
でも日本って、にんにく高いよね~。うちの母なんて、フランスでにんにく買ってかえってるよ!!

バルコニーで育ててね。お勧めトマト

この前お勧めトマトの種を紹介しました が・・・
そのとき紹介しそびれたこれ。
これぞここっとさんのプランター栽培での一押しグー
GARTEN PERLE !!

Thompson Morganが数年前から種を売り出したミニトマトです。
Garten Perleはドイツ語で、『庭の真珠』だから、ドイツ人園芸家が作ったトマトかな~。

ものすごく強い。土が少なくても一番成功するトマト。植木鉢でも、プランターでも、バスケットでも大丈夫。
しかも、ピンクがかった実はとってもきれいラブラブ
お料理に色を添えます。


半日陰でも実はなるけど、やっぱお日様晴れにあたるとあま~くなっておいしいよ。

庭にじか植えの一押しはサンゴールド だけど、庭のない人も、Gartenperle、バルコニーイエロー、バルコニーレッド の3種類を作れば、素敵なトマトカクテルの出来上がりチョキ

モロッカンミントはハーブティーに最適。

イギリス人って、ミントソース好きよね。
今を去ること10年以上前、イギリスに3ヶ月夏季留学したとき、センズベリー(スーパーマーケット)で買ったミントソースが忘れられない。
羊肉を焼いたのにかけて食べるんだけど、めちゃくちゃおいしかったナイフとフォーク

そのあとイギリス産のミンとソース色々買ってみたけど、全部甘みがあって、なんだかどろっとしてて(ここっとさんは甘いソースいや)、あのセンズベリーのミントソースにかなうものには出会えなかった。あのソース、センズベリーでまだ売ってるのかなあ。レモン味が効いてた気がするなあ。あのソース・・・。

Mentha spicata "Moroccan"
モロッカンミント

こちらは、モロッカンミント。そう、ここっとさんがフランスに越してきて7回目の冬・・・
初めてミントが枯れずに冬を越してしまいましたえっ
どひゃ~あせる
異常気象・・・汗
ミントは普通地下茎だけ生き残って冬を越すんですが・・・。
ちなみにこれ、2月の28日に撮った写真。普段はこれくらい青々とするのは4月頃。

モロッコでは、めちゃくちゃ甘いミントティーを飲むよね。きれいにデコレーションされた、ガラスのコップで。これはうまい。よく北アフリカ料理、クスクスを食べに行くと、最後に注文します。

というわけで、このモロッカンミント、ハーブティーに最高です。

二枝くらい摘んで、ガラスのお急須にいれて、熱湯を注ぐだけ。

驚くほど色鮮やかなグリーンのおちゃができるよ。でも、お砂糖入れたり、蜂蜜入れたりすると、さっとグリーンが消えるのよね~。何かしらの化学反応なんだろうけど、どうしてか詳しく知りたいもんです。

ミントだけでもいいし、レモンバームや、レモンバーベナなんかと混ぜてもグッド。
この二種類のハーブも庭で雑草と化してます。そのうち紹介します。

ただし、庭に植えるとどこまでも増えるので、弱い植物の隣はやめましょう黄色い花
我が家では芝生の中にも進出してます。芝生を刈るとミントのいいにおいが漂うのが嬉しくて結構ほっておいてる。
「株分けして~。ドキドキ」といってくる人が多いので、引っこ抜いてはプレゼントプレゼントしてる。
プランターでもよく育つけど、必ず春先に植え替えてやってね。プランターの中で、地下茎がぎゅうぎゅうになっちゃうといい葉っぱができないよ。新しい土に、少しだけ地下茎を残してやると、またよく育ちます。これは、ミントの仲間全てにいえることだな~。

ちなみに、この株の子供は、空を超えて、1万一千キロのかなた、世田谷区にも生えとります(両親宅)。




黄色いクルジェットと白いナス

ここっとさんの大好きへんてこ野菜シリーズ第二段です。
まだ種。3月になったら植えます。
って、もう3月だ。
そろそろ始めなきゃえっ

またもやThompson & Morgan , もうこうなったらT&Mの回し者宣言しま~す。
・・・マジでリベートお金がほしいデス(笑)

真ん中の黄色いのは、クルジェット(ズッキーニ)。
JEMMER F1 HYBRID という種類です。
サラダに入れて、生で食べると色合いも美しいし、味もおいしい。お勧め。お~きくなったらクルジェットファルシーをつくりましょ~。今度レシピ紹介しま~す。
っていっても、クルジェットファルシーを作るのは、9月頃だわ。それまで続くのかこのブログ
!?

ただし、ここっとさんは毎年苦労してますオバケ。うどん粉病、それから花芽はカビに弱いガックリ
だったらちゃんと薬まこう。と思うんだけど、怠け者のここっとさんは、どうも腰が重くて、いつも結局まきそびれちゃう。
今年こそはきちんと面倒見てご報告するわね。とかいいつつ、たいてい夏に日本に帰ってる間にやられる。(水まきはだれかに頼んでます。)
こんないい加減な栽培方法でも、キチンとたくさん収穫できるのでご安心を。
左側のいかにもあやしげな白い物体は、白ナス。
Aubergine Mohican F1 Hybrid

これはおいしいよ~。なんだか甘みがあって、食感もいい。それに、実がなってる姿がなかなかかわいい。
紫の品種よりは収穫量がおちるんだけど、どうしてもやめられないなあ。暖かい地域なら、もっと一杯なるんだろうな~。
パリ近郊では、大きな鉢に、鉢植えじゃないとムリです。
(じか植え試しました。収穫量一個。ははは~ガックリよろり)
やっぱ、フランスは日本に比べて底冷えがするようです。

ここっとさんの見果てぬ夢は(またでた~!!)大金持ちお金になったら、おおきな日当たりのよいベランダ風サロンに、白ナスやいろんないろのきゅうりをざかざかならすことデス。温室には熱帯のハーブたち。そして高山植物用の部屋も作って、スイスアルプスの草花を再現するの~ラブラブ
(むりだっつのドクロ


右側の黄色いのは、この前紹介したトマトです。バルコニーイエロー。


エストラゴンの根分け

エストラゴン(タラゴン)の根分け・・・
植木鉢で一年育てると、きゅうきゅうになっちゃうからね。
両手で株を持って・・・
そっと引き離すように引っ張るの。


無理にちぎったり、はさみで切ったりしちゃダメブタ

このあと、植えるだけ。

コメントでいただきましたが、日本では育ちにくいんだってね~。夏の湿気でやられちゃうとか・・・。
ハーブの専門家の方のコメントだから、ホントにむずかしいんだろ~な~。

でもでも、機会があったら、是非トライしてみてくださいラブラブ