鶉のワイン煮込み | 裏ここっとライフ

鶉のワイン煮込み

ここっとさんの二人のチャパツ息子、
長男のS君はもうじき5歳。
次男のY君は6月に3歳になります。
ふたりともうずらヒヨコが大好き。

日本ではあまりなじみのない鳥肉だけど、
柔らかくて、繊細な味で、おいしいナイフとフォーク
キジとか、ノガモなんかにあるような臭みもなくて、
子供にも食べやすいお肉なんだよ~。

ここっとさんはいろんな方法で料理します。
ハーブでマリネして、オリーブオイルでじゃ~じゃ~焼いたり・・・
イチジクとワインでことこと煮込んだり・・・

今回は、大粒の干しぶどうを買ったので、
これを使って料理してみようグー
と思い立ちました。
うずらの肉は、さくらんぼ果物ぶどうと煮込むとおいしいです。



まずはオリーブオイルを熱して、
エシャレットとにんにくをいためます。


それから鶉を入れて、両側ジュウジュウ焼く。
腹側に身がたっぷりあるので、そちらを下側にします。
そうそう、お客様のときは
ファルシーしてもグッド。
この場合、ファルシーは、
とりひきと、ほしぶどうがメインになるかなあ。
 


干しぶどうを散らして、ゲランド(ブルターニュ地方の塩)のあら塩をふる。
私の手にのってるのがあら塩です。
 

白ワイン(辛口)をぐる~っとかけて、
水もコップ1~2杯くらい入れて、
45分程度煮込みます。
汁が煮詰まって、とろっとしたら、できあがり~。


 
さてさて、おまちかね、出来上がりの写真は~ 
   ぱんぱかぱ~んクラッカー

         ・・・・・・・・・・

しょぼん 撮るの忘れてくってしまいました~ 
        がび~ガックリ