東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
今日は、たびたびご相談を受ける生理痛についてお話したいと思います。
つい先日も、
「普段はなんともないのに今回の生理だけは辛すぎた...なんででしょう?」
そんな質問をいただきました。
普段なんでもないなら、きっとなにか理由があるはず!
ということで患者さんと一緒に考えてみました。
するとですね、あっさりと理由が見つかりました。
この夏、短期留学に行っていて、現地で毎日ヨーグルトを食べていたんですって。
帰国してからも習慣となって毎日ヨーグルトとアイスを食べていたそうです。
アイスは言わずもがなですが、ヨーグルトも冷蔵庫保存。
薬膳的に牛乳は本来からだを温めも冷やしもしない性質です。
素材そのものというよりも「冷えた状態」で食べちゃうことで身体を冷やしてしまいます。

いつもお世話になっている櫻井のりえさんがXでこんな投稿をあげてました。
最近冷たいものを飲むと
— 櫻井のりえ/起業コンサル&ブログ・SNS集客講師 (@sakurainorie) September 8, 2024
お腹壊しがち…
というのを家族の方がよく把握してるので
牛乳を飲もうとしたら
「ホットミルクにしておきな?」
って夫にアドバイスされた🥛
私より私のことをわかってる…🥹
そして久しぶりのホットミルク美味しかった🤤
つまりはこういうこと。
お腹を物理的に冷やすことは生理痛がひどい人や冷え性の方には向いていません。
もちろん、たまに食べる分には問題ありませんが、毎日はお勧めしません。
生理の状態は前の1ヶ月間の過ごし方で左右されます。
だからこそ、普段とちがってやっちゃったことを改善すれば次回の生理はもっと楽になるはずです。
ご自身の体質を知って日々の選択を大切にしていきたいですね。
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