アレルギー体質の方からのご質問をシェアします。
一番シンプルで短時間で手間なしでできる素晴らしいメニューがこちら。
「レンチン山芋」←まんまです
作り方
①芋をしっかり洗ってから1.5㎝ほどの幅に切って皿にのせる。皮はむかないよ!
これで長さは15センチくらい、重さは約340グラム
↓↓↓
②ふんわりラップをかけて
③600wで4分30秒で
シャクシャク食感に仕上がります。
柔らかさはお好みで時間調整してください。
このくらい加熱していると皮も手で簡単にむけます!
食べるときは皮、むいてね。(むかなくてもいいけどね)
昔から「精をつける食材」として知られている山芋。
実はアレルギー体質組にとって、
とても素晴らしい成分が含まれています。
山芋には植物ステロイドである
ジオスゲニンという物質が含まれています。
この成分は「天然のステロイド」
と呼ばれる物質。
てんねんのステロイド![]()
これ、嬉しい響きじゃない?
おまけにジオスゲニン、
認知機能を維持する働きも認められています。
また、
「ジオスゲニン」は、
「DHEA(性ホルモン前駆体)」と類似した化学構造を持っているそうです。
つまりーー
こんな感じですね。
ジオスゲニン
![]()
DHEA (デヒドロエピアンドロステロン)
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性ホルモン(男性ホルモン/女性ホルモン)
※DHEA (デヒドロエピアンドロステロン)のサプリ 日本では認可されてない....
ここからわたしの実体験
山芋に入っている成分が性ホルモン前駆体って、確かにほんとだと思ったの。
それはね![]()
更年期時代、関節のこわばりと痛みに悩まされていました。
女性ホルモンと靭帯って本当に関係性が深いのよね......
ホルモンの減少とともに関節周りの状態が悪化してきてね....
色々試した中で一番ヒットしたのが山芋。
毎日100グラム食べ続けました。
そうするとやはり関節の痛みが変わるんですよ。
これほんと、話盛ってません![]()
なので、せっせと山芋を食べ続けてました。
が、
ある日芋を食べることに力つきました![]()
![]()
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(あきたともいう)
で、見つけたのがこちらの製品。
このサプリにはものすごく助けられました。
当時はこちらのメーカーさんくらいからしか発売されてなかった気がします。
50代は山芋サプリとともに過ごしたといっても過言ではない![]()
今は色々出ているんですね。
改めて調べてみてびっくりしました。
薬膳的な山芋=山薬といい、生薬の一つです。
作用については次回に続きます。
今日はともかく簡単「レンチン4分メニュー」実践してみてね!という回でした。
東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
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