
箴言集などの短文を編集した自己啓発ものの本より、この本のように巨視的な時代の変化を踏まえて、人間が生きる意味を語っている本のほうが、現代人には遥かに有効だろう。
船井さんは現在74歳、浅見さんは現在30歳の方。
船井さんの本は何冊も読んでいるので、私にとって真新しい内容はない。それでもこの本には良質な波動がこもっているので、手にした人は誰でも元気になれる。
船井さんは現在74歳、浅見さんは現在30歳の方。
船井さんの本は何冊も読んでいるので、私にとって真新しい内容はない。それでもこの本には良質な波動がこもっているので、手にした人は誰でも元気になれる。
【経済界が最先端】
アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮のパワー・ポリティックスを行使する政治家達と、政治権力に依存してビジネスを遂行しようとする中国・韓国のビジネスマン達は、正に我欲だけの人々で、今、世界が迎えようとしている時代の潮流が全く読めていないようだ。
我欲だけの人でもやってゆける世界は、最近では、政治や行政の世界と、学者とマスメディアの世界くらいじゃないですか。経済と経営の世界では、もううまくいきません。経営者などはかなり早く反応した、だから経済界では膿が出て、経営者は正しい経営方法を必死で模索しているところです。アメリカ流グローバル・スタンダードは、だめなようです。 (p.124)
船井さんは長年、経済界でコンサルタントをしてきた方なので、時代の潮流をもっともよく知っていて、これらのことどもを数多の著作に著してくれている。そして、日本人の経営者達は、グローバル・スタンダードがどうであろおと、人間にとって正しい経営とは何なのかを志向しつつ率先して新しい経営方法を取り入れている。アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮のパワー・ポリティックスを行使する政治家達と、政治権力に依存してビジネスを遂行しようとする中国・韓国のビジネスマン達は、正に我欲だけの人々で、今、世界が迎えようとしている時代の潮流が全く読めていないようだ。
【第三の目】
地球の環境危機は際どいところに来ているけれども、これを越えられれば、生まれながらにして人の幸せ思うことのできる神の意識に近い霊性豊かな若者達が、世界を救済し変革し、素晴らしい星(地球)へと導いて行くことになる。
宇宙共生原音(言霊)国家=日本、この国に生まれ出た若者達の出番である。
[船井] シューマン振動波(地球の固有振動数:現在の地球の振動数は次第に高くなっている)が高くなっていけば、そういうこと(あの世の話)を受け入れやすい人間環境になるはずです。多くの人が今まで分からなかったことが分かるように、人間の脳の構造が変わってきているように思います。
[浅見] おでこの間に第三の目が開かれる、というあれですね?
[船井] 「第三脳室」と専門用語で言うんですけど、ここが開発されて第三の目の開く人が増えてくる。だからこういう話がまったく分からないという人がだんだん少なくなって、興味を持っている人がうんと増えてきます。私のような年配の男はたいてい分からないし、興味もないのですが、帆帆子さんの年頃の女の子だったら、多分4割か5割くらいは興味あると思いますよ。そして分かりつつあるのね。
最近生まれてきた若い人を見ると、多くの人がそういう能力を強くもって生まれてきているようです。しかも女のほうが男より優れているように見えます。特に日本の若い人というのは非常に優れている人が多いです。 (p.128-129)
世界の中では昔から秀でていた日本人の霊性が、今後、さらに際立って秀でてゆくのであろう。世界中の我欲に満ちた老獪な政治家達は、時代の本流から外され、純粋な魂と高度な霊性を持って生まれてきている日本人を中心とする若者達が、時代の主流となって地球を持続可能な星として維持してゆくことになる。[浅見] おでこの間に第三の目が開かれる、というあれですね?
[船井] 「第三脳室」と専門用語で言うんですけど、ここが開発されて第三の目の開く人が増えてくる。だからこういう話がまったく分からないという人がだんだん少なくなって、興味を持っている人がうんと増えてきます。私のような年配の男はたいてい分からないし、興味もないのですが、帆帆子さんの年頃の女の子だったら、多分4割か5割くらいは興味あると思いますよ。そして分かりつつあるのね。
最近生まれてきた若い人を見ると、多くの人がそういう能力を強くもって生まれてきているようです。しかも女のほうが男より優れているように見えます。特に日本の若い人というのは非常に優れている人が多いです。 (p.128-129)
地球の環境危機は際どいところに来ているけれども、これを越えられれば、生まれながらにして人の幸せ思うことのできる神の意識に近い霊性豊かな若者達が、世界を救済し変革し、素晴らしい星(地球)へと導いて行くことになる。
宇宙共生原音(言霊)国家=日本、この国に生まれ出た若者達の出番である。
浅見帆帆子著の読書記録
船井幸雄・著の読書記録
『天皇祭祀を司っていた伯家神道』 船井幸雄・推薦 〈七沢賢治〉
『商売はこの明るさでいこう!』 樋口廣太郎・船井幸雄・佐藤芳直・大野潔
<了>