
5つの情報とそれに関するいくつかの推薦図書が記載されている。2012年6月初版。
【戦後GHQが定めた3つの政策】
《参照》 『愛の話 幸福の話』 美輪明宏 (集英社) 《前編》
私も、GHQの占領政策を調べているあいだに、気づいたことがあります。「アメリカは意識的に日本人の精神的バックボーンを取り去り、人材を輩出しないようなあわれな国にしたかったようだ」と思うのです。
その1つが、学制改革です。なかでも旧制高校の廃止です。(p.37)
2つめは後述。
その1つが、学制改革です。なかでも旧制高校の廃止です。(p.37)
GHQの3つめの大事な政策は、官僚制の温存でした。(p.39)
世界史を見渡した場合、長い目で見ると官僚制は必ずや国家を衰退させる最も確実な因子となっている。これは国を問わず明白な事実である。日本でも官僚制が有効だったのは1970年代までだろう。その後の日本において官僚制はまさに日本のガンに成り果てている。《参照》 『愛の話 幸福の話』 美輪明宏 (集英社) 《前編》
【日本を腐らせている犯人】
《参照》 『もう、国には頼らない。』 渡邊美樹 (日経BP)
【大麻取締法】
《参照》 取り戻そう、日本の心を。
下記リンクは、未来小説として、麻の復活を実現している中山さんが描かれているけれど、そのコメント欄に、麻に関する著作をリンクしてある。
《参照》 『地球維新 黄金神起 黄金伝説 封印解除』白峰監修(明窓出版)《後編》
2つめは、大麻取締法を日本政府に制定させたことだと思います。調べれば調べるほど、この法律は悪法です。アメリカの石油資本のためのものであるらしいことがよくわかります。・・・中略・・・。中山康直さんの『麻ことのはなし』は、もう絶版になっていると思いますが、できれば入手して読んでおかれたほうがよい本だと思います。(p.38)
今、『麻ことのはなし』は再版されているけれど、下記のウェブサイトにポイントは記述されている。《参照》 取り戻そう、日本の心を。
下記リンクは、未来小説として、麻の復活を実現している中山さんが描かれているけれど、そのコメント欄に、麻に関する著作をリンクしてある。
《参照》 『地球維新 黄金神起 黄金伝説 封印解除』白峰監修(明窓出版)《後編》
【日本再生の胎動】
【日本を守る日本語】
3・11東日本大震災のときに示した日本人の大衆行動は、世界のエリートたちをびっくりさせました。日本のエリート層は人間的にダメになったようですが、日本の大衆のほうはまったく健全だからです。
その理由は、日本語に起因すると思われますが、・・・中略・・・最近発刊されました拙著『素晴らしき真言』(2011年11月、青萠堂刊)に日本語のよさを科学的(?)に書きました。(p.39-40)
《参照》 『続2012年 地球人類進化論』白峰(明窓出版)《後編》
その理由は、日本語に起因すると思われますが、・・・中略・・・最近発刊されました拙著『素晴らしき真言』(2011年11月、青萠堂刊)に日本語のよさを科学的(?)に書きました。(p.39-40)
【世界の言語の発祥は日本】
『フォトンベルト 地球第七周期の終わり』福元ヨリ子(たま出版)《中編》【日本語、そのエッセンスが再現されるべき時】
『宇宙人の告白』田村珠芳(TO文庫)《後編》
【国家・市町村の財政破綻を未然に防ぐ方法】
《参照》 『日本壊死』船井幸雄・副島隆彦(ビジネス社)
いま、日本政府は消費税、所得税、相続税などを増税したいと必死になっているように見えます。これについて私は不思議で仕方がないのです。
国有財産は、山ほどあります。日本では、一番優秀な人材も、主として中央官庁の官僚や政治家になるようなのです。お金も、ないと言っても国にはあります。いまのところ充分すぎるくらい使えるお金も集められるでしょう。
企業経営者から言いますと、稼ぐための3大要件の人、物、金ともに政府には多くが揃っているのです。
しかし、・・・中略・・・自ら稼ぐことをせず、もっぱらその費用は国民からの税金で賄われているようです。
私は経営コンサルタントとして多くの地方自治体の経営アドバイスを行ってきました。
その実例は、拙著『まちはよみがえる』(2006年2月、ビジネス社刊)に十何カ所について詳述しております。
市長なり町村長が、少し経営感覚に目ざめ、企業的経営を行えば、企業に比べて多くの特権まで、政府や市町村にはあるし、使えるのですから、効果を上げるのは簡単なのです。(p.59-60)
大方の公務員なんて、我々は椅子に座っているだけで国費や市町村費を貪り喰うことのできる特権階級であると開き直っているだけだろう。「公務員」こそが国や地方を破産させる最大の因子であることに、何の自覚もないことが“重大問題”なのである。国有財産は、山ほどあります。日本では、一番優秀な人材も、主として中央官庁の官僚や政治家になるようなのです。お金も、ないと言っても国にはあります。いまのところ充分すぎるくらい使えるお金も集められるでしょう。
企業経営者から言いますと、稼ぐための3大要件の人、物、金ともに政府には多くが揃っているのです。
しかし、・・・中略・・・自ら稼ぐことをせず、もっぱらその費用は国民からの税金で賄われているようです。
私は経営コンサルタントとして多くの地方自治体の経営アドバイスを行ってきました。
その実例は、拙著『まちはよみがえる』(2006年2月、ビジネス社刊)に十何カ所について詳述しております。
市長なり町村長が、少し経営感覚に目ざめ、企業的経営を行えば、企業に比べて多くの特権まで、政府や市町村にはあるし、使えるのですから、効果を上げるのは簡単なのです。(p.59-60)
《参照》 『日本壊死』船井幸雄・副島隆彦(ビジネス社)
【税収の半分】
【4人に1人が公務員】
どうせ椅子に座っているだけで、やることなどないのだろうから、せめて勤務時間中に船井さんの『まちはよみがえる』を読んで学ぶ気になってください。寄生虫の公務員さん達と、多額の財政赤字を抱えながら高額な給与を受け取り羽振りの良い姿で満足しているだけの成り上がり者丸出しの市長さん達。 はっきり言いまして、ノウハウはあります。いくらでもあると言えます。
国も地方自治体も稼げて儲かると思います。しかも優秀なトップさえ得れば、低利益率でもむちゃくちゃ稼げるでしょう。国民も市町村民も喜ぶでしょう。(p.65)
国も地方自治体も稼げて儲かると思います。しかも優秀なトップさえ得れば、低利益率でもむちゃくちゃ稼げるでしょう。国民も市町村民も喜ぶでしょう。(p.65)
【「税金はとるものだ」を常識にしてはいけない】
《参照》 『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』副島隆彦(日本文芸社)《前編》
《参照》 『日本人が知らされていないお金の話』高橋洋一(青春出版社) 《前編》
もっと稼げるはずの国や地方公務員が、一銭も稼がず、しかも公務員は自分の地位と給料が安定していますから、おおむね働かず、サービスが悪く、いまのところどうにもならない人が多いように見えますが、大違いです。(p.76)
出るを減らし、入るを増やし、ムダを削ることから始め、稼ぎが増えてくれば、それを全国民に分配すればよいのです。
やがて無税国家ができ上がるでしょう。
税金はとるものではなく、国や公共団体が稼ぎ、与えるものだ・・・というのが常識になれば、こんなに素晴らしいことはないではありませんか? (p.77)
税金などと言うものは、国に莫大な支出を伴う事態(戦争など)を画策してきた金融資本家たちが国王に融資し、それを返済させるために活用されてきた制度である。出るを減らし、入るを増やし、ムダを削ることから始め、稼ぎが増えてくれば、それを全国民に分配すればよいのです。
やがて無税国家ができ上がるでしょう。
税金はとるものではなく、国や公共団体が稼ぎ、与えるものだ・・・というのが常識になれば、こんなに素晴らしいことはないではありませんか? (p.77)
《参照》 『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』副島隆彦(日本文芸社)《前編》
【徴税請負人としての宮廷ユダヤ人】
今日の日本人に課せられた税金は、国際金融資本と財務省を中心とする公務員たちによって、すべて吸い取られるだけである。今後も国家や国民のための効果的還元などされはしない。《参照》 『日本人が知らされていないお金の話』高橋洋一(青春出版社) 《前編》
【魔界・財務省】
【生まれてきた目的を思い出して生きよう】
ほかにも、下記の2冊が紹介されている。
人間としましては、やがて肉体は死なねばならないのですから生きている間は有意義に楽しく自然の理に沿って自由にのびのび生きればいいと今は思っています。
そのように思い出したのは、その後2冊ほど読みごたえのある「なるほど」と思える内容の本に巡りあったからです。
1冊は、天野聖子著『人生を変える自問自答法』(2004年10月 PHP研究所)でサブタイトルは、「すべきことがわかり、生きがいに出会う」となっています。(p.89)
2冊目は、坂本政道著 『激動の時代を生きる英知』 (2011年12月 ハート出版) で、こちらも、私の親しい体脱の名人の最近著です。(p.91)
チャンちゃんの読書記録は、船井さんの言う「生まれてきた目的を思い出して生きよう」という主旨に即して書き出しているのではないから、ちゃんと自分で購入して読んでください。そのように思い出したのは、その後2冊ほど読みごたえのある「なるほど」と思える内容の本に巡りあったからです。
1冊は、天野聖子著『人生を変える自問自答法』(2004年10月 PHP研究所)でサブタイトルは、「すべきことがわかり、生きがいに出会う」となっています。(p.89)
2冊目は、坂本政道著 『激動の時代を生きる英知』 (2011年12月 ハート出版) で、こちらも、私の親しい体脱の名人の最近著です。(p.91)
ほかにも、下記の2冊が紹介されている。
相川圭子さん が『心がとけると愛になる』(2011年12月、学研パブリッシング)という彼女の新著を、お手紙とともに送ってくれました。
よいことが書いてあります、「なるほど」と思いながら読みました。(p.114)
また、『あなたの中に、神さまが宿っています。』(こだまゆうこ著、2010年3月、マガジンハウス刊)は、私の推薦した本ですが、この本に書かれていることは本当だと思います。(p.115)
上記の4冊は、いずれもハイアーセルフや守護霊・指導霊のような存在とつながることを契機として「生まれてきた目的」を把握しようとする内容らしいけれど、それについて、船井さん自身が実践しているシンプルな方法が記述されている。
よいことが書いてあります、「なるほど」と思いながら読みました。(p.114)
また、『あなたの中に、神さまが宿っています。』(こだまゆうこ著、2010年3月、マガジンハウス刊)は、私の推薦した本ですが、この本に書かれていることは本当だと思います。(p.115)
次のように頼めばよいのです。
「私の本質である私の霊魂よ、お願いいたします。
私のなかの、サムシング・グレートの分身でもあり、私を主導してくれるはずの私の指導神にどうぞ、つながってください。
そして聞いてみてください。
私の知りたいことを、そして私の正しい生き方を」と。
これを、1月3日から私は朝起きたとき、夜眠る前の2回はきちっと始めました。 (p.115-116)
「私の本質である私の霊魂よ、お願いいたします。
私のなかの、サムシング・グレートの分身でもあり、私を主導してくれるはずの私の指導神にどうぞ、つながってください。
そして聞いてみてください。
私の知りたいことを、そして私の正しい生き方を」と。
これを、1月3日から私は朝起きたとき、夜眠る前の2回はきちっと始めました。 (p.115-116)
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