今日は節分。季節の分かれ目で
暦の上で明日から春ということですが、2月とは思えないほどの
異常な暖かさですが、明日からはどうやら冬に戻るようで・・・
どうなっているんでしょうねぇ?この気候。
どうか体調管理に気を付けてください。
節分の食というと、関西から全国へと広まり
寿司屋さんが1年で最も忙しい日でもあります。
並んでまで買うことが大嫌いな大阪の人々でも
今日だけは、1年の無病息災を願うため買ってしまう恵方巻。
今年も古市庵の巻寿司に、塩いわし 潮汁で節分の食を楽しみました。
ひと際目立つ大きな巻寿司
節分 うず潮巻は、ずっしり重い太巻で
長さ18cmに直径8cmの太巻の中に中巻が入って
具材も12種類と豊富。
無病息災を願って今年の恵方である東北東に向かって、
まさかガブッと!はいけない
この大きさなので切ってみると、これまた迫力に圧倒されます。
それぞれの巻寿司はこのようになって
どれも味わいのある巻寿司ですが、
やはり節分 うず潮巻にかなうものはなし!!
“鬼に太巻”というところでしょうか?(笑)
それが魔除けとなり今ではあまり見かけませんが
鰯の頭を柊の小枝に刺して戸口に飾るという風習です。
いつもなら“はまぐりのお吸い物”か“あさりの吸い物”にするのですが、
今年は、ノロウイルスの流行に伴い二枚貝はやめて
鰯もあって、魚は少々おかしいのですが
鯛の切り身で“潮汁”にして美味しく頂きました。
▶▶恵方巻
▶▶とり松 ばらずし
▶▶ひな寿司
▶▶豆狸 メガいなり
▶▶日向色彩弁当
▶▶八戸鯖の棒寿司
▶▶匠のすずめ寿司
▶▶忍たま虎の巻



