小鯛や、お米や、こだわり酢は
いいもん真っすぐ届ける喜び
宝扇 匠のすずめ寿し をお土産に頂きました~♪
雀寿司は、現在においては
小鯛を使うのが普通なんですが、
元々はボラの幼魚「江鮒(えぶな)」を開いて
お腹にすし飯をたっぷり詰め込んだものであったそうで
その膨らんだお腹や、ピンと張ったヒレの形が
雀に似ていることから雀寿司と呼ばれるようになりました。
大阪名物として江鮒を使った雀鮨が
江戸前期の俳書「毛吹草」(1645年刊)が紹介されているそうです。
今では、大阪名物として小鯛すずめ寿しがあたりまえになっていて
江鮒の雀鮨は見たことも食べたこともないですね~!
箱のなかはこのように
輪ゴムで止められているのは、割り箸と思っていましたが、
割り箸のような発砲スチロールでした(笑)
つまり押し寿しになっているんですね~!
なかみは1つひとつナイロンに包まれた匠のすずめ寿司
新鮮そのもの~!輝きが違いますね~!
産地厳選のこだわりは
小鯛が、小浜小鯛
お米は近江米
酢は京都産旨酢
そして米酢、山椒実、梅酢などの
いいもん真っすぐ~!食べる喜びです~♥
大阪玉姫会館ロビーにて販売されているようです
小鯛の身の甘みと酢加減は、
匠の技とでもいいましょうか
山椒の実がいいアクセントになって
最高においしかったです~♪
いいもん真っすぐに頂きました~♥
応援クリック よろしくお願い致します!
にほんブログ