日本発祥の洋食とされている
鶏肉とトマトケチャップの炒めごはん
チキンライス
ライス型 メロン ステンレスを使って
昔ながらのチキンライスをつくりました。
トマトやトマトケチャップで思い浮かぶのが
カロテノイドの一種であるリコピン。
昨年の2月にトマトジュースが中性脂肪に効果があるということで
ちょっとブレイクした時期がありましたよね。
これは、トマト由来機能物質である「13-oxo-ODA」が脂肪燃焼を促す作用が
あるとのことですが、
リコピンは抗酸化力が凄く強いのが特長で
βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化力があるらしく
動脈硬化の予防、血糖値の上昇を抑制、ガンを予防、
女性には嬉しい美白効果、ダイエット効果などが期待できる頼もしい成分です。
リコピンの1日にの理想摂取量は15mg~20mgが必要となり
15mgを摂取するには
生トマトだとLサイズ2個分を食べるのはちょっと大変・・・
トマトケチャップで大さじ4で摂取。
いちばん良いのがトマトジュースで、コップ1杯(200ml)でリコピン20mgが簡単・摂取できます。
トマトの加工食品を上手に活用するのが、リコピンを手軽に摂取でき長続きする秘訣でもあるのです。
昔ながらのチキンライス
【材料(3人分)】
ごはん(お茶碗3膳分) 鶏もも肉(200g) たまねぎ(中・1個+1/2個) にんじん(中・1本)
えんどう(250g) マッシュルーム(1パック) トマトケチャップ(大さじ5) 卵(3個) 塩胡椒(少々)
*1人分あたりトマトケチャップのリコピンは6.25mgとなりますが、
べたつきのないチキンライスにするため水分を飛ばし、トマトケチャップも控えにしてます。
リコピンをもっと摂取したいのであれば、トマトケチャップを多めにされるか
食後にトマトジュースで補えば良いかと思います。
①熱したフライパンにオリーブオイルをひいて、鶏肉を入れ塩胡椒(少々)します。
②鶏肉が色づいてきたら、たまねぎ・にんじん・マッシュルームを加え中火で炒めます。
③炒めていくと水分が出てきますので、強火にして水分を飛ばします。
④右の画像のようにフライパンを傾けて水分がなくなるまで炒めます
(または、水分をキッチンタオルで拭き取ってください)
*水分を飛ばすことによりべたつきのないチキンライスができます。
⑤トマトケチャップ(大さじ3)を加え、むらなく炒め
⑥ごはん(お茶碗3杯分)を加え、
⑦これをむらなく炒め、さらにトマトケチャップ大さじ2を加え、塩胡椒(適量)で味を調え
⑧引き続いて、卵(3個)に塩胡椒しかき混ぜ、フライパンで炒り玉子をつくります。
えんどう→炒り玉子→チキンライスの順に入れて
⑩お皿をかぶせひっくり返して出来上がりです~♪
サラダは、サニーレタス・きゅうり・こふきいも・にんじん・たまねぎ・ブロッコリーにプチトマト。
水分をよく飛ばして炒めたので、べたつきのない
パラパラのおいしい昔ながらのチキンライスです~♥
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