20時に男女が入れ替わり、青色エリアのお風呂へ。
こちらの脱衣所は黄色エリアの脱衣所より断然広くて使いやすいです。
2畳程度の畳敷きがあるのが嬉しい![]()
が、温泉同好会なる女性5、6名のグループが脱衣所を専有。
とっくにお風呂から上がってたようで身支度を終えて畳敷きの上でスマホを触ってる人、おしゃべりしている人、髪を乾かしている人、色々。
私を入れて、6,7名になると広々した脱衣所もさすがに窮屈 ![]()
このグループは私がお風呂から上がったときにもまだ脱衣所に居たので1時間位は団らんしていたのではないでしょうか。
温泉同好会なら、最低限のマナーは知ってほしいですね。ちなみにこの方達は鶴の湯でも騒がしく、露天風呂にペットボトル置きっぱなしで出ていかれました(鶴の湯の写真にもペットボトル写ってた・・・![]()
もちろんこちらにも化粧水の類のアメニティは何もありません![]()
こちらは不思議な作りになっていて、お風呂への廊下の途中にまず岩の露天風呂。
源泉は金の湯。湯温は若干熱めの43度。
白い粉状の湯の花があり、若干に濁っています。
明るい時間には入らなかったので、景色がどうなのかは分かりません。
廊下を先に進むとシャワー室です。
内風呂に行くには廊下をさらに進むのですが、浴室っぽくない廊下なので裸で歩いて良いのかちょっと不安になります![]()
突き当りを左に進むと、混浴と貸切風呂への入り口、
右の階段を上ると、なぜかまた脱衣所があり
内湯があります。
こちらは喫茶去(きっさこ)と名付けられた内湯で、厳かな雰囲気の静かなお風呂です。
浴槽の床には那智石が敷き詰められ、足裏が刺激されるようになっています。
源泉は銀の湯で、無色透明のクリアなお湯です。
湯温も41度のぬるめなので、静かにゆっくり入りたいお風呂です。
喫茶去とは、茶席の禅語では
「まあ、お茶でもお飲みなさい」
の意味で、
本来の禅語としては
「お茶でも飲んで来い」
と叱咤する意味になるようです。
喫茶去からは、もう一つの露天風呂に行けます。
2名が限度の小さな露天風呂があり、隠し湯のようにひっそりしています。
お風呂の先に薬師観音様が祀られているようですが、真っ暗だったので行きませんでした。
源泉は銀の湯だと思います。
以上で、妙乃湯は終わりです。
8つすべての浴槽に入ろうと思うと結構忙しいですが、
明るいうちに 混浴露天(金の湯)と貸し切り半露天(銀の湯)に入り、喫茶去(銀の湯)の雰囲気を楽しむのがおすすめです。
施設情報
●金の湯
源泉名:妙乃湯温泉(湯本)
泉質:酸性泉・含鉄泉(酸性・含鉄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩温泉
泉温:85.6度
湧出量:42リットル/分
PH値:2.9
その他:緑がかかった微白濁、渋み、酸味あり。わずかに鉄臭。加水(沢水)あり。
●銀の湯
源泉名:妙乃湯温泉(妙乃湯)
泉質:単純温泉
泉温:30度
湧出量:200リットル/分
PH値:6.6
その他:無色透明無味無臭。加温あり。
入浴料:800円(湯めぐり手帖で1回入浴可)
日帰り営業時間:10:00-15:30
目次:秋田旅行2泊3日
- GOTO秋田
- 蟹場温泉(混浴露天)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:岩と木)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:ひなざくら)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿外観)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(パブリックスペース)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(お部屋とお食事:東本陣)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(中の湯と鶴の湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(女性露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(白湯と黒湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿泊者専用 貸切風呂と男女別内湯)@秋田-乳頭温泉
- 休暇村@秋田-乳頭温泉
- 大釜温泉@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(宿とお部屋)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(混浴露天風呂と貸切風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(妙乃湯と檜露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(お食事)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(岩、喫茶去、杜のせせらぎ)@秋田-乳頭温泉 ★イマココ
- 孫六温泉@秋田-乳頭温泉
- 樅峰苑(しょうほうえん)@秋田-強首温泉
- GOTO第3弾:秋田旅行まとめ




















