金の湯と銀の湯の異なる二本の源泉があるので妙の湯さんを選びました。
お風呂マップ。
黄色エリアと青エリアは男女別のお風呂で、20時に入れ替え。
オレンジエリアが混浴露天風呂です。
混浴露天風呂:妙見の湯
女別のお風呂は別記事で書くとして、混浴風呂に直行します。
おお、景色良いですね~。しかも貸し切り~。15:30頃でしたが、意外とみんな入らないんですね。
なんで~??
明るいうちに一度は入ったほうが良いです。
17時~18時が女性専用時間ですが一緒になったのは2名のお客さんのみで、終了5分前に女性3人組が慌てて入りに行くのを見かけただけでした。
私は持参の湯浴み着を着用しましたが、バスタオル巻きもOKです。
屋根がないお風呂ですが、日傘があります。
メインの露天風呂は源泉金の湯を使用しており、雑誌などの写真では茶色に濁っています。
この日は換水後だったのか、茶色ではなく、緑がかった微白濁でした。
※三連休明けの11/24が日帰りお休みだったので、この日に全換水したのかな。
浴槽温度は42度。大釜温泉のお湯を薄くした浴感で、渋み、酸味あり。わずかに鉄臭ありです。加水(沢水)あり。
お風呂から下を覗くと、岩が茶色に染まっています。
隣には 源泉銀の湯を使用したぬる湯浴槽があります。
こちらはクリアな透明で、若干何かの臭いがしました。
湯温は38度程度で文字通りのぬる湯、泉温が30度のため加温ありです。屋根付き。
バスタオルは脱衣所のカゴに置いていけます。
貸切風呂
続いて貸切風呂です。こちらも男女別お風呂エリアを抜けたところにあります。
青色のお風呂エリアからは この門扉を抜けいくのですが、左が混浴エリア、右が貸し切りエリアなので、門→貸切風呂までの数歩の間は混浴露天から丸見えです。バスタオルを巻いていきましょう。
籠があるので、やはりタオルは持ってくる前提のようです。
こちらからも滝?が見え、景色は抜群です。銀の湯使用。
4,5名は入れる大きめの貸切風呂で、屋根、壁付き。
カランもあります。
お湯は無色透明の銀の湯です。
宿泊の場合は無料で30分利用できます(チェックイン時に予約)。
日帰りの場合は1時間3000円、たかっ。
貸切風呂は個性のない銀の湯のみなので、混浴露天のほうが断然おすすめです。
混浴露天風呂は景色が良く、パッ見ただけでも泉質が違う2つの露天風呂があり、湯温を変えているのが良かったです。
お天気の良い日を選んで入りたいお風呂でした。
昼間も良いですが、夜も滝がライトアップされていて雰囲気が良いです(深夜は消灯)。
施設情報
●金の湯
源泉名:妙乃湯温泉(湯本)
泉質:酸性泉・含鉄泉(酸性・含鉄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩温泉
泉温:85.6度
湧出量:42リットル/分
PH値:2.9
その他:緑がかかった微白濁、渋み、酸味あり。わずかに鉄臭。加水(沢水)あり。
●銀の湯
源泉名:妙乃湯温泉(妙乃湯)
泉質:単純温泉
泉温:30度
湧出量:200リットル/分
PH値:6.6
その他:無色透明無味無臭。加温あり。
入浴料:800円(湯めぐり手帖で1回入浴可)
日帰り営業時間:10:00-15:30
目次:秋田旅行2泊3日
- GOTO秋田
- 蟹場温泉(混浴露天)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:岩と木)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:ひなざくら)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿外観)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(パブリックスペース)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(お部屋とお食事:東本陣)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(中の湯と鶴の湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(女性露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(白湯と黒湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿泊者専用 貸切風呂と男女別内湯)@秋田-乳頭温泉
- 休暇村@秋田-乳頭温泉
- 大釜温泉@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(宿とお部屋)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(混浴露天風呂と貸切風呂)@秋田-乳頭温泉 ★イマココ
- 妙乃湯(妙乃湯と檜露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(お食事)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(岩、喫茶去、杜のせせらぎ)@秋田-乳頭温泉
- 孫六温泉@秋田-乳頭温泉
- 樅峰苑(しょうほうえん)@秋田-強首温泉
- GOTO第3弾:秋田旅行まとめ


















