マップのおさらい
男湯の黒湯と白湯は脱衣所でつながってるようです。
白湯
写真左に少し写っていますが、男湯は扉を開けるとすぐに脱衣所なので丸見えです。
この日も、お湯に満足したのか一糸まとわぬ男性が笑顔で立ちはだかっているのが見えました![]()
英語の案内は、同一のものを乳頭温泉の他の宿でも見かけたので、乳頭温泉で作ってるのでしょうね。
女湯はドアを開けても脱衣所はもちろん見えません。
内湯の中では一番広く、窓も大きく日差しが差し込んでいるので明るいうちに入りたいお風呂です。
こちらもほとんど貸し切りでした。
お湯はあっさりしたキシキシ系で湯温は42度くらい。
脱衣所と浴室は間に扉がなく、つながっているのも良い感じです。
擦ると、粉状の湯の花が取れます。
牛乳のような白ではなく、カルピスっぽい白でした。苦味塩味あり。
混浴露天より硫黄臭があり、焦げた臭いはなく、お湯は新鮮そうです。
析出物はガッチガチに固まっていますが、お湯を流している部分はヤスリで削ってるのかな・・・。
お水も出てます。
使いたいかは別として、一応石鹸もありました。
内湯の床はすべて水に強いクリ材だそうですが、この太さは今では手に入らないそう。
女湯の場合は、いったん服を来て、黒湯に移動です。
黒湯
子宝の湯のようです。
普段は青みがかっており、お天気が悪いと黒く、晴れると白くなり、お湯の色で天気が占えます、と書いてあります。
貴重品ロッカーもあり。
炭湯のような色を予想していましたが、黒い色ではありませんでした。
白湯と比べると若干黒みがかっています。
すでに、いくつも入っていて分からなくなってますが、白湯よりキシキシが弱く、硫黄臭、塩味は同じでした(たぶん)。
黒湯には出入り口が2つあり、1つは脱衣所へいく扉、もう一つは女性用露天風呂へ続く扉です。
浴槽の数が多く、利用者も多く、掃除が楽なお湯でもないですが、清掃はどこも行き届いていました。
黒湯はここと宿泊等の貸切風呂のみなので貴重ですが、
白湯は脱衣所と一体なので広々としており、浴槽も広めで、少し上の方からお湯がドボドボと注がれている感じが気に入りました。
施設情報
●白湯
源泉名:白湯
泉質:塩化物泉、硫黄泉(含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型))
泉温:59.6度
湧出量:-
PH値:6.6
その他:白濁苦味塩味、硫黄臭。5月~11月は温度調整のための加水あり。
●黒湯
源泉名:黒湯
泉質:塩化物泉、硫黄泉(含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型))
泉温:58.7度
湧出量:-
PH値:6.8
その他:白濁、塩味、硫黄臭。加水あり。
入浴料:600円(湯めぐり手帖で1回入浴可)
日帰り営業時間:10:00-15:00
目次:秋田旅行2泊3日
- GOTO秋田
- 蟹場温泉(混浴露天)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:岩と木)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:ひなざくら)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿外観)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(パブリックスペース)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(お部屋とお食事:東本陣)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(中の湯と鶴の湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(女性露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(白湯と黒湯)@秋田-乳頭温泉 ★イマココ
- 鶴の湯温泉(宿泊者専用 貸切風呂と男女別内湯)@秋田-乳頭温泉
- 休暇村@秋田-乳頭温泉
- 大釜温泉@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(宿とお部屋)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(混浴露天風呂と貸切風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(妙乃湯と檜露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(お食事)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(岩、喫茶去、杜のせせらぎ)@秋田-乳頭温泉
- 孫六温泉@秋田-乳頭温泉
- 樅峰苑(しょうほうえん)@秋田-強首温泉
- GOTO第3弾:秋田旅行まとめ






















