温泉エリアへの橋を渡り
左に曲がった川沿いが女性用の露天風呂です。
暖簾をくぐると右が女性用の黒湯の出入り口、まっすぐ進むと女性用露天風呂です。
黒湯から裸足で移動するときにも足が冷たくないように足元には温泉がちょろちょろ流れています。
想像より広々した露天風呂。木造りで雰囲気もGOOD![]()
混浴露天風呂では落ち着けなかったですが、広々露天でかなり良いです!
貸し切り状態なので湯船の中でグルっと一周して
湯小屋が見えるこの景色が気に入りました。
お天気も良く、青い空と風情のある湯小屋を眺めて入る足元湧出の白濁湯。
なんて贅沢なんでしょう![]()
鶴の湯温泉の源泉については6本の記載も見たことがあるのですが、"鶴の湯"、"大白湯" は源泉名ではなくお風呂の名称のようです。
公式HPでは、源泉は "白湯" "黒湯" "中の湯" "滝の湯" の4本です。
だとすると、こちらは白湯かな。
足元からぽこぽこと湧き出ているのが見えて楽しい![]()
混浴露天の雰囲気も素晴らしかったですが、熱くなっても上半身出すわけにもいかないので、
ゆっくり入れるこちらのお風呂が断然気に入りました。
湧いているお湯は触れる程度の熱さです。
樋から流れてくるお湯はかなり熱く、
うっかり触って、火傷したかと思ったほどです ![]()
奥は立入禁止
木の露天風呂の脇には、小さな岩風呂があり、こちらは白濁が薄く温度も低かったです(40度くらい)。
横の手のひらサイズのスペースにも温泉が湧いていて
湯量の豊富さを物語っていました。
夜は真っ暗で、月明かりで浴槽内の岩が人影に見えてかなーり不気味です。
お風呂の向こうは山なので、動物も出るかもしれません。
先客もなかったので夜は断念しました。
足元も暗いので、入る場合は最大限に注意してくださいね・・・。
記載が無かったので源泉は不明。
目次:秋田旅行2泊3日
- GOTO秋田
- 蟹場温泉(混浴露天)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:岩と木)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:ひなざくら)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿外観)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(パブリックスペース)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(お部屋とお食事:東本陣)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(中の湯と鶴の湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(女性露天風呂)@秋田-乳頭温泉 ★イマココ
- 鶴の湯温泉(白湯と黒湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿泊者専用 貸切風呂と男女別内湯)@秋田-乳頭温泉
- 休暇村@秋田-乳頭温泉
- 大釜温泉@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(宿とお部屋)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(混浴露天風呂と貸切風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(妙乃湯と檜露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(お食事)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(岩、喫茶去、杜のせせらぎ)@秋田-乳頭温泉
- 孫六温泉@秋田-乳頭温泉
- 樅峰苑(しょうほうえん)@秋田-強首温泉
- GOTO第3弾:秋田旅行まとめ
















