秋田二泊目は妙乃湯さんに泊まりました。
一泊目を鶴の湯に決めた後、二泊目は後生掛温泉か妙乃湯さんで迷っていたのですがどちらも満室。
毎日空室チェックをして、出発4日前になってようやく妙乃湯さんの予約が取れました。
和風の宿かと思いきや、
入り口はクリスマス仕様でした ![]()
ロビーはなく、チェックインはダイニングで。
お茶と、さつまいも
渓流沿いの席もあり、洋食レストランのような雰囲気、
と思いきや金屏風があったり、
マイセンがあったりで、ごちゃごちゃしています ![]()
パブリックスペースと呼べる場所はありませんが、館内も洋風だったり
和風だったりで、ちょっと落ち着きません![]()
空いたお部屋を即予約したので、お部屋は一番高い渓流沿いの桜館 ¥22,990でした。
トイレ・洗面付きのお部屋です。
コタツ最高 ![]()
広縁や床の間として区切られたスペースがなく、フラットでスッキリしているのが気に入りました。
お部屋チェック![]()
バスタオルは二人で5枚。女性3枚、男性2枚の割り当てかと思います。
浴衣も二枚ずつ、鍵も一人一つ。完璧です![]()
小さいタオルはネーム入り。
洗面スペース。
ドライヤーはビジネスホテルタイプ、パワーがなくて使いにくいんですよね・・・![]()
え・・・・アメニティ類は歯ブラシしかありません![]()
トイレはウォシュレット
お茶受け。
猛烈にぶれていますが、いぶりがっこの上にチーズが乗ってます。おいしい![]()
窓際から下を覗くと川が見えます。
残念なのは、椅子はおまけ程度で座りにくいので、ここでゆっくりはできないこと ![]()
※1泊¥23,000になると、感想もシビアになります ![]()
もう一つ残念だったのは、鍵がかかりにくく、部屋を出入りするときに毎回1,2分苦戦したこと。最後は面倒になって鍵をかけないことも・・・ ![]()
鍵は何とかして欲しいなぁ。
細かいことは、お食事やお風呂の記事に記載しましたが結論としては・・・・¥23,000は高い。
今回はお部屋が選べなかったので仕方がないのですが、一番安い¥15,000のお部屋で十分です
(渓流の景色は混浴風呂から眺めるのがベストです)。
女性向け、女性にやさしい、女性のリピート率が高い等のPRを見かけますが、正直素直にはうなずけない。
(乳頭温泉の中では)女性向け、女性にやさしい、女性のリピート率が高いと解釈したほうが良さそうです。
残念だった点:
・日帰り利用での貸切風呂は¥3000と箱根並み
・アメニティが別途有料
宿泊でアメニティ持参の私には直接関係ないのですが、宿泊中に¥マークがチラチラ見えてしまい、げんなりしました。
・ドライヤーがビジネスホテルタイプ
・館内のインテリアに個人の趣味が色濃く出すぎて、統一感がなく、居心地が悪い
・夕食の食事を出すタイミングが遅すぎる
・食事中の換気のせいでかなり騒がしい夕食となった
中でも致命的なのはゆっくり食事ができなかったことでした。
良かった点:
・2本の異なる源泉がある
・お風呂の景色、雰囲気が良い
・バスタオルが複数枚、浴衣が2枚、鍵が2つあったこと
・こたつがある
同じ価格帯の向瀧やよろづや泡の湯などと比べるとサービスの違いは明らかでした。
¥18,000内に収まれば満足だったと思います。
目次:秋田旅行2泊3日
- GOTO秋田
- 蟹場温泉(混浴露天)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:岩と木)@秋田-乳頭温泉
- 蟹場温泉(内湯:ひなざくら)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿外観)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(パブリックスペース)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(お部屋とお食事:東本陣)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(中の湯と鶴の湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(女性露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(白湯と黒湯)@秋田-乳頭温泉
- 鶴の湯温泉(宿泊者専用 貸切風呂と男女別内湯)@秋田-乳頭温泉
- 休暇村@秋田-乳頭温泉
- 大釜温泉@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(宿とお部屋)@秋田-乳頭温泉 ★イマココ
- 妙乃湯(混浴露天風呂と貸切風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(妙乃湯と檜露天風呂)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(お食事)@秋田-乳頭温泉
- 妙乃湯(岩、喫茶去、杜のせせらぎ)@秋田-乳頭温泉
- 孫六温泉@秋田-乳頭温泉
- 樅峰苑(しょうほうえん)@秋田-強首温泉
- GOTO第3弾:秋田旅行まとめ





























