こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
昨日の記事で紹介した
反り腰チェックと改善方法
(→座って反り腰は脚痩せの敵!反り腰チェックと意識で改善する方法)
昨日の記事では
「反り腰は、腰骨を浮かせて改善しましょう」
とお伝えしましたが
は?…んなこと言っても?!
と感じた方もいらっしゃることでしょう。
昨日の記事では一応、
腰骨を動かすエクササイズも
紹介しておりますが
いきなりそんなこと言われても
びくともしない!という方も
いらっしゃると思います。
今日は、少し負荷をかけて
使える力をつけていきましょう!
やり方は
1、ほぐす
2、とりあえずエクササイズを真似てみる
3、意識を変える
4、美姿勢の力を意図的に使う
です!
1、ほぐす
腰骨が動かない方は、下腹部がカチカチになっている可能性があります。

姿勢が悪いと下腹部は
普段から潰れがちな場所なので
上半身の大きな力で
常時潰されていたと考えれば
ちょっとやそっとの意識では
動かせませんよね
なので、他力(外からの力)を使って、ほぐしましょう。
【おヘソと腰骨の間】を
手で切り込みを入れるように
チョップして揉みます。それだけです。
2、とりあえずエクササイズを真似てみる
仰向けでこうやって
脚を持ち上げてみましょう。
先日記事で紹介したばかりなので
見た方もいらっしゃるかもしれませんね。
(掲載記事↓最初は楽しくやりましょう)
3、意識を変える
少し慣れたら
腰骨の移動を
意識してやってみますよ〜
これらのエクササイズは、上手にできなくていいですよ!^^
エクササイズの負荷によって
腰骨の周囲の力が
目覚めれば良いのです
4、美姿勢の力を意図的に使う
以下、昨日の記事の繰り返しになりますが…

深く座って

腰骨を数ミリで良いので
太ももから浮かせて

腰骨と太ももの間に
隙間を意識してくださいね!
腰骨の意識で実際に
腰痛が楽になった
というお声をいただいています。
ありがとうございます!
よかったです![]()
ヨガができる能力と腰痛にならない力は
違うのですよね![]()
またヨガができる状況になったときに、安心して楽しめるよう、今は「腰痛にならない能力(感覚)」を高めてみてくださいね![]()
ヨガをされる方に限らず
皆様も
外出を楽しめる状況になったとき
安全に思い切り楽しめる体に
なっておきましょう![]()
(こんなのもあります)
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骨盤底筋から体を持ち上げる
↓
ただただ引き上げるだけじゃダメですよ^^
体には全体性があるので、小さなコツが影響を及ぼします。
もう4月も終わりますね〜
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