こんにちは!
パーソナルカラー&骨格コンサルタントのマルノナツコです。
生い立ちシリーズ
⑨マディソンバッグとぺちゃんこの学生カバン
⑩【バブル期写真つき】1980年代洋楽とあの頃の歌謡曲
終盤になってきて
オタク回が続いちゃうので・・・
短大時代の後編の前に入れときます。
オタク回その3
《読んだ本》
「趣味は読書です。」っていうと、「どんな本読まれるんですか?作家だと誰が好きですか?」って聞かれるじゃない?
自分も聞くし。
でも、読書が好きな人って、実はあの質問困らない?
私は困る。
どっから答えたらいいのか。
あまりにもいろんなジャンルに渡っていて、作者も色々好きすぎて、ひとつ言ったら、あれもこれも、となるし、優劣がつけられないから。
そのため、今日の記事は、ほぼ作家の羅列になると思うので、悪しからず。
《高校》(本格的にオタク突入)
・幻魔大戦、赤毛のアン、闇の戦いetc
高校編でも毎日2冊本を借りていたと書いたけど
本は人生通してずっと読んでる。
小さい頃から言うと
絵本では「ぐりとぐら」的な代表的なものはほぼ網羅してると思う。
それと「こどものとも」シリーズ。「はははのはなし」とかね。
それから「もりのへなそうる」と「いやいやえん」。
山脇百合子さんの挿絵がめちゃ好きで。
その後は世界名作全集。
「若草物語」「小公女」「家なき少女」「がんくつ王」特にお気に入りだった。
これらは、ものすごく情操に影響受けたな。
→ 理想が高い夢見がちな子になってしまった(笑)
このあたりの読書環境は親が与えてくれたもので、とてもありがたかったと思う。
だって、うちのこどもたちはこんなに読んでないよ。
自分で選んで読むようになったのは、小学校4年生以降だったかな。
学校の図書室で、毎日上限まで本を借りていた。
「だれもしらない小さな国」(さとうさとる)のコロボックルシリーズのような童話もあれば、
ルパンや明智探偵シリーズのような冒険読み物もあったよ。
同時に、家にあった親の本、読めるものは全部読んだ。
アガサクリスティーとか横溝正史、山村美紗に西村京太郎。
横溝なんて、淫靡な内容もところどころあったのに
小学校高学年で読めるもんなんだね。
(と大人になって自分に驚いたよ)
これをとっかかりに、推理小説にどっぶりはまる。
赤川次郎 綾辻行人 伊坂幸太郎 北方謙三 島田荘司 高村薫 筒井康隆 都筑道夫 夏樹静子 仁木悦子 西村京太郎 東野圭吾
星新一 松岡圭祐 松本清張 宮部みゆき 森博嗣 森村誠一 山村美紗 米澤穂信 内田康夫 江戸川乱歩 大沢在昌
恩田陸 加納朋子 神永学 北村薫 京極夏彦 桐野夏生 小松左京 篠田節子
特にといわれると、
山村美沙の「名探偵キャサリン」、
米澤穂信の「古典部」、
森博嗣の「すべてはFになる」、
神永学の「心霊探偵八雲」、
松岡圭祐の「千里眼」「万能鑑定士Q」。
(すべてシリーズもの)
ウィリアム・アイリッシュ バロネス・オルツィ ジョン・ディクスン・カー E・S・ガードナー エラリー・クイーン スー・グラフトン
アガサ・クリスティ アリサ・クレイグ F・W・クロフツ ポーラ・ゴズリング パトリシア・コーンウェル P・D・ジェイムズ レックス・スタウト
ドロシー・L・セイヤーズ G・K・チェスタートン カーター・ディクスン コリン・デクスター アーサー・コナン・ドイル パトリシア・ハイスミス
ダシール・ハメット サラ・パレツキー イーデン・フィルポッツ エドガー・アラン・ポー エド・マクベイン シャーロット・マクラウド
外国モノは推理目的というよりはハーレクイン&サスペンス風味が入ってるのを雑食で読んでた。
ファンタジー&児童文学系
上橋菜穂子 荻原規子 小野不由美 高畑京一郎 梨木香歩 湯本香樹実 エーリッヒ・ケストナー ミヒャエル・エンデ
ジョナサン・キャロル スティーヴン・キング スーザン・クーパー ダレン・シャン ダイアナ・ウィン・ジョーンズ J・R・R・トールキン
フィリパ・ピアス マーガレット・マーヒー リチャード・マシスン A・A・ミルン L・M・モンゴメリ アーサー・ランサム C・S・ルイス
J・K・ローリング アーシュラ・K・ル=グウィン ルイザ・メイ・オルコット ジーン・ストラトン・ポーター
ところでこれウイキペディアの○○作家リストから引っ張ってるんだけど、スティーヴンキングがファンタジー作家リストに入ってて驚いたわ(笑)
荻原規子の「勾玉3部作」、
小野不由美の「ゴーストハント」「十二国記」、
ミヒャエル・エンデの「モモ」、
ジョナサン・キャロル「死者の書」、
スーザン・クーパー「闇の戦いシリーズ」、
ルイス「ナルニア国物語」、
トールキン「指輪物語」、
グウイン「ゲド戦記」
あたり何回も読みまくった。
上橋菜穂子の「守り人シリーズ」は比較的最近ね。
オルコットは、若草物語の他にも「昔気質の一少女」「8人のいとこ」いいのがあるのよ~。
ポーター「そばかすの少年」「リンバロストの乙女」もイチオシ。
そしてなんといってもモンゴメリ。
どっぷり少女小説の世界にはまった頃もありました(遠い目)
プリンスエドワード島に住みたいとかギルバートと結婚したいとかさあ(笑)
村岡花子さんの訳が素晴らしくて、一時、翻訳家になりたいと思ったこともあったくらい。
赤毛のアンシリーズだけじゃないよ!
エミリーシリーズとか、その他短編にもものすごくいい作品がたくさんあるの。
いっときは後年に出版された短編集合わせて全部持っていたよ。
↑
このへんまでは「物語本」の話。
こっからはいきなり
ライトノベル
今はラノベしか読めない脳と目になってしまった。
ライトノベルといっても結構重い内容もあり、定義ははっきりしてないらしい。
そしてコミカライズやアニメ化の激しい分野のため、原作との境界線があいまい。
まあ面白ければ何でもいいってことで!
*古めのもの多し*
*現在存在しないレーベルあり*
やっぱり、元祖の
・コバルト文庫からかなー。
新井素子 榎木洋子 久美沙織 今野緒雪 橘香いくの 響野夏菜 氷室冴子 藤本ひとみ 谷瑞恵 松田志乃ぶ 毛利志生
新井素子の「星へ行く船シリーズ」は、新しさで衝撃だったし
氷室冴子はジャパネスクシリーズで有名だけど、「クララ白書」が一番好きだった。
橘香いくの「フェリックス&コラリーシリーズ」、
谷瑞恵「魔女の結婚シリーズ」「妖精と伯爵シリーズ」など。
・ソノラマ文庫 高千穂遙「クラッシャージョウシリーズ」。
・メディアワークス系 時雨沢恵一 「キノの旅」「アリソンシリーズ」
・ビーズログ文庫 石田リンネ「おこぼれ姫シリーズ」 夕鷺かのう「仮花嫁のやんごとなき事情シリーズ」
・ルルル文庫 篠原千絵「還ってきた娘」 華宮らら「クラシカルロマン」 宇津田晴「レディ・マリアーヌシリーズ」 宮野美嘉「幽霊伯爵の花嫁」 深山くのえ「桜嵐恋絵巻」
・角川ビーンズ文庫 喜多みどり「光炎のウイザード」、雪乃紗衣「彩雲国物語」、結城光流「少年陰陽師」、瑞山いつき「スカーレット・クロス」、清家未森「身代わり伯爵シリーズ」
・富士見ファンタジア文庫 あざの耕平「Dクラッカーズ」「BLACK BLOOD BROTHERS」、賀東招二「フルメタルパニック!」
・その他
平井和正「ウルフガイシリーズ」「幻魔大戦シリーズ」 高校時代ハマった
茅田砂胡 「デルフィニア戦記」「スカーレットウイザード」他シリーズ 今でも新刊出ると読んでるよ!
あと児童文学でも出てきた荻原規子の「西の善き魔女シリーズ」「レッドデータガール」ははずせないし。
忘れちゃいけないのが有川浩。「図書館戦争」ももちろん好きだけど、「塩の街」「空の中」「海の底」は衝撃作だったな。海の~のカニとかね。基本ラブコメなのに時々エグイ場面があってそこがいい。
などなど。
あーきりがないわ(笑)。
絶対、後から「あれもあった!」っていうのが出てくる予感。
現在は、小説投稿サイト(レベル高いのが沢山あるよ~)に日参してるので、
(キーワード:異世界、転生、悪役令嬢、婚約破棄、乙女ゲーム、ざまぁ)
既存の作家さんを買って読むことはしてないの。
どうしても読みたいものは、図書館で何か月も予約待ちしてる。
そして老眼と戦っている毎日。
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