こんにちは!

パーソナルカラー&骨格コンサルタントのマルノナツコです。

 

 

生い立ちシリーズ

①引っ越し・転校続きの子ども時代

②エピソード覚え書き

 

昨日は目次を作っただけなんだけど、どこかの項目に反応あるかなーと思ったら

 

・ホール&オーツ

・マクロスフィーバー

 

にコメントいただきました!(Facebookでね)

同じ事に興味がある人がいてとっても嬉しいです、ありがとうございます!!

これ、どっちも説明はオタク語り回になりそうだなあ(笑)

楽しみにお待ちください。

 

 

 

ところでね。

 

ご自身も転校経験が沢山ある方々からは、

 

就活面接の時に

 

「引っ越しが多かったので新しい環境に慣れるのが早いです!」

「転校ばかりしていたので順応性があります!」

 

とアピールポイントにしてたよーってコメントいただきました。

 

確かにそれは戦略として使えますね。

 

 

 

 

ではマルノはどうだったかと言えば・・・

 

一般的に、「転校の多い人は当然そうでしょ?強くなるよね」と思うかもしれないけど。

 

私は違ったよ。

 

何回転校しても、辛かったし・・・

 

いや、そりゃ、新しい学校に通っていれば、慣れるは慣れるんだけどね。

 

だって慣れざるを得ないもん。

 

特に小中学生の頃なんて、学校が生活のすべてだから、必死だよ。

 

自分から慣れていこうとがんばらないと、どうにもならない。

 

 

 

《幼稚園》

札幌(今思えばハラスメント)
◎おむつする?
◎母が泣いて喜んだ(らしい)タンバリン

 

 

「おむつする?」

っていうのはね、横浜の幼稚園から転園してきて、

毎日毎日泣いていて、幼稚園の先生に言われた言葉。

 

 

「もう小さい赤ちゃんじゃないでしょ?赤ちゃんなの?じゃあおむつする?」

って感じだったんじゃないかと。

今でも忘れてないってことは、一回じゃないと思う。

しかも言い方が、励ますとかじゃなくて、きっと意地悪だったんだと思う。

いつまでも慣れなくて、ちょっとしたことですぐ泣く、

神経の細すぎる子どもにうんざりしてたんだよね、

わかります(笑)

 

 

でもさ、お母さんじゃなくて幼稚園の先生なんだからさ、

もう少し言い方とかやり方とかあったんじゃないかと。

なんとかハラスメントっぽいなと思ったわけ。

 

 

でもこんな小さな時の記憶だから当然間違ってる可能性もあるし、

いいことは全部忘れて一番いやなことがこれだから覚えてるのかもね。

 

 

母が泣いて喜んだらしいタンバリンというのは、

年長さんのお遊戯会で、

舞台でお友達とタンバリンの演奏をしているのを見て

「あの奈津子が人前で立派にタンバリン叩いてるわ~( ;∀;)」

と涙ぐんだらしい。

 

それを聞いたのは、大きくなって、想い出話をしていた時だったかと。

そんなことで泣くの?と聞いた当時は思ったけど

 

 

母になったからわかる。

 

泣くよね。

 

 

 

ちなみに、発表会の写真が残ってたんだけど、

ひとりだけスモック姿で、制服着てないの。

年長さんがあと少しってとこで転園したから、制服買わなかったんだね(涙)

みんなと恰好が違うことも、

繊細な私にはかなりプレッシャーだったんだよね。

 

 

 

《小学校》

3年生 東京(おかげで根性ついた)

◎初日から泣きべそ
◎牛乳パックのたたみ方

 

札幌から、3年の始めに東京の小学校に転校して。

最初の日から泣いてたよ。

でも朝からじゃないの。

クラスでのあいさつとか、緊張はしたけど泣いてなかった。

ただ、始業式とかじゃない普通の日に転入して、授業に参加してたら、

その日に体育があったの。

体操着、持ってきて無かったんだよね。

言われてなきゃ、持ってないの当たり前で、叱られたりもしてないのに。

ひとりでパニクって、体操着が無い~どうしよう~って泣いた。

クラスメイトドン引きよ(笑)。

結局体育をどうしたかは全然覚えてないんだけど。

見学したのか貸してもらったのか。

 

 

 

札幌で、幼稚園から小学校入学の時は、大丈夫だったわけ。

周りのみんなも同じように入学してるから。

ようは、新しい環境がダメなんじゃなくて、

まわりはそうじゃないのに自分だけが違うことが辛かったんだね。

 

 

幼稚園のスモックからはじまって、

体操着も違う、算数セットとか絵の具セットとかリコーダーとか?

細かく覚えてないけど、そういう教材なんかは、転校すると当然違う。

でも機能が同じなら、使えるものならそのまま使っていいですよということになる。

親としては、全部買い替えるより、当然その方がいいよね。

うちは弟2人いたし。

 

でもそれが、ガラスのハートには毎回突き刺さっていたわけさ(笑)

 

 

 

余談だけど

だから自分の子供たちには、そういう思いをさせたくなくって、

間に合わせじゃなくて正規のもの、

皆と同じものを買ってあげてきたんだけど。

子どもたち、そんな思いは知らないだろうし、

彼らにとっては当たり前なんだろうけど。

 

有難く思えよ!!(笑)

 

 

 

 

 

あと、関連して。

牛乳パックのたたみ方というのは。

今は、リサイクル推奨だから、切り開いて洗って干してるんだっけ?

それも面倒っぽいけど。

 

 

昔は三角の、いわゆるテトラパックっていう牛乳だった。

これ3年生時に書いたけど、どこの学校がどんな牛乳かうろ覚え。

札幌の時はさすがに乳製品が豪華で、アイスクリームが定期的に出てたなあ。

 

とにかく、当時はリサイクルとかの概念がないので、

どうやって捨てるかということなんだけど。

給食のやり方も、学校によって全然違うんだよね。

その中で印象に残っているのが、

転校したら、その前の学校ではそのままつぶしてまとめていたのに

新しい学校では、周りの子が飲み終わったパックを一斉に畳みだすんだよ!

えーって思って、

でもまだ低学年だから、私がおたおたしてるのなかなか気が付いてくれなくて。

だってその子たちは入学した時からそうしてるから、他の学校でもやってると思ってるじゃん?

 

 

でもどこでも世話好きなよく気が付く子がいるもので、

ちゃんと畳み方教えてくれました。

三角パックをものすごくコンパクトにするの。

もう折り紙の域(笑)

今やれって言われてもできないけどね!

 

 

とまあこういう風に、転校するたびに違う環境に振り回され

やっとこさ慣れたころには

ハイ、転勤になったよ、次の学校ねーとなり

気持ちは傷だらけでした。

 

 

だからね。

母とか、「あの奈津子が何でこんな風になっちゃったのかしらねー」って

いつも言うんだよね。

自分でも、昔のことを断片的に覚えてるから、その不思議すごくわかる。

何でだ?(笑)

 

 

 

 

 

 

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