こんにちは!

 

パーソナルカラー&骨格コンサルタントのマルノナツコです。

 

 

 

前回記事の下の方に、

 

自分史とかどうよ?

 

って小さく書いたら、

なんと、おひとりから反響いただきました!(笑)

パチパチパチパチありがとう!

なので調子にのって書いてみる。

 



自分史とかっていうと大げさだけど、いわゆる生い立ちね。

よく、文庫本の折り返しに、「著者近影」と一緒にプロフィールが載ってるじゃない。

あれって憧れててねー。

とはいえ有名人でも何でもないし、

プロフィールに書けるようなことも・・・ないな。

捏造するしか。←?




期待させると悪いので最初に言っておくと、

波乱万丈とか、大きなドラマってのは、無かったかな。

でも、どんなに平凡な人だって、人と全く同じ人生じゃないし、いわば万華鏡みたいに様々な過去があるよね?



とか言っておきながら。

今までの軌跡をざーーーーっとさらってみたら、

あ、あれはヤバいっていう項目が結構ありまして、



墓場まで持ってくやつとか、

公共の場で文字に残しちゃ絶対アカンやつとか

めちゃめちゃ恥ずかしいやつとかね。



あ、書かないよ!(笑)



あれもこれもマジ書けん・・・

いつか、ペンネームで本執筆しかないわね。



語調もねー

 

考えたけど。3人称とか。でも照れるので。いつもの感じでね。

 

なんかあったらすぐ消します。






1965年(昭和40年)10月、サラリーマンの父と当時専業主婦の母のもと、神奈川県横浜市で生まれる。

3人きょうだいの長女で、下に4歳ずつ違いの弟が2人。



生まれてから数年は、横浜市の相鉄線沿線・・・今の旭区か瀬谷区あたりで暮らし、

(調べたら当時の横浜市にその両区はまだ無かった!しかも入園前に一回、その近所で家を引っ越している)

幼稚園に通っていたけれど、年長さんの途中で、北海道の札幌市に引っ越し。

そのまま札幌の小学校に入学し、ここでも市内で社宅が一回変わって、

歩ける距離だったので転校しなくてすんだけれど、おそらく越境登校の手続きをしたのだと思う。

3年生のはじめに東京都大田区へ。そこで1年近く過ごすも、

自宅が完成したため(元々土地はあって、東京に転勤になってから建築開始したのかなと推測)

3年生が終わってすぐに横浜市港南区へ。当然転校。

幸い、4年生から卒業までは同じ小学校に通えたが、中学1年の3学期に静岡県沼津市に引っ越し。

沼津の中学校の卒業が見えてきた頃には、

「もう転校はやだ。高校は義務教育じゃないし、入学した学校をそのまま卒業したい。だから横浜の家でひとり暮らししながら通える高校を受験したい」

と思うようになり、親に嘆願。

今思えば、その時点で父も近々東京方面の勤務に戻れることがわかっていたのか、

割合願いがすんなり通り、越境して神奈川県での高校受検に合格。

結局私の一人暮らしではなく、しばらく父だけが沼津に残ることに。

(その後1年くらいで東京勤務になり父の単身赴任は終了)

あとは何事もなく、入学した高校を卒業、短大入学卒業を経て、就職。という流れ。

ふう。


とにかく、父親の転勤による引っ越し&転校で、子ども時代はずっと落ち着かなかった覚えが。

まとめると、幼稚園2つ、小学校3つ、中学校2つ、通ったわけですよ。



これって、子どもも辛いけど、母がどんなに大変だったかと!

だって私ひとりじゃなくて、弟が2人いて、しかも4つと8つ違いだから、転園転校手続きはそれぞれバラバラ。

しかも父は辞令が出たらさっさと新しい勤務地に行っちゃ行かなくちゃならないし、

引っ越し業者の手配から、電気やガスの手続きやら、荷造りやら、3人の子供をかかえて全部ひとりでやってたわけでしょ。

 

最初の頃なんて下の弟は赤ちゃんだったし。運転できないから(後には免許とって運転してましたが)

 

赤ちゃん抱っこして、私と上の弟連れて・・・

今みたいにらくらくパックは無いし、インターネットも無いし、当然新しい場所に知り合いもいないし。

行った先では毎回新参者で、自治会の役割とか、PTAの委員とか押し付けられるじゃない?

 

唯一の救いといえば、引っ越しが社宅間で、たぶんどこでも先輩ママがいたことかな。

とはいえ、社宅は社宅なりの大変さがあるだろうし。

 

やっぱり母すごい。尊敬。

 



ということを

当時、子供ながら薄々感じていたので、

「私、転勤の無い人と結婚する!」

 

とかマジで言ってたという。

↑今書いていて思い出したよ(笑)




自分が親となって、今では本当の意味でその大変さが想像できるわけだけど、

その時の念が通じていたのか、

夫は転勤のある会社であり職種なのに、なぜか寸前で免れていた感じらしく、

結婚してから一度も、「転勤による引っ越し」は経験無し。

だからうちの子どもたちは、一度も転校したことが無いの。

羨ましいぞ!!ありがたく思えよ!!!(笑)




「幼馴染」とか、「子どもの頃の想い出の場所」とか、「同窓会」とか、憧れ。

私はどれもないから。

今の様にSNSがあれば違うのでしょうけれど。

でも今の私を作っているのは、間違いなく、沢山転校した経験のある昔の私、なんだよねー。

 

 

 

 

 

なんか、アウトラインしか書けなかった。

 

つづくかは不明(笑)

 

 

 

 

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