こんにちは!
パーソナルカラー&骨格コンサルタントのマルノナツコです。
生い立ちシリーズ
⑨マディソンバッグとぺちゃんこの学生カバン
⑩【バブル期写真つき】1980年代洋楽とあの頃の歌謡曲
前回は
バブル期を走り抜けたみなさんから
熱いメッセージを沢山いただきました!
恥を忍んで写真まで出したかいがあった(笑)
今日はまた、だらだら記事に戻ります。
《高校》(本格的にオタク突入)
・入学ヨイヨイ、卒業怖い
学生生活で一番楽しかったのが高校時代。
普通の県立高校だったんだけど、
とにかく「自由な校風」というので有名で。
この「自由」が、ほんとかなり自由。
言い換えると、放任?(笑)
学校側としては、
「生徒に任せる=信用してるよ」
ってことなんだけどね。
確かに、制服を乱したり、髪の毛がカラフルだったり、どっかでタバコ吸ったりしてるような、ぱっと見でわかるレベルの低そうな生徒はいなかったな。
一方で、女子の髪型なんかは自由だったし、
カレカノで登下校したり、
(残念ながら知らないまま終わったけど、暗黙の了解でカップルだけが通る団地内の道とかあったらしい)
帰りにファミレス寄るとか、
店で肉まん買って食べながら帰るとか、
打ち上げで居酒屋ってのもあったな。
(絶対、誰かは飲んでた。お店が平気で出してた気がする。)
↑今の高校生は(飲みは別としても)当たり前にしてることだけど、たぶん昔って、こんなことさえも良く思われてなかったはず。
先生たちも厳しくなく、好きにさせといてくれたから、何かに縛られてキツイと思った覚えはないかな。
ただ、それがすべて良しとされるかというと、
最後に強烈なしっぺ返しがくるわけよ。
当時の学区では偏差値上位の方に位置していたらしいから(県外入試の私はそれを知らず、今は無い学校なので調べてもデータがないけど)多分入学時点では全員、それなりの学力があったはずなのね。
・勉強は個人にまかせる。課題も少ない。
→ やる子はやる、やらない子は遊びまくる。私は後者。
・補習的なものは無い。 → 多分できなくても放置されてた。
・進学指導が無い。 → 私は塾に行ってなかったし、今のようにインターネットで調べられない。親も知識がなく子ども任せ。
・担任がいいかげん → これはうちの担任がそうだっただけかも。私が受けるって言った学校に対し「そっかー、がんばれー」で終わった先生!あのさー、レベルの同じ学校ばっかり4校受けて3校落ちたんだけど。ちゃんと受験対策の助言して欲しかったよ・・・。
まあこんな感じで、入る時の難易度の割に、学校全体の浪人率が非常に高かったことは言うまでもない(涙)
《高校》(本格的にオタク突入)
・昼休みは図書室集合
高校時代になっても、
相変わらず色んな友達と付き合ってた。
クラスで話すグループ
個別に話す友達
部活の仲間
昼休みに集まる人たち
クラスでは、安心地味ーずの女子グループに入れてもらってて、
性格のいい子ばかりだったので、私があちこちふらふらしてても
嫌な顔せずに受け入れてくれてた。
ありがたかった!
1年の時は、初日にポツーンとしてた私をお弁当一緒にと声かけてくれて、漫研にも誘ってくれた子が救世主だった。
2年にあがってクラス替えしたら、1年時の仲良しがひとりもいなくってね。
2、3人で映画の話してる女子がいたから声かけて混ぜてもらったの。全員知らない子たちだったけど、この時は勇気出した!
(映画については、いつかのオタク回で。)
個別というのは、
高校にもなると、個性が強くて、わざわざ数人でつるみたくないって子もちらほらいるわけ。
特に何か習い事してるとか、特技がある子とか、極めたいことがある子とか。
どの子も、一本筋が通ってるから、すごく魅力的に見えて、自分から近づいてって、時々話聞かせてもらったりしてた。
こういうタイプは、お互いつかず離れずの位置がいいので、距離感気をつけてつきあってたかな。
部活は
当たり前だけど、漫画好きの集まりだし、
放課後の時間はいつも一緒だから、仲良くなるよね。
その中でも特に仲良しとそうでもない子はいたけど、それはどこでもそうだよね。
では、
昼休みの仲間っていうのは・・・?
普通、お昼休みって、お弁当食べた友達とそのまま喋ったり、まったりしたりして過ごすよね。
私は、お弁当はクラスのグループと一緒なんだけど、食べ終わったら図書室に行ってたのね。
本の返却と新しい本を借りるのが目的。
本は一日2冊しか借りられないという制限があり、私は毎日2冊コンスタントに借りていたので。
(本についてはそのうちオタク回で)
図書室の片隅のテーブルで、いつも見かける同学年のグループがいてね。
その中に、顔見知りの漫研の男子がひとりいたのを幸い、
これ何の集まり?と聞いたら「SF研」とかえってきた。
(注*SF=サイエンスフィクション)
いやそんな部活はないし。
つまり勝手に名乗ってるサークルだったよ。
私はSFもかじってたんで(雑食)、
おー!っと思って時々仲間に入れてもらったの。
研究会って言ったってオタク話してるだけだしね。ただそのオタク話が真剣なだけでね(笑)
SFといえば古典小説のハインラインやクラーク、筒井康隆や小松左京って思ったけど
そんな基本的なとこは、すでに知識として知ってる上で、みんな話してた。
特にロボット系アニメの話題が多かったかな。
当然、アニメージュとかOUT(注*両方アニメ雑誌)とか、購読してる人たちね。
メカの構造の話から
ミンメイと美紗、どっちか的なことまで割と何でもアリ。
この昼休み時間がすっごく楽しかったんだよね。
学校の中でもいろんな”場”を持てて、幸せだったと思う。
上記女子の名称が不明な方は初代マクロスをぐぐってください。
(アニメについても待て!オタク回。)
《高校》(本格的にオタク突入)
・アッシーメッシ―ならぬ‥
これ書くか迷ったんだけどね。
何様だお前(私が)って話なんだけど。
バブル時代、アッシーとかメッシ―っていう造語があったよね。
アッシー = 足。車まわして送迎してくれる男性
メッシ― = 飯。ごはんをおごってくれる男性
高校時代の話だから、アッシーはいなかったけど。
私の家は学校から徒歩20分くらい。
朝は、近所のともだち2人と一緒に登校していたけど、帰りはそれぞれ部活などがあったから、一人で帰ってた。
いつからか、たまに、一緒に帰るようになった男子がいてね。
部活のいっこ上の先輩と、その先輩を通して知り合った、先輩の友達(別部活)。
最初に一緒に帰ることになったきっかけは、覚えてないな。
ひとりはうちを通り過ぎてもっと先まで帰る人。まあこれはわかる。通り道だからね。
でももうひとりは電車通学だから、駅まで戻る感じになる。大変じゃなかったのかね?
3人で帰ることはなくて、どっちかとツーショットになる感じ。
どっちも、彼氏じゃないんだよ。
あと、メッシ―ぽい人はいたの。
ほんとすんません。
2つ年上の先輩で、その人のバイト先を通りかかることがたびたびあり、会ったら立ち話とかもしてたんだけど。
休日とかに、よくご飯ごちそうしてもらったんだよね。
夜ごはんの雰囲気のいいお店とかも良く知っててね、
(多分先輩の育ちというか、おうちがお洒落なご家族と見た)
連れてってくれるんだけど、私、お金出したことないというひどい女。
言い訳すると、自分の分は払いますって言ってたんだけどね!
大事なことだからもう一度書くけど、
彼氏じゃないんだよ。
大人になってみれば、
もしかして私のこと好きだったんじゃ!?
と思うけど、誰にも、はっきり言われたことないし・・・
ムラムラして襲われたとかもないから(笑)
いい子たちだったんだよね。
そしてトラブルに巻き込まれなかったから
運が良かったんだよね。
私、その方面(情緒面)かなり発達が遅れていたんで
かけらも、察知できなかったんだよね。
男女関係なく、皆ともだち~って感じだったし。
うちの親も、男子と出かけてるのは知ってたから、疑ってたようだけど、あまりに私がそっけなく電話とか受け答えしてるんで、途中からはあちらに同情してたらしい。
もっと愛想良くしてあげたらって怒られた・・・(-_-;)
(そのころは固定電話だから in居間。 みんな耳ダンボ。)
ここまで読んでなんとなくおわかりと思いますが
結局短大時代含め、
彼氏ができたことありません(笑)
チャンチャン♪
それにしても。
オタク回にまわすネタが多すぎて笑える。
こんな写真もあった!
恥ずかしい?
笑える~?
とにかくそんな感じのポーズW
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