こんにちは!

パーソナルカラー&骨格コンサルタントのマルノナツコです。

 

 

 

生い立ちシリーズ

 

①引っ越し・転校続きの子ども時代

②エピソード覚え書き

③とっても繊細な子どもでした←え?

④残念な体育/ボーイフレンド

⑤女子は小さくても、結構したたかです

⑥りぼん派?なかよし派?

⑦委員に選ばれて泣いた/遠足で骨折

⑧かえるは自前で。沼津時代後編

⑨マディソンバッグとぺちゃんこの学生カバン
⑩【バブル期写真つき】1980年代洋楽とあの頃の歌謡曲

 

 

前回は

バブル期を走り抜けたみなさんから

熱いメッセージを沢山いただきました!

恥を忍んで写真まで出したかいがあった(笑)

今日はまた、だらだら記事に戻ります。

 

 

 

《高校》(本格的にオタク突入)

・入学ヨイヨイ、卒業怖い


 

学生生活で一番楽しかったのが高校時代。

普通の県立高校だったんだけど、

とにかく「自由な校風」というので有名で。

 


この「自由」が、ほんとかなり自由。

言い換えると、放任?(笑)

学校側としては、

「生徒に任せる=信用してるよ」

ってことなんだけどね。

 


確かに、制服を乱したり、髪の毛がカラフルだったり、どっかでタバコ吸ったりしてるような、ぱっと見でわかるレベルの低そうな生徒はいなかったな。

 


一方で、女子の髪型なんかは自由だったし、

カレカノで登下校したり、

(残念ながら知らないまま終わったけど、暗黙の了解でカップルだけが通る団地内の道とかあったらしい)

帰りにファミレス寄るとか、

店で肉まん買って食べながら帰るとか、

打ち上げで居酒屋ってのもあったな。

(絶対、誰かは飲んでた。お店が平気で出してた気がする。)


↑今の高校生は(飲みは別としても)当たり前にしてることだけど、たぶん昔って、こんなことさえも良く思われてなかったはず。

 


先生たちも厳しくなく、好きにさせといてくれたから、何かに縛られてキツイと思った覚えはないかな。

 


ただ、それがすべて良しとされるかというと、

最後に強烈なしっぺ返しがくるわけよ。

  


当時の学区では偏差値上位の方に位置していたらしいから(県外入試の私はそれを知らず、今は無い学校なので調べてもデータがないけど)多分入学時点では全員、それなりの学力があったはずなのね。

 


・勉強は個人にまかせる。課題も少ない。 

→ やる子はやる、やらない子は遊びまくる。私は後者。 


・補習的なものは無い。 → 多分できなくても放置されてた。


・進学指導が無い。 → 私は塾に行ってなかったし、今のようにインターネットで調べられない。親も知識がなく子ども任せ。 


・担任がいいかげん → これはうちの担任がそうだっただけかも。私が受けるって言った学校に対し「そっかー、がんばれー」で終わった先生!あのさー、レベルの同じ学校ばっかり4校受けて3校落ちたんだけど。ちゃんと受験対策の助言して欲しかったよ・・・。

 



まあこんな感じで、入る時の難易度の割に、学校全体の浪人率が非常に高かったことは言うまでもない(涙)

 

 

 

 

《高校》(本格的にオタク突入)

・昼休みは図書室集合

 

 

高校時代になっても、

相変わらず色んな友達と付き合ってた。

 

クラスで話すグループ

個別に話す友達

部活の仲間

昼休みに集まる人たち

 

 

 

クラスでは、安心地味ーずの女子グループに入れてもらってて、

性格のいい子ばかりだったので、私があちこちふらふらしてても

嫌な顔せずに受け入れてくれてた。

ありがたかった!


 

1年の時は、初日にポツーンとしてた私をお弁当一緒にと声かけてくれて、漫研にも誘ってくれた子が救世主だった。


2年にあがってクラス替えしたら、1年時の仲良しがひとりもいなくってね。

2、3人で映画の話してる女子がいたから声かけて混ぜてもらったの。全員知らない子たちだったけど、この時は勇気出した!

(映画については、いつかのオタク回で。)

 

 

個別というのは、

高校にもなると、個性が強くて、わざわざ数人でつるみたくないって子もちらほらいるわけ。

特に何か習い事してるとか、特技がある子とか、極めたいことがある子とか。


どの子も、一本筋が通ってるから、すごく魅力的に見えて、自分から近づいてって、時々話聞かせてもらったりしてた。

こういうタイプは、お互いつかず離れずの位置がいいので、距離感気をつけてつきあってたかな。

 

 

部活は

当たり前だけど、漫画好きの集まりだし、

放課後の時間はいつも一緒だから、仲良くなるよね。

その中でも特に仲良しとそうでもない子はいたけど、それはどこでもそうだよね。

 

 

では、

昼休みの仲間っていうのは・・・?

普通、お昼休みって、お弁当食べた友達とそのまま喋ったり、まったりしたりして過ごすよね。

私は、お弁当はクラスのグループと一緒なんだけど、食べ終わったら図書室に行ってたのね。

本の返却と新しい本を借りるのが目的。

本は一日2冊しか借りられないという制限があり、私は毎日2冊コンスタントに借りていたので。

(本についてはそのうちオタク回で)

 

 

図書室の片隅のテーブルで、いつも見かける同学年のグループがいてね。

その中に、顔見知りの漫研の男子がひとりいたのを幸い、

これ何の集まり?と聞いたら「SF研」とかえってきた。

(注*SF=サイエンスフィクション)

 

 

いやそんな部活はないし。

つまり勝手に名乗ってるサークルだったよ。

私はSFもかじってたんで(雑食)、

おー!っと思って時々仲間に入れてもらったの。

研究会って言ったってオタク話してるだけだしね。ただそのオタク話が真剣なだけでね(笑)

 

 

SFといえば古典小説のハインラインやクラーク、筒井康隆や小松左京って思ったけど

そんな基本的なとこは、すでに知識として知ってる上で、みんな話してた。


特にロボット系アニメの話題が多かったかな。

当然、アニメージュとかOUT(注*両方アニメ雑誌)とか、購読してる人たちね。

メカの構造の話から

ミンメイと美紗、どっちか的なことまで割と何でもアリ。

この昼休み時間がすっごく楽しかったんだよね。

学校の中でもいろんな”場”を持てて、幸せだったと思う。

 

上記女子の名称が不明な方は初代マクロスをぐぐってください。

(アニメについても待て!オタク回。)

 

 

 

 

 

《高校》(本格的にオタク突入)

・アッシーメッシ―ならぬ‥
 


これ書くか迷ったんだけどね。

何様だお前(私が)って話なんだけど。

バブル時代、アッシーとかメッシ―っていう造語があったよね。

 

アッシー = 足。車まわして送迎してくれる男性

メッシ― = 飯。ごはんをおごってくれる男性

 

 

 

高校時代の話だから、アッシーはいなかったけど。

 

 

私の家は学校から徒歩20分くらい。

朝は、近所のともだち2人と一緒に登校していたけど、帰りはそれぞれ部活などがあったから、一人で帰ってた。

 

 

いつからか、たまに、一緒に帰るようになった男子がいてね。

部活のいっこ上の先輩と、その先輩を通して知り合った、先輩の友達(別部活)。

最初に一緒に帰ることになったきっかけは、覚えてないな。

 

 

ひとりはうちを通り過ぎてもっと先まで帰る人。まあこれはわかる。通り道だからね。

でももうひとりは電車通学だから、駅まで戻る感じになる。大変じゃなかったのかね?

3人で帰ることはなくて、どっちかとツーショットになる感じ。

 

どっちも、彼氏じゃないんだよ。

 

 

あと、メッシ―ぽい人はいたの。

ほんとすんません。

2つ年上の先輩で、その人のバイト先を通りかかることがたびたびあり、会ったら立ち話とかもしてたんだけど。

休日とかに、よくご飯ごちそうしてもらったんだよね。

夜ごはんの雰囲気のいいお店とかも良く知っててね、

(多分先輩の育ちというか、おうちがお洒落なご家族と見た)

連れてってくれるんだけど、私、お金出したことないというひどい女。

言い訳すると、自分の分は払いますって言ってたんだけどね!

 

 

大事なことだからもう一度書くけど、

彼氏じゃないんだよ。

 

 

大人になってみれば、

もしかして私のこと好きだったんじゃ!?

と思うけど、誰にも、はっきり言われたことないし・・・

 

 

ムラムラして襲われたとかもないから(笑)

いい子たちだったんだよね。

そしてトラブルに巻き込まれなかったから

運が良かったんだよね。

 

 

私、その方面(情緒面)かなり発達が遅れていたんで

かけらも、察知できなかったんだよね。

男女関係なく、皆ともだち~って感じだったし。

 

 

うちの親も、男子と出かけてるのは知ってたから、疑ってたようだけど、あまりに私がそっけなく電話とか受け答えしてるんで、途中からはあちらに同情してたらしい。

もっと愛想良くしてあげたらって怒られた・・・(-_-;)

(そのころは固定電話だから in居間。 みんな耳ダンボ。)

 

 

 

 

ここまで読んでなんとなくおわかりと思いますが

結局短大時代含め、

彼氏ができたことありません(笑)

チャンチャン♪

 

 

 

 

それにしても。

オタク回にまわすネタが多すぎて笑える。

 

 

 

 

 

こんな写真もあった!

恥ずかしい?

笑える~?

とにかくそんな感じのポーズW

 

 

 

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