こんにちは!

パーソナルカラー&骨格コンサルタントのマルノナツコです。

 

 

 

生い立ちシリーズ

 

①引っ越し・転校続きの子ども時代

②エピソード覚え書き

③とっても繊細な子どもでした←え?

④残念な体育/ボーイフレンド

⑤女子は小さくても、結構したたかです

⑥りぼん派?なかよし派?

 

 

りぼん派?なかよし派?の記事にはものすごく反響がありまして(笑)

 

 

・「有閑倶楽部好きでした!」(多数)。 ← ドラマ化の時の写真送ってくれた方も。

・「アマノジャクなんでどちらでもなくちゃお派でした」 ← 時代が違うので私の頃は選択肢になかったです

・「漫画より付録が欲しくて買ってました」 ← とってあったらお宝ですね!

・「ブラックジャックと結婚してコナンを産む昔の夢を思い出しました」 ←つっこみどころ満載(笑)

・「○○が好きでした~」 ← マルノ全然読んでなくて、内容知らないのもあってすみません。

・「△△はないんですか?」 ← あ、これもそうだったわっていうのは昨日の記事に追記してます。当時人気があった漫画でも、特に好きでなかったものはリストに書いてません。ひととおり、読んではいます。(ベルばら、キャンディ・キャンディ、ポーの一族など)

 

 

子どもの頃読んだ漫画には、皆さん思い入れがあるんですよねー。

(逆に読んでいない層には、面白さ0%の話で申し訳ありません)

ありがとうございました。

 
 
 
 
今日は、ちょっととりこぼしてたエピソードを回収。
 
 
《小学校》

4~6年生 横浜(高学年女子は複雑)

◎代表に選ばれ号泣
 

 

小学校高学年で、代表委員会っていうのがあってね。

主な役割は・・・忘れたんだけど(笑)

クラスの代表として出席しなきゃならない会とかがあったんだよね。多分。

それまで○○委員とか一度もなったことがなかった私。

自分がそういうのになるって夢にも思ってなかったのに、

なんだか推薦されちゃって、

決まったその場で号泣した想い出。

 

 

最初こそ嫌だったけど、こなすうちにたいした仕事じゃないことがわかり、

「え?私泣きましたっけ?」みたいにケロッとして定例会行ってた気がするよ(笑)

これをきっかけに、○○委員は怖くないことがわかったから、

振り返ってみれば、いいきっかけだった。

 

 

でも決まった瞬間は、

地獄に突き落とされた感じがしたのは覚えてる。

人間、未知の事って不安だし、こわいよね。

 

 

大人になった今でも、お母さんの中では、懇談会で委員のくじひいて、

泣いちゃう人たまにいるよね。

さすがに泣くのはどうかと思うけど・・・(まわりの人困るよね。)

もし今までの人生でそういうの経験していなかったなら、

ショックな気持ちはわかるよ。

 

 

でも一度やってみて、まあ大変なこともあるかもだけど、

内容的にはそんな難しくないのがわかると、

ハードルがぐんと低くなるっていうもので。

私なんて、いい気になって、中一のクラスでは、

学級委員に手をあげてなったくらいだからね(笑)

ほんと調子いいやつ。

しかし結構仕事が面倒なことがわかって、

中二以降は手をあげるのやめました(笑)(笑)

 

 


《中学校》
1年生 横浜(ふわふわ印象薄い)
◎遠足で骨折

◎バス通学

 

 

そのころ、学区の中学校は、バス停7~8つ分くらい離れたところにあって、

うちの小学校の卒業生は、全員バス通学必須だった。

公立なのにバス通学って・・・親は余計な出費よね。

もしかして、地方だったらそのくらいの距離でも、

当たり前に徒歩通学かもしれないね。

 

 

(ちなみに、当時、私立の中学受験をする子は学年で2人くらいで、非常に少なかった。横浜で女子だと、雙葉とかフェリスとかだけど、私は公立と私立があることさえ、全く知識に無かったので、なんで○○ちゃんは引っ越ししてないのに違う中学校なんだろう?と疑問に思ってた)

 

 

かなり広範囲の小学校から生徒が通っていたから規模も大きく

12~13クラスくらいあった気がする。

当然、同じ学年でも知らない人の方が多かった。

ちなみに、4つ下の弟の頃には、

歩いて行ける場所に新しい中学校ができていたので、

過渡期だったのだと思う。

友達みんなバスで当たり前だったから、あんまり大変という意識はなかったかな。

 

 

入学して間もないある日。

初めての遠足(今で言うと校外学習ね)があったんだけど、行先がアスレチックよ。

何故に遠足でアスレチック・・・

当然、運動音痴の私には楽しみどころか、

もーどうしよう、雨降らないかなって祈ってた。

残念ながら天気は良くて実施に。

 

 

それなりに、順路にそってタスクをこなそうとがんばっていたんだけど、

結構傾斜のある坂をロープで登って向こう側に降りるやつだったかな、

頂上の手前で力尽きて登りきれず(笑)、

ロープをつかんだまま、ずるずる下まで落ちちゃって。

ロープですり切れた手のひらはご想像の通りよ。

そしてふもとに降りきった時に変な力が入ったらしく、足に衝撃が。

痛くて踏みしめられないし、歩けない状態で、先生におんぶされて運ばれ、そのまま車で帰宅。

 

 

病院に行ったら、足の甲(小指の下、外側部分あたり)にひびが入ってるということで、

しばらく松葉づえ生活に。

 

 

自分でやっちゃったことといえ、これは痛い。

なんたって、バス通学で松葉づえ。

うちの状況的に、母が送り迎えとかは問題外。

仕方ない、何とかがんばって通学しようと決心したんだけど。

 

 

その時の担任の先生が、とっても親切な先生で。

私の知らないところで、先生と親で話があったらしく

先生のご自宅が学校から遠くないところで、いつも車通勤だからと、

毎日うちまで回って送り迎えをしてくださることに。

今、そんなことあり得ないよね?

遠足での事故だから、学校や先生の責任

・・・とか思ったのかもしれないけど、

そこまでしなきゃならない義務はないと思う。

が、実際問題、大変助かったのは事実で。

 

 

男の先生だったけど、特に嫌な感じも無く、

しいて言えば短時間とはいえ

車の中で先生相手の会話に困ったくらいで。

 

 

2週間?3週間?とにかく結構長い期間お世話になり

本当にありがとうございました!

きっと善行をした先生の人生にはいい事があったに違いない。

 

 

ところで「ありがとう○○先生!」って書こうとしたらすっかり名前忘れてるし。

他の嫌な先生の名前はしっかり覚えてるのに(笑)

 

 

 

きりがいいので今回はここまで。

次回はいよいよ(?)沼津編。

 

 

 

 

 

 

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