こんにちは。
整形外科医師の
田嶋まさみです。
初めましての方はこちらから。
気づけば6月ももう後半。
もうすぐ、魔の夏休みがやってきます。
受験生にとっては、本気を試されるところです。
そして、母の覚悟も・・・!!
ちょっと疲れ気味なのに
これからさらに夏休みかよ!
6月、ついに、
毎日エブリデー塾に弁当持参となった。
モウ、ネタがつきた。
好きなお弁当買っておいでよ。
ってたまには言えばいいと思うんだけど
ただでさえ運動不足。食事も偏りがち。それはなんかいやだ。たまには良くても。
だれか、美味しくて栄養のある弁当作って。
塾までたかが片道車で20分の道だが
毎晩お迎えとなると、、、ボディブローのように効いてくる。
帰宅時、眠さのあまり頬を叩きながら運転する。
夜道を娘一人で帰すわけにはいかない。
帰りの車にて、その日の課題の進捗状況を聴いたり
娘の愚痴を聴けることもある。
とっても大事な時間でもある。
でも・・・だれか、
たまには迎えにいってくれないかな。
私は医師です、だからといって
お金持ちでもなんでもない。
一般的な塾には行かせられる余裕はあります、が
個別指導で6週間で約50コマの授業。
さすがに、目を回す。
見積書を何度も見る。
そうすると
家事やなにやらを外注に頼れば?と言われても気が引ける。
私が頑張ればいいだけの話。
子どもは
もっともっと頑張ってるんだから。
でも、、、
なんか疲れちゃったんだろうね。
子どもの前では言えない。
でも、ちょっと疲れた。
6月、そんな時期ではないかしら。
しかーし。母は強い生き物。
子どもと自分の間だけだったらね、
疲れてても頑張れるんです。
これは、慣れだ。
毎日送り迎えも、早朝の弁当も
慣れてしまえば体が無意識に動くようになる。
3週間くらいはつらいけど、ふんばろう!!
だけど朝。
夫が
「昨晩、リビングの電気も、クーラーもつけっぱなしだった」
そういって出勤した時。
玄関のドアが閉まった瞬間
何かがプツンと音を立てた。
それがいったいなんなの。
ええ、わかっています。
節約大事。
夫が電気・ガス代・水道代、払ってくれてます。
小さなことからこまごまと消して習慣をつけないとね。
しかし
そんなちっぽけなこと
なんでチクチク言うの?
じゃあ、毎日節約のために
弁当作ってみろ!!
揚げ物もあまり入れない、ビタミンも意識した
野菜多めの弁当を!!
そんな思いが
眠くてムスっとした娘を後ろに乗せて
塾に向かう車の中で蘇ってきて
視界が曇って、鼻水出てきて
メイクぐしゃぐしゃになって止まらなかった。
一人で抱えてるのがいけない。
夫を味方にするには
まずは自分が変わらなければ。
夫を味方にするような言動をしなければ。
分かってるけど
それができないお母さん、
きっといますよねーーー!!!(笑)
そんなときは・・・
まあ、まずはさ。
ちょっとくらいリフレッシュ。
お母さんが
やりたいことをやり
食べたいものを食べ
疲れてたら寝るのが一番いい
・・・と思うんだけど
家族がどうであれ
受験生を支えるには
母の体力メンタルがものを言うのはまちがいない。
何をすればいい?にあえてこたえるならば。
こころを燃やし、
前を向く!!
(急に煉獄さん風)
上にも書いたけど
肉体的なルーティン負荷は
3週間もすると慣れる。
それまでが辛抱。
メンタル的な負荷は・・・
何かに死ぬほど書きまくる(笑)!パソコンでもよし
それとは別に、
そもそも自分の力の底上げも必要。
耐えてるだけではだめだ。
気分発散は、待つだけではなく自分から!
汗をかく。
それも、どうせなら
がっつり筋トレかがっつりウォーキングかジョギングして滝汗をかく。
お風呂でもいいけど、やっぱり運動がおすすめ!!
腕立て伏せ10回、この時期かなりあせをかきます(^_^.)
何か口にするなら
たんぱく質とビタミンCをとる。
私は、
食事はタンパク質量を計算していて
50gはとるようにしているのと
ビタミンCは全然コンビニのこちら愛用しています。
ビタミンCとクエン酸入り。
それとは別に、
食材を買いに行くときはこちらのセットを欠かしません^^
無糖ヨーグルトとゴールドキウイ
ビタミン、ミネラルとしては
サラダには
ナッツ加えます。子どもも大人も奪い合い大人気の、小袋で使いやすいこちら。
そして!!
やっぱり、寝ましょう。(自戒を込めて。)
やりたいことはたくさんある。
でも体は一つしかない。
今夜は早く寝ましょう!!!
受験生を抱えるお母さんの
本心マルだしのぼやきです(笑)。
孤独のお母さんは、誰かに話したいですよね、
でも、同じ立場のお母さん(6年生のお母さん)の話を聞いて
落ち込みたくもない(笑)
だから誰にも会いたくないし話せなかったりする。
頼れる人がいるなら、頼った方がいいと思うんです。
でも、こうしてあまり人にはなせず
なんとかしようとしてるお母さんはきっとたくさんいます。
どうにか自分の機嫌を取り
なぐさめ
自分で自分を復活させる術を一つはもっておきたい。
それには体と心が資本です。
くじけず明日に備えていきましょう!!
きっと今日は
子どもは元気で勉強して帰ってくるよ!
今日はここまで!
読んでくださってありがとうございます。
普段からの下肢全体のメンテナンスをしておくと
脚のだるさが半減します^^
運動不足のお子さんと運動を楽しむ工夫は
運動に対する好き嫌いもありますよね。
お母さんとお子さんのタイプごとに
向いている運動がわかるのがこちら。
お気軽にお試しくださいね^^
今日はここまで!
お読み下さりありがとうございます。
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