こんにちは!

 

はじめましての方はこちらをどうぞ。

プロフィール 

 

 

 

 

 

カレー大好きな方!

 

カレーは美味しい、しかしカロリーは高め・・・

だかしかし、ダイエット中であってもカレーは食べたい!

 

…って思うのですがいかがでしょうか。

 

 
こちら無料のお写真をお借りしています。

    

  

 

ただ、

ダイエット中でも欠かせないもの。

それは

たんぱく質。

     

   

タンパク質をカレーの中で補いながら、できるだけ

脂質と炭水化物を抑えるにはどうしたら?

というのが気になり、作ってみました。  

 

 

今回、材料をすべて計測。

 

 

 

 

材料

オリーブオイル 大匙1

たまねぎ1.5個

じゃがいも190g

カレールー(2かけ、40g)

※キャベツ(1/2たまくらい?)

サバの缶詰1かん

 

 

本当はサバを煮溶かすつもりはなかったのですが

結局半分以上形が崩れてしまい

缶詰のさばの食感がまるでなくなってしまったのだが・・・

 

みんな大絶賛!

玉ねぎが甘い!キャベツが甘い!と。 

  

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

これを家族4人で食べたわけです。

 

 

 

 

 

(キャベツ以外の)材料それぞれの

タンパク質、脂質、炭水化物、カロリーを調べ

合計した数値がこちら。

 

カロリー 758kcal

タンパク質  39.38g

脂質  41.07g

炭水化物  60.14g

 

この日、夫がおかわりしているので

約5皿分だったという計算。

5で割ったとすると

 

カロリー 152kcal

タンパク質  7.87g

脂質  8.2g

炭水化物  12.1g

 

 

 

 

ちなみにハウスのレトルトカレー(220g)が

カロリー 260kcal

タンパク質  7.26g

脂質  16.06g

炭水化物  21.56g

 

 

 

 

という内訳になっています。

 

 

 

栄養素計算をして、なるべくタンパク質を大目に摂取しようとすると

タンパク質を増やすと同時に、どうしても脂質と炭水化物が一緒に増えてきてしまうんですよね。

反対に、カロリーや脂質を抑えようとすると、タンパク質も少なくなりやすいです。

 

 

  

カロリーを抑えた作りになっているレトルトカレーを見てみると

大塚食品マイサイズカレー家庭風

カロリー 100kcal

タンパク質  3.1g

脂質  3.9g

炭水化物  13.9g

 

カロリーをぐっと抑えた材料になっているのでしょう、脂質がびっくりするくらい少ないですが

タンパク質も少ないです。(お肉とか何を使ってるのかな・・・)

 

    

   

  

よくよく調べてみると

ハウスのジャワカレー中辛(200g)は

カロリー154kcal

タンパク質  5.4g

脂質  5.4g

炭水化物  21g

というようにタンパク質の量の割に脂質が少なめのもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回我が家で作ったカレーの最大の特徴が

サバの缶詰(水煮)

そしてキャベツ

 

サバの缶詰はとっても優秀!タンパク質がものすごく豊富なのに、炭水化物が微量である点。

一缶あたり

カロリー 309kcal

タンパク質  32.4g

脂質  19.5g

炭水化物  1g

そして受験生、お子さんのいる家庭には欠かしてはいけません、

サバの缶詰にはDHA、EPAがめちゃくちゃ豊富!

 

 

細かい話をすると

ひとり鯖缶1かんを目安に食べるくらいを推奨されております。

今回は一人当たり1/5缶になってしまってますので・・・

それはまあ、お好みで何缶でも入れるがよろしかろうと思います。

 

 

 

 

キャベツを入れてかさまししたことで

この量のカレーライスが5皿分までボリュームアップできて

一皿分でも結構お腹も膨れて満足感も高かったです。

 

 

 

これですと

ダイエット中のお母さん

受験生の子供

食欲あるお父さん

みんなが喜ぶカレーになるのでは?

    

   

 

 

さらにこだわるならば!

カロリーを減らすために

カレールーを使わずカレー粉を使う、という手もありますよね。

 

 

私も、作り終わってから「あーこうすればよかったかも」と思いましたが

ま、それはまた次回。

 

 

サバキャベツカレー、  

良かったらやってみてね。

 

 

 

 

 

からだにいいもの食べて

親子で元気で賢くなって行きましょう♪

 

 

 

 

 

 

親子で元気でいられるもうひとつの欠かせないもの、運動についてこちらで書いています。

 

 

 

 

【脱!子どもの運動不足!医師が教えるタイプ別4つのヒント

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