《前編》 より
【宇宙人は「死」なない】
咲弥 宇宙人は、死に方がちょっと違います。
肉体を選べますし、肉体を持ったまま、今回の人生を更新していくのか?
それとも、肉体や性別を変えて、違う人生としてやり直していくのか・・・?
池川 死ぬ、という感じではないんですね。
咲弥 ないですね。過去はぜんぶ、覚えています。
池川 では、宇宙人は死ぬ意味がわからないのでしょうか。
咲弥 道すじを自分で決められるので・・・死なない、というか。
池川 安楽死は、宇宙人的には意味のない議論なんですか。
咲弥 というか・・・「制限のある」地球ならではの議論だなと感じます。(p.121)
このような認識からすれば、地球人のやっている“お葬式”の“無意味さ”🐭か“カバカバしさ”が良く分かるでしょう。
《参照》 『至高神 大宇宙大和神の教え』 松久正 (青林堂) 《2/3》
【葬式というバカげた儀式】
【魂のニューブレンド】
咲弥 私は、今回の人生で4回生まれ変わっているんです。・・・(中略)・・・。
中村愛(咲弥さんの本名)として生まれているんですけれど、(計画だったとはいえ)生まれたときの環境があまりにもハード過ぎて、エネルギー体もメンタルも、体も、思った以上に消耗が激しかったんです。
「このままだと、大きな可能性の道が選べない」ということで、
「ちょっと中身を変えましょう」と。
池川 「中身を変える」というのは
「肉体の中の、魂を入れ替える」ということですか?
咲弥 魂ぜんぶを変えるのではなくて、御霊(みたま)分けみたいに
「中村愛の、この記憶は要らないね」と抜いたあとに
「これからの人生に必要なこと」を新しく入れて、
ブレンドして「私」になるのです。魂の更新、というか。(p.125)
魂の“総入れ替え”と“部分入れ替え”の場合があるということだろう。
一般にはウォークインと言われている。
《参照》 『すでにアセンションしている人たち』 櫻庭雅文 (徳間書店) 《前編》
【ウォークイン】
《参照》 『魂の伴侶と出会う旅』 ドリーン・バーチュー (クレイヴ出版) 《後編》
【スターピープル】
このようなことは、かつては特殊な人でなければそうそう起こらなかっただろうけれど、周波数が上昇しつつある現在の地球上では、少なからぬ人々に起こっている。
下記リンクは、イエスの例。
《参照》 『仏陀からキリストへ』 ルドルフ・シュタイナー 風の薔薇
【神殿における12歳のイエス】 【ヨハネの洗礼】
【仏陀に悟りを与えた星】
《参照》 『第五福音書』 R・シュタイナー イザラ書房
【ベツレヘムのイエスとナザレのイエス、そしてイエスの変容】
【妊娠しやすくなる方法】
咲弥 「魂の体験として、必要があれば(子ども)は来る」
という意識でいればいいと思います。
頼んだり願ったりする必要はなくて、
来たら来たでいいし、
来なかったら来なかったで自分の人生を楽しめばいいし、
起こるすべてが完璧で、
起こるすべてに感謝・・・という意識。
そうすると、すごく妊娠しやすくなると思います。
池川 妊娠する力を持っていても、執着で妊娠しづらくしてしまっている。
自分のエゴや意識が、不妊の原因ということもあるのですね。
咲弥 「こうやるべき」「こうしなければならない」みたいな意識が、
赤ちゃんを遠ざけますね。
ゆるっと楽しく、が大切です。(p.143)
本当に子どもが欲しいのならいいけれど、深層意識にもブループリントにも、子どもを持つという願望やシナリオがないのに、地球の社会意識に染まって表面意識で「子供が欲しい」と思っている女性はわりと多いのでは。
高次の魂であるなら、“自分の子ども”とか“家族形態”にこだわりはないはず。
《参照》 『宇宙マスター神「アソビノオオカミ」の秘教』 松久正 (青林堂) 《後編》
【家族形態にこだわりすぎ】
【子宮に話しかける】
咲弥 自分の赤ちゃんに話しかけるように、友達に話しかけるように、
子宮を「ひとつの存在」として捉えて、接していくんです。(p.148)
子宮に限らず、全ての細胞は意識を持っている。
怒りをため込まないように・・・子宮に接するんです。
感情をためこむと、筋腫になってしまいます。(p.148)
《参照》 『アシュタール×ひふみ神示』 宇咲愛 (ヒカルランド) 《後編》
【子宮筋腫の深層心理】
《参照》 『パートナーシップの魔法』 宇咲愛 (光文社) 《前編》
【女性の中の男性性】
《参照》 『宇宙の魔法』 Alice (ヒカルランド) 《前編》
【婦人科系病の理由】
【子宮をきれいにする役目の魂たち】
池川 子どもから見ると、薬漬けの状態というか・・・。
「そこでもいいよ」という子は来るんだけど。
「もっときれいなところはないの?」という子もいて・・・。
あとは、
「しょうがないから汚れているところに来て、流産して、きれいにしていこうかな」という子も。
2回か3回流産すると、きれいな状態になるらしいんです。
それでやっと来るという子もいる。
咲弥 私は2回流産しています。きれいにしてもらったんですね。(p.182-183)
子宮の汚れの原因は、医薬品による薬漬けだけではない。母親の感情がマイナスに傾斜している場合は顕著に汚れるのだし、家系のカルマ由来の場合もある。いずれにせよ「流産覚悟でやって来る“愛のある魂たち”による貢献(流産)によって、子宮がきれいになるんだよ」🐭こと。
【戦争ランド】
池川 みずから「戦争ランド」に生まれる子もいます。
「人殺し」とか「人に殺される」とか、肉体ならではの現象で。
魂にはないので、めちゃくちゃおもしろいらしいのです。・・・(中略)・・・。
この世の中では「とんでもない」という話になるけれども、
魂レベルでは「それがやりたいから来ている」と。・・・(中略)・・・。
それと、魂レベルから見たら、この世こそが「バーチャル」。
テレビゲームの世界と同じなのです。(p.199-200)
ヒトラーで言うと、
ホロコーストの「どちら側なのか」を自分で選んで来る感じです。(p.201-202)
楽しいから「戦争ランド」のある地球に来るという魂たちは、幼く若い魂たち。
この記述だけだと、成熟した魂へと至る“魂の学び”という視点がないので、下記リンクを付けておきます。
《参照》 『光のアカシャ・フィールド』 ゲリー・ボーネル×よしもとばなな (徳間書店)
【いいか、悪いか】
《参照》 『2012年 目覚めよ地球人』 坂本政道 (ハート出版)
【ヒトラーでも卒業するの?】
【「評価される必要がない」】
咲弥 「評価される必要がない」と感じている子どもが、
続々と出はじめています。うちの息子もそうです。(p.246)
地球における社会意識のような「個を矯正するシステム」などない星から来ている魂たちなんだから、「評価される必要なんてない」のが当然。
「評価される」ことに価値を置く地球人の在り方は、完全なる倒錯なのに、それに気づかない人々が実に多い。成熟度がバラバラの魂が集う社会では、奸智に長けた者たちが全体を支配するために、社会意識を醸成しつつ利用しているのである。社会意識という檻の中に入っていることにすら気づいていない魂たちは、アセンション前の現在の地球と同じような星に生まれ変わるだろう。
《参照》 『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【社会意識(コントロール・グリッド)という檻から出る】
《参照》 『宇宙人の流儀』 サアラ・池川明 (大和出版) 《後編》
【「所有」「お金」「評価」】
<了>
池川明・著の読書記録