タイトルに関することよりも、「家族のあり方」や、「宇宙人の視点」や、「愛に関する宇宙解」への接近が可能になる学びの多い著作。2018年10月初版。
【地球に来る前にいた星】
池川 因みに、地球に来るまでは、どちらにおられたんですか。
咲弥 覚えている限りでは、重力が地球の何分の一くらいかの・・・星です。
つま先立ちで立てるくらいにふわふわしていて・・・いちおう、物質ではあるんですけど。いまの、私たちみたいなはっきりした体ではなくて、透けて見えてるような感じでした。
空もグラデーションで淡いピンクとか、パステルカラーがすごくきれいで。天気も密度が低くて、霧がかかった中に白い太陽が出て、月も同時に出ていたり・・・。星が、2つ一緒にで出ていたりもしました。ラベンダーの香りが漂っていましたね。
時間の感覚がなくて、天候が荒れたりしないんです。
いつも穏やかで・・・たぶん、そこに飽きたんでしょうね。・・・(中略)・・・。
いろんなところから、いろんな人たちが来ていました。
ほかの星から来る人もいて・・・ただ、「たくさん」という感じではないんです。テレポーテーションみたいに、瞬時にパンパンと移動しているような。(p.26)
咲弥さんが地球に来る前にいたところは、空洞地球内部と同じような環境らしい。
咲弥 体に入って、はいはいしたり、立ったりしたり、体にちゃんとなじんでいくまでに苦労して、やっぱり重くて(笑)。・・・(中略)・・・。
だから、重いのがイヤで幽体離脱をする癖が・・・。・・・(中略)・・・。人間として生きていくには、幽体離脱ばかりしていると困ったことが多くなっちゃうんです。だから、ちゃんと頑張って入る(笑)。(p.92)
これを読んで、「幽体離脱しやすい人って、直前で宇宙人ないし地底人だった人たちかも」と思ったりする。地球での転生が多くなると、幽体離脱のコツを忘れてしまうけれど、ヘミシンクという音響装置を使うことで、誰でも幽体離脱の体験は可能。坂本政道さんの著作は、いずれもヘミシンクを用いて幽体離脱した時の体験が元になっている。
【歩いて移動? 壁が通り抜けられない!】
池川 さいきん「久しぶりに地球人になった」という方とよくお会いするんです。
で、「なんで歩いて移動しなきゃいけないのか、意味が分からない」とか言っている(笑)。
「壁があっても、突き抜けられるはずなのに、(地球では)それができない。意味が分からない」と。(笑)。
咲弥 わかります。私もすごく悩んで、物によくぶつかっていました。
いまでもぶつかるんですけど(笑)。
池川 空を飛ぼうと思いませんでしたか。
咲弥 思いました! 小さいころは、よく飛ぶ夢を見ていましたね。
池川 やっぱり宇宙人ですね。他の人の体験談と、だいたい共通しています。(p.27-28)
距離の長短に関わらず、移動はテレポーテーションでするのが宇宙人の流儀。
周波数の高い星は、密度が希薄なので、物質の中を透過することができるけれど、地球は周波数が低い星なので、密度が濃く、それができない。しかし、プラズマ技術を使えば地球上でも可能。
《参照》 『いま二人が一番伝えたいこと』 船井幸雄・中丸薫 (徳間書店)
【プラズマ技術】
【不思議な妊娠】
咲弥 「不思議な妊娠」なんですけども、ブログ(神津島まざ〜ずあーす)に書いたら「私もです」という方がすごくいらっしゃって・・・。
池川 はい、結構多いんですよ。「気を失っているときに襲われたんじゃないの?」とかみんな言うんですけど、1人や2人じゃないんです。しかも、全世界76億の人口がいるなかで(日本という)せまいエリアこれだけいる・・・ということは、世界じゅうに相当いるんじゃないかと。・・・(中略)・・・。
宇宙人の記憶を持つ方からすると、それは普通なんですって。「だいたい、肉体を通して子供を産むのは危険でしょう。そんな危ないこと、宇宙人はしないから」と言われています。かわりに、たとえば・・・想念でDNAを飛ばすとか。(p.54-56)
宇宙人として生きていたときは、壁の通り抜けやテレポーテーション移動が普通なんだから、DNAを誰かの体内に飛ばすことなんて容易だろう。宇宙的高次元の視点でいえば、高次元DNAの飛来が先で、エッチは地球での後付けに過ぎない。地球の医学は、いまだに高次元DNAを解析できないレベルなんだから、そうならざるを得ないっ🐭こと。
《参照》 『至高神 大宇宙大和神の教え』松久正(青林堂)《3/3》
【セックスレス妊娠が認知されるようになる】
《参照》 『宇宙マスター神「アソビノオオカミ」の秘教』 松久正 (青林堂) 《後編》
【宇宙人はセックスレスで出産】
《参照》 『宇宙人の流儀』 サアラ・池川明 (大和出版) 《前編》
【エッチしてないのに・・・】
【選ばれるお母さん】
池川 「いいお母さんだから選ぶ」わけではないんです。虐待するお母さんも選びますから。・・・(中略)・・・。虐待を乗り越えたときに、ものすごくいいお母さんになる可能性がある、と。その可能性にかけて「私なら、それができる!」ぐらいの意欲で来るんです。そうして、お母さんの意識を変えたときに目標達成。でも、変えられなくても、くじけない。また、継のお母さんを選んで頑張る。そのくらい、つよい魂を持って生まれてくるんです。
だから、必ずしも私たちが思ういいお母さん=優しくて、何でもできて・・・という人は選ばないんです。お母さんが何でもできちゃうと、自分(子ども)たちはいなくていいわけです。(p.81)
強い決意の魂は、あえて“不出来なお母さん”を選んで生まれてくると言っている。
でも、向こう(生まれる前の世界)で描いたイメージと、実際の体験とでは、相当違うらしくて。
虐待するお母さんを選ぶけど、虐待されに来るわけじゃないんです。やっぱり、虐待そのものは嫌だから、願いを込めてかわいく生まれるそうなのです。でも、虐待されちゃう。やっぱり肉体に入ると、肉体のつらさがあるので・・・(虐待する親を選んだ)子どもたち本人も、イヤだと感じるみたいです。(p.82)
子どもの魂は、母親の更生が目的だったのに、それが不可能であると分かったら、虐待という痛みを受けるのはシンドイだけの徒労になってしまう。だから、
達成できないばあいには、自分の目的に行くので・・・親を見捨てるのです。
お母さんたちは、それを知らない。(p.84)
今は、成熟した魂の子どもたちが、未成熟な親の許に生まれているというケースがとっても多い。そんな場合、“親を捨てる”という子どもの選択は、未熟な魂に対して、“正しい愛”の表現になる。
【5次元子宮】
咲弥 まだ、娘が生まれる前に伝えてきたメッセージで、・・・(中略)・・・。
お母さんのお腹の中の圧に耐えられなくなったら、
中国の九塞溝(という世界遺産)のようにすごくきれいな「5次元子宮」に行って、そこで遊んだり、お母さんのお腹を掃除したり、昼寝したり・・・・
「自由に行き来できるから、お母さんの体の悪影響はうけないよ」・・・と(!)娘が言ってきたんです。
私のときは、そんな選択肢はなかった。(p.94-05)
宇宙は、どんどん進化していっているのである。
生まれてから大人になるまでにテンコ盛りの食品添加物や薬物(医薬品)を投与されている地球人のお母さんの羊水は、宇宙人の視点でいえば、「汚水同然」だろう。そんな超~後進激ヤバ文明状態の地球を変革し進化させるために生まれてくる子どもたちは、「5次元子宮」で守られた状態で成長してこないことには、生まれる前から目的を達成できないような使い物にならないポンコツになってしまう。ところが、羊水という汚水環境を免れピュアな状態で生まれることが出来たとしても、親が、現在の地球の状況を理解していない超~ポンコツ意識だと、幼い時からワクチン漬けにされて、子どものピュアで冴えた脳力(霊性)は、だいなしになってしまうのである。
《参照》 『空洞地球』 ダイアン・ロビンス (徳間書店) 《前編》
【予防接種から新生児を守って!】
《参照》 “ワクチン” に関する引用一覧
【今どきの子どもたち】
咲弥 今どきの子どもたちは進んでいます。
先生がさっきおっしゃったように、
お母さんのマインドが「軽くて」「光っていて」「楽しそう」というところに、すごくいきたいみたいです。
「トラウマを作って学ぶ」とか「試練を超える」というよりも、
「遊びたい!」という子たちがすごくおおい。
池川 そう。「遊びたい」とよく言いますね。
私たち、ふるい世代は「試練・努力・忍耐」が好きなんです(笑)。
今の子たちは「そんなもの要らないから、地球に遊びに来た」というんですね。ですから、子どもと一緒に遊びましょう。(p.95-96)
今どきのオッサンたちの一人であるチャンちゃんは、2011年にプー太郎として生きていくことを決意・開始した極楽とんぼ野郎。スタート時点で評価すれば、今どきの子どもたちといい勝負だろう。
《参照》 『宙が教える「受け取る」の仕組み』 Mana・雲黒斎 (晋遊舎) 《後編》
【意識のシフト:3GからLTEへ】
近年の地球に陸続と生まれてくる子供たちの「遊びたい!」という魂の傾向から、地球が間もなく光の世界にシフトすることが分かるというもの。 船井幸雄さんが言っていた「地の理」から「天の理」へのシフト(切り替え)は、“やらせコロナ”を引き金にして近未来に起こるだろう。
《参照》 『超☆幸福論』 船井幸雄・佳川奈未 (ダイヤモンド社)
【地の理、天の理】
【 “ミロクの世” ってどんな世界】
【宇宙の「愛」の目的は“可能性を広げること”】
池川 地球を地球たらしめているのは、
「善悪を分ける」とか「二元論的にやる」とか、そういう価値観ですよね。・・・(中略)・・・。
咲弥 そうですね。とにかく制限がすごいですから。
「あれはいい、これはダメ」「あの人はいい、この人はダメ」・・・(中略)・・・
自由じゃないんですね。
池川 あの人もいいけど、この人もいい。
違いはあるけど「いい」というのが宇宙人的思考ですね。
咲弥 そうすると、可能性が広がっていくじゃないですか。
池川 可能性を狭めているのが、地球の考えということですね。
咲弥 はい。まあ、その独特な制限がよくて・・・地球に来ているところはあるのですが。
池川 サアラさんは「可能性を広げることが、宇宙のやりたいことだ」と言っていました。
咲弥 はい。「進化・繁栄」が宇宙の「愛」の方向性なので・・・そのとおりだと思います。
宇宙そのものが「愛」だと思うんですけど、
「愛」の目的が可能性なので、
悪くなる可能性もあるし、悪いことをする可能性も許されている。
池川 それは「愛」の目的のためだから・・・と。
咲弥さんとサアラさんのメッセージはすごく似ていて、おもしろいです。(p.114-116)
宇宙人の記憶を濃厚にもっている二人なのだから、そりゃあ、似ているだろう。
チャンちゃんが、サアラさんの著作を始めて読んだのは2011年。下記リンクの著作。この本では、宇宙人の視点を明確に表現してはいないけれど、地球社会の“自由を奪う偏狭さ”に敏感な魂たちは、下記リンクの部分に必ずや共鳴していたはず。だからこそ、チャンちゃんはこの部分を、この読書記録内で最も頻繁にリンクしてきた。今回で実に52回目。
《参照》 『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【社会意識(コントロール・グリッド)という檻から出る】
《後編》 へ
