今日は端午の節句。

節供として食べられるのが、柏餅と粽。

餅を包んでいる柏の葉は

新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、

「子孫繁栄(家系が途切れない)」縁起の良さに結びつき、

子どもの健やかな成長を願うという江戸時代から伝わる

日本伝統の縁起担ぎの和菓子です。

柏餅が全国共通されて販売されているのが

一般的に、こしあん つぶあん

そして味噌あんというのは、柏餅でしか味わえないやさしい味わいで、

中部地方や九州地方などでは味噌あんが存在しない地域もあるとか・・・

買った柏餅は、3つの餡が揃った

『たねやの柏餅』

またここ数年、柏餅はスーパーなどで年中見かけたり

端午の節句の節供としての意味が薄れ、少々残念な気もしますが、

たねやの柏餅の販売は、4月9日~5月5日までの期間です。

前々から思っていることですが、

添付されている「しおり」には、端午の節句のいわれや端午の節句の紹介など書かれ、

肝心な柏の葉の色合いで、中の餡子がどのようになっているか、記載されていないのが不意に落ち、

消費者の立場からみれば、選んで食べることができなく少々不親切です・・・


たねやの柏餅は2年前に食べたとはいえ、

箱の中の柏餅は、いったいどれが粒餡?みそ餡?こし餡?

まったくわかりません・・・ルシアンルーレットか?と言いたいところです。


柏の葉の中に包まれている

それぞれの生地には、たねやならではの近江米を使った豊かな風味。

大福とは違って平べったさが特徴のようです。

しかし、これでもわからん!

切って見るか、食べてみなきゃわからない柏餅のあんこです。


それぞれの柏餅は1個あたり45gで

カロリーは、こし餡 99kca みそ餡100kca 粒餡 101kcalです。

他の2種と異なる赤い生地が、みそ餡と思ったものの「つぶ餡」。

古代米の赤米を搗き入れられた生地に

とろみのある粒々の餡子は食べた気にさせてくれる奥深さのある美味しさです^^


茶色かかった柏の葉が、「みそ餡」

白いんげん豆をベースに白味噌で仕立てられた「みそ餡」

ほのぼのとした やさしい風味の餡です。

残るこの柏餅が「こし餡」

しっとり感のある餡子は、甘さ控えにされた上品な味わい。

余韻が残る美味しさです^^


☆Pure Life☆

▶▶たねや 黒糖粽

▶▶たねやの柏餅と粽

▶▶鶴屋八幡☆柏餅&粽

▶▶鶴屋八幡 柏餅

▶▶鶴屋吉信☆柏餅

▶▶アンリ・シャルパンティエのTANGO(タンゴ)

▶▶五感のこいのぼりロール
▶▶たねやの春の餅(さくら餅と草もち)

▶▶たねやのひなの節“こはな”

▶▶たねや 近江大福と赤米大福

▶▶たねやのバレンタイン“ちょこまん”

▶▶たねや 近江大福 栗

▶▶たねや オリーブ大福

▶▶たねやの“ぜんざい”

▶▶たねや「しょうゆ焼餅」

▶▶たねやのギフト

▶▶たねや 銘菓詰合せ

▶▶たねや 斗升最中&どらやき

▶▶十穀の入った『たねやのおはぎ』

▶▶たねや★お彼岸和菓子
ご覧頂きましてありがとうございます
↓よろしければポチっと応援クリック よろしくお願い致します!
食いしん坊ブログランキング参加用リンク一覧 ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
食生活・食育 ブログランキングへ